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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京都新年日本酒呑み歩き、その1@立ち飲みてらやま、それにんまい

2019
07
こちらに書いた信州呑み歩きでお世話になったTKMご夫妻。お正月は京都で過ごされるとのことで、それでしたら新年早々、呑み歩きでもしませんか~!ということに。事前リサーチし、16:00ちょっと前に先斗町で待ち合わせ!ということになった1/3。

初呑みツアー1

で、事前リサーチばっちりでやってきた先斗町25番路地。当日朝、こちらにある隠れ家割烹、「酒処てらやま」がお正月三が日だけ立ち飲みをやっているという情報をGET。で、事前に示し合わせて開店時間の10分ほど前にてらやま前に到着。御主人は超人気割烹「食堂おがわ」ご出身で、昨年一度やってきて「こりゃーうめえや」と一発で好きになったのですが、こちらも一気に人気店になり以後、発作的予約アタックや飛び込みでことごとくNGだったお店なのだ。初回訪問ネタがこちら。

初呑みツアー2

予約不可なので、ま、先に来て待っておれば入れるのですなあ。立ち飲みスタイルですので、まずは瓶ビール2本を貰って新年おめでとう乾杯!ということに。

初呑みツアー3

当日メニュー。立ち飲みとは言え出しておられるメニューは通常出されているもの多数!なのだ。お値段は書いていないのですが、有りえない価格だと思われます汗。 で、今日は梯子酒予定なので、4種類だけお願いし1時間ほどで次のお店に移動する作戦。

初呑みツアー4

てっぴポン酢を2つ貰い突っつきながらお料理を待つ。しっかり系ポン酢味で間違いない!お味。L字型カウンター席10席足らずのコンパクト店なので立ち飲みにしても15人入るか入らないか、ぐらいなのですが、開店30分にしてほぼ満席!という状況。

初呑みツアー5

で、日本酒はごらんの亀齢ワンカップ。燗を付けて頂いてほっこり。4人で2杯。

初呑みツアー6

食堂おがわと同じ形状の手羽先から揚げは、人数分揚げてもらいました。皮はパリッと!中は非常にジューシー!でこれまた美味しい~。

初呑みツアー8

4人で玉子5個分だったふわふわ焼きたてダシ巻。1人前に分けて御覧の量ですが、しっかり~。いやー、何もかも間違いないですなあ。

初呑みツアー9

で、相方が「うわーこれは美味しい!」を連発した大根の白味噌仕立て。これも2人に1つ注文。滑らかーに茹で上がり、ダシをたっぷり含んだ大根、くどくない甘さの濃厚白味噌汁に絶妙に合う黒七味。いやはやこれは確かに大満足。

まだ入店45分ほどなのですが、既に数人が入り口で入店を断られていて、早く代わってあげようということに。 明らかにお正月特別サービス!だったのですが、出しておられるお料理のお味はまさに通常モード。以上で、瓶ビール2にワンカップ2杯だけだったので¥6000せずにびっくり。まさにお年玉でした。

初呑みツアー10

で、次は酔い覚ましに散歩移動しつつやってきた、烏丸通六角東入ル。次も日本酒を呑もうとチョイスしたお店は「いなせや 真」なり。実は結構久々。炭火焼き鳥と日本酒が美味しい居酒屋、「旬 炭火焼 んまい」」に併設された日本酒Bar、という形態のお店なのですが、んまいが今年、代替わりで「酒と焼鳥 坊や」として1/16からリニューアルオープンするので、一旦、併設の真は1/5で閉店されるのだ。その前に呑みにこよう、ということなのですな。

初呑みツアー11

真は18:00オープンなので、それまで「んまい」で軽く飲もうということに。ここでは燗酒!という作戦。4人で1時間ほどで2合づつ計6合ほど呑みましたが、見事忘却の彼方~汗汗。

初呑みツアー12

お正月なので、突き出しはこんな感じ。伊達巻が意外に熱燗に合うという発見。注文は焼き鳥を数点と・・

初呑みツアー13

先は長い!ので3年熟成たくあん、それに蕪スライスなどをつつきつつ、焼き鳥を待つ。

初呑みツアー14

火入れ緩やかな鶏レバーの脂を日本酒で流しつつ・・・・

初呑みツアー15

つくねは和辛子で頂く趣向。これ以外にも数本頂いたように記憶。で、真さんが「席のセッティングができましたので~」と呼びに来てくれたので、そちらに移動することにするのだ。んまいもリニューアルオープン前に来れて良かったです!

で、京都新年日本酒呑み歩き、その2に続きます~。
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