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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Neccoで1人ランチ(4)@伏見桃山

2018
24
世間では勤労感謝の日を含む3連休。が!本業の勤め先では有休休暇の消化率が良くない!と労基からご指導があったのか、一斉有休取得をせよとのご命令で4連休になったのだ。 相方はお仕事なので折角の1人休みを満喫しようと紅葉見物にでも行こうか?と思っていたら、朝から生憎の雨模様。どうしようかなあと家でグズグズしていたらあっという間にお昼前。

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とりあえず1人ランチだ!とご近所徒歩圏内の伏見桃山駅方面に。思いついて、Neccoに行ってみようということに。人気焼き鳥店「鳥せい」や昔ながらの酒蔵の古い建物が立ち並ぶ地区にあるイタリアン。以前のネタがコレなので既に1年半ぶりほど。

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2人掛けテーブル席が計5、カウンター5席のこじんまりしたお店。テーブル席は少々年齢層高めの女性グループ3組で全席が埋め尽くされていたのですが、カウンターは常連さんが1人だけ。他は空いていたので奥に入れてもらうのだ。(写真は帰りに撮ったもの) 寡黙にしゃきしゃきと1人で料理をこなすシェフと、サービス担当の女性1名の計2名体制でこのほぼ満席を回すのですから、ま、大したものですなあ。

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ランチメニューは開店当初からこの¥1600の1種類だけなのですが、内容は非常~!に良い。パスタは3種類からチョイスでき、当日ははまぐりと小松菜のオイル系、牡蛎が入ったプッカネスタ(ニンニクの効いたトマト系)、それにベーコン・キャベツのクリームソースの3種類。プッカネスタをチョイスすると、シェフから「前菜、少々お時間頂きます!」と、言われるのですが無問題。

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その理由は当然呑むから。ランチワインは¥400、スプマンテも¥450!というお手軽プライスなのが嬉しいお店。呑みながらカウンター内を独楽鼠のように動き回るシェフの所作に感心しつつ、のんびりお料理を待つのだ。

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前菜盛り合わせ。んー、開店当初から前菜の盛りが良いお店だったのですが、どんどんエスカレーションされている模様ですなあ。中央に揚げたての太刀魚のフライ、右手から時計回りに鱈のエスカベッシュ、レバーパテカナッペ、鯖マリネ、シラスのフリッタータ、ハム類3種にこんもりしっかり量のサラダ、という布陣。サラダで隠れていますが野菜類も10種類は頂けそう。で、魚系が多めで塩分コントロールも完璧。 この近隣のイタリアンでは最強前菜盛りでしょうな。 

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で、前菜を待っている間にスプマンテは空いたので、シャルドネ¥400を。

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スープはアツアツの白菜クリームスープ。なんだか冷え込みのきつい日だったのでほっこりと嬉しい。

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で、じゃじゃーんと登場、牡蛎のプッカネスタ(娼婦風)、メニュー名の由来ははっきりしないのですが、ニンニクの効いたトマトソースと黒オリーブにケッパー、それにアンチョビというイタリアン超定番レシピ。 青菜を入れているのがNecco風かな。超アツアツ、それに非常にはっきりとしたお味で、アルデンテよりチョイ固めぐらいに茹で上げられた細目のパスタにたまらなく合うのだ。いやー、これはたまらないですな。

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麺リフトアップ写真。この数か月以内で食べたパスタで、これが一番好みのお味でした。添えられたフォカッチャでソースも残さず平らげるのだ。

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柿のなんちゃらチーズのパウンドケーキ、バナナのジェラート、珈琲で充実ランチ完了。いやはや美味しかった。女性客が自腹で来るお店に外れは無いですな。実はこの1年で、平日ランチアタック3回目ぐらいだったのですが、初めて飛び込みで入れました。行かれる際はぜひご予約をどうぞ。ご馳走様でした~。 
 

 
 
◆イタリア食堂 Necco

住所:京都市伏見区塩屋町221-1
営業時間:11:30~15:00(LO14:30) 17:30~22:00(LO21:30) 日休
TEL:075-623-4139
 
 
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出かけるときにはしょぼしょぼ振っていた雨も上がり、折角なのでお参りにきた五香宮神社。

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裏手にある地元民だけが知っているミニ紅葉スポットで秋を満喫。。。
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