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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ラーメン 入江屋@和歌山市元寺町

2019
03
新年あけましておめでとうございます。
辺境の駄blog、毎日快晴時折曇天4も伏見に引っ越してきて8年目に突入。相変わらず地元意識が薄いオノボリさん気分なのですが(滝汗)今年も旧年同様、宜しくお願い申し上げます。で、新春一発目ネタは12/30の和歌山帰省ラーメンネタから。 これが、なかなか良いお店だったのだ。

入江屋1

お店の名前は「ラーメン入江屋」、和歌山の繁華街、ぶらくり丁の「ドンキホーテ」の裏手にある。PAはありませんが、近隣はコインパーキングだらけでなのでそちらに駐車。今年8月にオープンしたまだまだニューカマー店ですが、和歌山では珍しい味噌ラーメンを売りにしているお店で、「寒い冬は味噌ラーメン!」と思っているので、わくわくと店内に。

入江屋2

カウンターのみ10席ほどのコンパクトな、まだまだ綺麗な店内。我々が本日初めての客かな。柔和な大将と女性1人の2名体制。

入江屋3

食券方式で、スープは醤油・味噌・辛味噌の3種類。標準の麺量が180gもあるしっかり系なお店なのだ。やっぱ味噌でしょう?と私は、DXラーメン¥1300を、辛いもの大好きな相方は、辛味噌の小¥780を。ご飯も欲しいよねえとチャーシュー丼中¥500もお願いする。 で、5分ほどでラーメンがででーんと登場!

入江屋5

で、まずはででーん!と入江みそDXラーメンが登場。いやはや、これはガッツリですなあ。てんこ盛りの刻み葱の後ろには、温かい茹でウズラの玉子が5個! 茹でコーンに炒めたモヤシにキャベツ、それに人参、メンマに刻み生玉ねぎ、豚ミンチに存在感しっかりすぎな巻きチャーシューというか、巨大角煮的なのがどーんと。海苔5枚で麺を巻き巻き頂く趣向。丁寧な盛り付けですな。はっきり言って、この¥1300は値打ち有りすぎ。

入江屋6

麺リフトアップ写真。かなり太目の多加水ストレート麺。チャンポン麺に近いぶりんとした食感が特徴。大将はあちこちでラーメンを食べ歩いて研究された方らしく、北海道ラーメン的なのですが、ほのかに甘味の乗る味噌ダシは濃すぎず、意外にあっさり。このボリュームでもわしわしと頂ける感じなのだ。いやー、なんというか超気に入りました。

入江屋4

カウンター上には味変アイテム。味噌ラーメンには切り胡麻をしっかり振りかけてコクをプラスし、更に一味てんこ盛り!で更に好みの味に。ガーリックも少々、てな感じですかね。

入江屋9

で、更にこの丼をDXにするアイテムがこちら。直径5cm弱、厚みは2cm近くある豚の角煮としても相当大きなチャーシュー。が、繊維がほろほろになる直前までしっかり炊けてあり、味もしっかり乗っており美味しい。チャーシュー好きなら大納得!だと思われますな。お勧めいたします。

入江屋7

こちらは、相方注文の辛味噌ラーメン小なり。小は麺が100gになりますが、炒め豚ミンチがダシになっており、モヤシやキャベツなど野菜類がしっかりで非常に健康的なラーメンですな。辛味もアクセント程度の控えめなもので、カレー好きな子供でも食べる子はいそうなレベル。が、辛味のおかげか味噌ダシのコクが強まって美味しい。

入江屋8

麺は通常味噌版と同じ存在感のある太麺。いやー、辛味噌のほうが我が家では好き!という感想ですが、兎に角、これが¥780というのはお得感あり!ですなあ。特に辛いもの好きな女性に推薦します。 

入江屋10

チャーシュー丼中は¥500なり。角切りのチャーシューがごろんごろんと入っている、これまたボリューム大メニュー。おっさんが概ね好きそうな、こういう丼物定番の甘口醤油の味付けなのですが、美味しいラーメンだけでもうお腹パンパン!なので、結構苦しかったです(汗) 尚、チャーシュー丼大¥800には、角切りチャーシューとは別に、先のDXラーメンに乗っている巻チャーシューがでーんと乗っているという有りえないサブメニューな模様。ガッツリ系チャレンジャーなら挑戦を。

以上、味噌ラーメン好きには大推薦したい、我が家では大満足な一軒。和歌山の中華そば店に行っても野菜が食べられないので、野菜しっかりな麺類が食べたくなったら思い出すと幸せになれそうな予感。寒い季節に鼻などすすりつつ、熱いのを是非!。 
 
 
 

■ラーメン 入江屋
住所:和歌山県和歌山市元寺町1-1-15
営業時間: 11:00〜14:30 17:00〜21:00 水休
TEL:050-5596-1491
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