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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

たぬき屋で新春限定ラーメンを(7)@近鉄伏見駅

2019
06
実家で渋いおせち三昧だった元旦。が、2日になりますと既にちょっと濃厚なものが食べたくなる我々。2日昼には伏見に帰ってきて、夜には四条方面で地雷店を踏みつけたのだ(ま、書かないのですが・・滝汗)
で、3日のランチは確実に旨いものを!と、朝から検索していたら、我が家から徒歩10分圏内にあるラーメン店、たぬき屋が今日から営業開始で、お正月の特別限定メニューを出しているとの情報をGET。(こういう年末年始の営業情報をちゃんとFacebookなどで流しているお店が好きなのだ!) 今回、Blogで7回目のご紹介なのですが、多分、私が京都に来て最も回数来ているお店。(なにせ近いので・・)

たぬき屋1

で、最近は非常に人気で、休日は大体開店待ちの行列ができている。11:30オープンなのにもたもたしていて、お店前到着ジャスト11:30。お正月明け営業初日、という特異日で既に15名ほどの行列が~。カウンター10席ほどのミニマム店なので当然1回転目には入店できず、外の行列に加わるのだ。

たぬき屋2

待っているうちに先にメニューを聞きに来てくれるので、入ってからの展開が早いのが有りがたいですな。お正月特別メニューは、鶏白湯と鯖しお、それに台湾まぜそば。チャーハンは休止、という作戦。

たぬき屋3

結局40分ほど待ちましたかね、ようやく店内に。今日は柔和で丸っこいご主人とサブのお兄さん、配膳等の女性スタッフ2名の4名体制! カウンターの隅っこに席確保。

たぬき屋4
 
まずは鯖しおが登場。¥770というお手頃価格なのに、厚み5mm超!はありそうなチャーシュー、というか歯ごたえを残した煮豚が御覧の大面積で2枚も。穂先メンマに白髪ねぎ、水菜に人参、それにレモン、というシンプルな構成。

たぬき屋5

麺はリングイネのような平打ちストレート。つるつる感重視で若干柔らかめですが、鯖だけではなさそうな魚介が香る、あっさりしたスープが程よく絡み旨い。やりますな~。この¥770はお得すぎ!という感想。

たぬき屋6

鶏白湯は更に有りえないお正月サービスメニュー設定。ほろほろのトロトロに炊けたチャーシューが2枚、更に先の鯖しおと同様のチャーシューが1枚。それぞれ5mm超!という存在感抜群な一杯。白髪ねぎ・水菜・人参は鯖しおと同様。

たぬき屋7

麺は存在感と少々粉っぽさを感じる若干太目の麺。これが、箸が丼に楽々立ちそうな濃厚な鶏白湯スープにピタリ。が、煮溶けた野菜成分のせいか、塩分が控えめなせいか濃厚なのに意外に重くないのが良いですな。マー油の香ばしさを加えているのも工夫。いやー、これは非常に美味しいです。大体、ここに来ると濃厚豚骨ラーメンDXを食べてしまうのですが、これはレギュラー化してほしい逸品。天一を始祖にしたデロデロ系ラーメンがお好きな貴方なら、メニューに見かけられたら大推薦します!!

たぬき屋8

とは言え、それなりに濃いのでビールのアテにスープがすすれるという(汗)。ビールは中瓶のキリン・アサヒがスタンバイ。

たぬき屋9

で、ご飯食いなのでつい注文した鶏油ご飯で¥200なり。柔らかい刻んだ鳥チャーシュー、青ネギ。ご飯の底に鶏脂とバターを合わせた醤油ダレがあり、思いっきりかき混ぜて頂く趣向ですな。どことなくチャーハン的な感じになり、なかなか乙なお味。

たぬき屋10

鶏白湯の味変アイテムに砂糖醤油系のしっかり煮込んだ煮豚のヘタがついてきたのですが、流石に重くなりそうだったので、これは鶏油ご飯に入れてまぜまぜ。これもなかなか乙なお味で面白い。

ああ、期待通りにたぬき屋は旨いなあ、と相方と二人、パンパンのお腹をさすりつつ、今年もちょくちょくお世話になります!と大満足でお店を後にしたのだ。ご馳走様でした!

 
 

◆ラーメン たぬき屋
住所:京都市伏見区深草泓ノ壺町11-9 第二池田ハイツ
営業時間:11:30~14:30 18:00~21:00 木休 第1日休
TEL:非公開


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