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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

出し巻と一品料理 宮で晩御飯(2)@丹波橋

2018
28
勤労感謝の日を含む三連休初日、ディナーネタ。
土日は某山荘を借り切って、料理三昧の酒呑みまくりな会(3回目)をやらかす予定で、30人前の食材を求めて朝から夕方まで6軒以上のスーパーをあちこち行ったり来たりしへとへとに。晩御飯は遠いところに行くのはねえ、と思いついたのがこちら。

宮1

2か月前にやってきて、既に我が家の定点観測場所にしっかり組み込まれた和食店、宮。 初回ネタがこちら。週末は人気でなので予約電話が確実なのだ。

宮2

カウンター席に入れて頂く。テーブル席に幼児を含むご家族連れ5名、あと女性2人組と我々で満席表示が。本日の魚はこういう感じ。とりあえずお刺身の盛り合わせをお願いし、寒かったので、私は芋お湯割り(からり芋¥500)で、相方は冷酒(乾坤一¥800)からゆるゆるとスタートなり。

宮3

突き出しから前菜的にこういうのがすっと出てくるお店。いやー、秋ですな。青菜の胡麻和え、鮭ハラス、胡麻がかけてあるカステラ玉子に銀杏、揚げた稲穂。いやー、見事です!

宮4

で、本日のお刺身。右手から剣先イカに蛸、奥が天然鯛にシマアジ、左が戻り鰹。全部美味しいのですが、この戻り鰹が悶絶する蕩け具合。思わず「ウマ~!!」と仰け反っていると「これは旨いでしょ?」とご主人も大推薦。いやー、凄いのが混ざっております。

宮5

追加メニューは前にぶら下がっている短冊からチョイスするシステム。2か月前からところどころ変わっております。暫し悩み、軽めに数種を注文。

宮6

まずは牡蛎と芹の玉締めで¥1200なり。このまま丼物にできそうなほわほわさなのですが・・

宮7

甘口で円やかなダシでさっと煮込まれた牡蛎と独特の風味がある芹の組み合わせがたまらない一品。日本酒が進みますなあ。

宮8

お酒担当の奥様に「今日は隠し酒はありませんの?」と質問して出して貰ったのがこちら。富翁のしぼりたて生原酒ですが、秋の日本酒祭り限定品。優しいお味でこれまた美味しい~のだ。

宮9

で、煮た魚は先の鯛が美味しかったので、鯛のアラ炊きで¥1200なり。サイズは若干小ぶりですが、しっかり甘辛味で日本酒に合いまくり~、これまた間違いないお味。

明日早いので、軽めに〆を頂こうということに。日替わりのかやくごはんは決定!なのですが、この「うーめん」というのはどんなんですの?と質問したら・・・

宮11

こういう麺ですよ!と見せて頂く。宮城県のにゅうめんなのだ。普通の素麺よりは若干太目で長さは10cmほど。食べたことが無かったので、かやくごはんとそれを!ということに。

宮10

で、間違いないかやくごはん。鶏ですな。いやー、ほんわりと美味しい。漬物まで抜かりなし!なのだ。

宮12

こちらが温麺(うーめん)なり。上品な鰹だしに三つ葉、柚子を利かせて。つるんつるんなのに、素麺よりは十分腰あり!な面白い食感で、これは気に入りました。

以上で、焼酎1、日本酒3合と我々とすると若干控えめで、¥10000チョイ、という超超!納得価格。このお店を発見したおかげで、和食を食べたい気分の時に、京都駅より北側に上がるのが面倒になりそうな感じなのですが(滝汗)、我が家から徒歩7分。また機会を見つけて来たいと思います~。ご馳走様でした。
 
 
 
◆出し巻と一品料理 宮
住所:京都市伏見区東大国町1022-3 コーポ大黒1F
営業時間:17:30~LO21:00ごろ 水休
TEL:090-7351-6252
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