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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

とと河岸で晩御飯(2)@藤森

2018
09
坊さんも走る12月も1週間が過ぎ、またまた、晩御飯なんぞ作っておれるかいな~となった平日晩御飯ネタ。
丹波橋駅で相方と合流し、何軒かに予約電話するも振られたので、思いついてやってきたのは藤森。京阪藤森駅から西に3分ほどの駅近物件、師団街道沿いにある人気居酒屋「とと河岸」へ。 行きやすいのに美味しい魚料理をしっかり頂ける、お気に入りの一軒なのだ。当然、直前に電話し席を押さえました。

とと河岸1

店内に。カウンター席が4つほど、ゆったりしたテーブル席の間にすだれを掛けて半個室的に設えた店内、全20席ほどを、白髪頭で柔和なご主人、女性スタッフ2名の計3名ほどで回しておられるのだ。

とと河岸2

本日のメニュー。いやー達筆ですな。とと河岸がお得意な一品が河豚料理。セットを注文しなくても、一品でてっさや焼きふぐなどをお手軽価格で頂けるのが嬉しい。そういうのを食べよう!ということに。

とと河岸3

で、日本酒はごらんのようなものが一合¥800の均一価格で頂けるのだ。

とと河岸4

今日の突き出しは「生牡蛎大丈夫ですかね?」の確認のあと出てきた、志摩のセル牡蛎、菜っ葉と揚げのたいたん、という呑んでくださいね~!という構成ですな。新鮮ウマウマで¥400なり。

とと河岸13

月桂冠の純米吟醸「伝匠」からスタートしたように記憶。するするっと呑める非常に綺麗な感じの酒で超!CP優秀。

とと河岸5

刺身盛り合わせが¥1000で有りえない量出てくるのですが、今日はこちらから。てっさは¥1500なり。設えも綺麗ですし、いやーちゃんとしておられます。旨し!

とと河岸6

最近、青魚に凝っておりまして、きずし¥880も注文。で、この量ですから奥様!なのだ。鯖鮨用なのか塩分しっかり目で、酸味はほどほど、良く〆てあるタイプ。

とと河岸7

で、今日はこれを食べに参りました。河豚から揚げが¥1200なり。いやー、このお値段でこの質ですからねえ。世界から揚げ選手権というものがあるなら、個人的にはダントツで一位なのですが、旨しですな~。

とと河岸8

更に焼きフグは¥1800なり。いやー食べ応え十分あり! 淡白な身に焦げた醤油の香ばしい香り。一味の辛味がたまりません~。

とと河岸9

鱈白子天ぷらは¥980なり。んー、これだけトロトロ系で味は美味しいのですが、天ぷらなので多少さっくり感も欲しかったかも!ですな。

とと河岸10

が、追加注文した次の一品で、2人とも仰け反ったのですな。大将が持ってきてくれたのですが、思わず「あー、今日は良い日にきましたね!」と言ってしまった鯛のあら炊きは¥1200。元サイズは楽々50cm級はあるには違いない、というでっかい鯛の頭、且つ非常に新鮮。さっと火が入り旨いのなんの。コラーゲン満載! ついついお酒が進み、立山→燗酒(京都でなぜか非常にメジャーな松竹梅豪快)と呑んだように記憶。

とと河岸11

珍しくコメの〆メニューを注文。鮪づけ丼は¥800!なり。大ぶりの漬けまぐろが乗ったご飯に刻みのりと錦糸卵!という、ま、旨くないわけがない布陣。いやー、これまたお得すぎ!ですな。

とと河岸12

で、相方はお稲荷さん¥100/個を。前回食べたキティちゃんバージョンは、在庫切れでありませんでした。


以上、日本酒4合としっかり目に呑んで〆て¥13000なりという超!納得価格。お値段も気軽に来れるので好きな一軒。冬の間は気軽に河豚が食べられるので、多分また思い出して来ると思います~。ご馳走様でした!。



◆とと河岸
住所:京都市伏見区深草飯食町839-1 エステート21 1F
営業時間:11:30~13:30 17:30~23:00(L.O.22:30) 日休
TEL:075-642-1811
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