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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

口馳八丁 風屋杉原@室町通六角下ル

2018
16
魚料理が食べたい!という相方のリクエストで、気軽な居酒屋を探し始める土曜日、16:00過ぎ。
で、食べログで信頼している書き手さんが、好きだ~!と書かれていたので予約したのが、今回ご紹介する「口馳八丁 風屋杉原」なり。場所は、室町通六角下ル。地下鉄四条烏丸と烏丸御池の丁度真ん中付近。

風屋杉原1

雑居ビルの1Fにお店がある。店内に。入り口側に近い位置にカウンター席が6席ほど。そちらにキッチンがあるのですが、狭い間口から想像できないほど奥に広いお店で、奥には20人以上のグループでも大丈夫そうな小上がりや、4人で鍋が突っつけるこじんまりした個室スペースなどが完備。その4人テーブルに入れてもらうのだ。

風屋杉原4

とりあえず超!冷え込んだ京都地方。先に速攻で焼酎のお湯割りを注文し、メニューをしげしげと確認。

風屋杉原2

刺身系メニューがこちらですな。盛り合わせが¥1500なので2人前は多いかな?と悩んでいると、フロア担当のお兄さんから「1切れづつも出来ますよ!」とのことで、それでお願いするのだ。

風屋杉原3

で、お値段がない日替わりおばんざいメニューがこちら。これ以外のメニューは、大体、海鮮系居酒屋にありそうなものは、ありそうな全40種類ほど。お酒類もかなり豊富で、基本焼酎押しなのですが、日本酒も10種類程はスタンバイという全方位体制。

風屋杉原5

突き出しは、お弁当の定番!甘い煮豆に、ほうれん草の白和え、手前は白菜なのですがすき焼きっぽいお味。なんだか懐かしい感じなのですが、呑めるのだ~。

風屋杉原6

で、どこでもポテトサラダ注文男なので、注文。まったくマヨを使っていない、お酢もほぼ感じない塩玉子味的な一品ですが、なかなか美味しい。茹で玉子超たっぷり。

風屋杉原7

で、刺身がででーんと登場。全体的に厚切りで存在有り!な一品ですなあ。右手は鯛にキハダマグロ(キメジ)、それに鰆の炙り、器には入っているのは霞ケ浦産だという白魚、それに歯ごたえ良好な蛸に、イカ、脂しっかりな鰤!という布陣。とろける脂、旬の鰤が一押し。

風屋杉原8

京都の居酒屋で白魚に出会うとは思いませんでしたが、ちゃんと新鮮で美味しいです。

風屋杉原9

これは冷酒だ~と、速やかにスイッチ。ほぼ1合¥650で、十四代の中取り純米無濾過生のみ¥950という良心的価格。チョイスしたのは長野県から、大信州の洗練辛口¥650なり! 呑みやすい感じでいいですな~!

風屋杉原10

鰻巻きは¥800なりという、これまた良心的価格~。玉子3個は確実で箸でつまむとダシが滲む一品。これまた手堅い!ですな。旨しです~。

風屋杉原11

牡蛎フライは¥950ですが、非常~に大粒。しっかりした衣が牡蛎をケースのように覆っている、千本北大路にある人気洋食店「おおさかや」と同じようなレシピ。かぶりつくとアツアツのおつゆがびゅっと飛び出すのだ。

風屋杉原12

で、更に日本酒を。山形から東北泉をチョイス。これまた淡麗辛口!でスルスルと呑める雄町の酒が¥650なり。これ以外にも長野から帰山が2種(純米尋常と超辛)、島根の開春、石川の天狗米、宮城の浦霞などがスタンバっていたように記憶。

が、そういえばお気に入り日本酒バーまで歩いて10分ほどなのを思い出し、そちらに呑みに行こう!と思いついてしまうのだ。(あわわですが!) もう1点アテと、〆をお願いしようということに。

風屋杉原13

おばんざいメニューから、ししゃもの南蛮漬け。いやー、ししゃもを南蛮漬けにするなんて初めてかも!なのですが、飲み干せるほどの酢の利かせ方で超呑める一品。美味しいです。

風屋杉原14

で、〆は青魚マニアですので、こちらを。鯖寿司は3貫で¥750なり。フレッシュ感を追求するタイプではなく結構しっかり〆てあるのですが、間違いないですなあ~。ちゃんと旨し!でした。

で、焼酎2杯に日本酒2合でジャスト¥10000なり!という超超納得価格。いやー、これは使いやすい一軒ですなあ。こちらの使い方の王道は、6~10名ぐらいで小上がりに入ってワイワイ!だと思うのですが、その際は更に使いやすそうな予感。ご馳走様でした、そういうちょっとした会の時にまた使わせていただくかも!です。ご馳走様でした~。
 
 
 
 
◆口馳八丁 風屋杉原
住所:京都市中京区室町通六角下ル鯉山町514 アトラクタービル 1F
営業時間:11:30~14:00 17:30~23:00 月休
TEL:075-211-6807

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