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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

師走酒場巡り その1@Sake cafe ハンナ

2018
24
そろそろ押し迫って参りました年の瀬。が、忘年会は仕掛けているのですが、あまりクリスマス気分が無い我が家。一応、イブにはソレっぽいこともしようかなとは思っているのですが、12月中に、年末のご挨拶がてら伺ったお気に入り酒場の小ネタを何軒かご紹介。

ハンナ1

で、好きな酒場一軒目は酒カフェハンナ。木屋町四条下ルの西路地奥、人気割烹「食堂おがわ」のお隣。御店主のハンナさんは私が京都に来る前から和食食べ歩きBloggerとして存じ上げていて、お店を興されてから私が日本酒ファンになったキッカケのお店。アクシデントがあり、数ヶ月お店を閉めておられたので、久々の訪問。 

ハンナ2

大体、飛び込みで来るのですが、今回も。久々ですね!のご挨拶の後、カウンターの奥に陣取る。ハンナさんのお人柄か、我々が行く日本酒バーでも特にお若い常連さんが多く、いつも元気を貰えるお店。フランスの旅行雑誌(Web?)で紹介されているらしく、海外のお客様に囲まれる!こともあるのですが、今日もお若い常連さんでほぼ満席。女性の1人客が多いのも特徴。

ハンナ3

お酒の注文は、ハンナさんに好みを言って、チョイスしてもらう方式。今日のお酒はこちらから。相方チョイスは「萩の露 純米吟醸にごり酒」。大体、どこかの酒蔵のにごり酒を仕入れておられて、ここでそのの旨さに目覚めたのだ。グラスが陶器製のオリジナル猫のグラスからご覧のようなワイングラス的なものに変わったので、お酒が沢山入っているように見えますな(汗汗)。

私は「尾瀬の雪解け 純米大吟醸」なり。甘味がシッカリ乗った旨口で旨かった。ハンナさんから「甘いですよ!」と二回確認されたのですが無問題。 日本酒に目覚めた当初は、淡麗辛口な私でしたが、最近結構色々なものに手を出しております。

ハンナ5

で、私は更に岡山は「炭屋彌兵衛 雄町 純米」を。スルリと呑みやすいタイプでにっこり。   
元々、骨太で重量感のあるお酒が好きなハンナさん。が、私はフルーティーで綺麗なのを!とかお願いしておりますが、若いお客さんが多いためか以前よりそういう系が増えたかもですな。

ハンナ4

アテも、いつも気が利いていて美味しいのだ。いやはやほっこり。お腹が減っている人は、何もメニュー等ありませんので「何ができますか!」と確認すべし!なのだ。(この季節なら、粕汁におでんあたりかな・・)

ハンナ6

で、相方は伊根満開で有名な向井酒造の長期熟成酒「伊根町 夏の思い出」を。11BYですから、なんと2000年に仕込まれたお酒。シェリーのような風味で、デザートワインを嗜む人には大受けしそう。(たまたま、その次の週、向井酒造にお邪魔する機会があったので、仕入れてきました。良いタイミンクで教えて貰いました!)

多分、来年も元気をもらいにやってくると思います! ご馳走様でした。
 
 
 

◆SAKE Cafe ハンナ
住所:京都市下京区船頭町203
営業時間:18:00~24:00 不定休なので事前にTELでチェックを 
TEL:075-351-0705
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