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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

師走酒場巡り その3@和酒 美ずき

2018
27
師走酒場巡りネタ、その3です。
相方共々、美味しくてアテになる食事とセットでお酒を呑みたいという主義なので、酒場を目指して飲みに行くということは月に二、三度あるかないかなのですが、その中でも特にヘビーローテーションな一軒、和酒美ずき。

相方の着付けの御師匠さんでもある、シュッとした和服美人(でも、意外におちゃめな)の御店主が、一人切り盛りするお店。着付けのご縁で我々は陽子先生!とお呼びしておりますが、相方が着物や浴衣の会を仕掛ける会場や、六席のテーブルがあるので大宴会の検討をする幹事が集まる会議場としても活用させていただいているのだ。(まあ、ただ、理由を付けて呑みたいだけですな汗汗)

美ずき1

今日はこのディナーの後にゆるゆると散歩がてらやってきた。場所は京都市役所北側、二条通沿いのビルの1F奥。来る前は電話して、確認することをお勧めいたします。こちらの看板が、目印ですので奥までずいっと。(写真、ピンボケですみません汗)

美ずき9

日本酒BARとは思えない非常~に明るい店内。が、そのおかげか、お酒で乱れる客に遭遇したことはなく、雰囲気も客層も良い。年齢層の幅も広めで日本酒初心者から、ご年配までお勧めできる。なんだか京都を感じることができるのが良いのだ。我々の行きつけでも特に酒友との遭遇度の高い一軒。

美ずき3

カウンターが満席なので、六席のテーブルに入れてもらう。 とりあえずお酒を!と、「玉川 しぼりたて生原酒」、それに陽子先生一押しの酒蔵、秋田は日の丸醸造謹製、「まんさくの花 純米吟醸 槽しずく」を。いやー、速やかにノンビリモードに突入。

美ずき4

クリスマスの飾りつけがされて、師走!という感じですなあ。アテも気の利いたものが出てくるのが嬉しい。我々は酒目当てで来ているので重いものはお願いしませんが、注文すれば色々出てくると思います。

美ずき5

辛口のスッキリ系を!とお願いし、ご提案頂いた2本。私は、滋賀の「喜楽長 辛口純米吟醸」、相方は秋田の「ゆきの美人 純米酒 完全発酵」を。ゆきの美人は辛口、とは言いたくないので完全発酵になっているようですよ~、とのこと。スッキリした綺麗なお酒が多いゆきの美人ですが、これも美味しい。

美ずき6

で、クリスマスなのでサービスのパウンドケーキを出して頂いて(写真失念~!)、にっこりと土佐の地酒「酔鯨 特別純米酒しぼりたて」を。なんだか、まったりできました。

FBのタイムラインを日々眺めていると、ミニライブをやられていたり、酒蔵から杜氏さんをお呼びしての試飲会があったりと、色々と楽しめるお店。また、来年もお邪魔する気満々ですので、宜しくお願い申し上げます!
 
 
 
◆和酒 美ずき
住所:京都市中京区榎木町91−2 二条スカイビル1階奥
営業時間:18:00~24:00 月休+月1回不定休
TEL:075-241-4007
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