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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

カレー屋 asipai KYOTO(2)@七条通河原町東入

2019
10
飽きるほどおせちも食べていないお正月、既に1/5。が!やはり、お正月休み中には今年一発目のカレーを食べておこうということになるカレー家族な我が家。京都駅周辺で用事があったので、それならあの店でしょう!とやってきた七条通河原町東入。

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お店の名前は「カレー屋 asipai(アジパイ) KYOTO」、本店が鳥取にあるという京都では珍しいお店。初回ネタはこちらで、随分と久々なのですが、初回訪問以降、錦小路通新町西入にある居酒屋「にこみや 岳」のランチ時二毛作店「アジパイGAKU」として系列店がオープンしているので、そちらは覗いたことあり、なのだ。

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20席たらずのこじんまりスペース。店内に入ると「カレーですか?」と確認されるのですが、「HIBI COFFEE」 なる喫茶店との融合店だから。2人掛けテーブル席に陣取り、何を食べようかということに。

アジパイ2

ランチ時でも豚キーマとの組み合わせであいがけが\1000均一!でお願いできるのが、このお店の美点。(あいがけを全くしていないお店はま、お店の方針なのですが、夜はあいがけOK、ランチ時はNGと言うようなお店は、ま、工夫と愛が足らないですな) で、私は鳥取のとりカレーとのあいがけで、相方は珍しいから!と海老カレーをチョイス。

アジパイ4

で、お休みですのでちょっとだけアルコール。カレー店ですがアルコールメニューも豊富なのが嬉しい。私はラムソーダ、相方はハイボールでどちらも¥500だったように記憶。

アジパイ5

暫しの後、相方の海老カレー¥880がじゃじゃーんと登場。海老出汁しっかりのしゃばしゃば系。辛味成分はそれほど利かせておらず、誰でも食べられる辛さ。が、スパイス感は十分で、海老の旨味がぽわんと口に広がる。ベースの出汁とスパイスのバランスが良いのでしょうなあ。毎日でも食べられる軽やかなカレー。美味しいです~。

アジパイ6

こちらは、豚キーマとチキンカレーの合いがけ。豚キーマは若干ぽったり系。チキンカレーはシャバシャバ系。どちらも辛味成分は控えめ。前回も書いたのですが、この豚キーマは自宅で作っているのと結構近いかも!と思いつつ、ニコニコと頂くのだ。
絶対的にカレーはチリだ!胡椒だ!激辛だ!な人には、辛味は頼りないレベルだと思うのですが、毎日食べるならこれぐらいで程良いと思える絶妙な辛さ加減、味加減かもです。

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が、辛さ増しアイテムで、青唐辛子微塵切り入りのオイルが出てくるのですが、風味付けのような感じで、普通にチリパウダーとかを出してくれるほうが嬉しい辛いもの好きです汗汗。

アジパイ8

サイドメニューもあります。前回も食べて「うわ、これをお洒落カレー屋で出すのかよ!」と思った鶏のから揚げ4個¥500なり。竜田揚げ的に醤油濃いタレに付け込んだ片栗粉系ですが、衣はぱりっぱり、中はしっとり!で上出来。 結構濃い味なので、スイートチリソースを合わせてあるのも、良い工夫なのだ。

アジパイ10

更にサイズもなんだか大きくてお得感あり。カレーに乗っけるとこういう感じになります。一寸笑っちゃいますが。

アジパイ9

で、大満足でお腹パンパンのお支払い中に、ついついキッチンに目が行く自作カレーマニア。
そうか、パプリカパウダーとメースはやっぱり必要か~、と再確認し、勉強になったぜ!と帰るのだ。京都駅周辺でも色々カレー屋さんはあるのですが、ここは間違いないなあ、と再確認。カレー好きだが、あまり辛いのは勘弁!な方ならぜひ挑戦を。美味しいですよ。
 
 
 
◆カレー屋 asipai(アジパイ) KYOTO
住所: 京都市下京区七条通河原町東入材木町460
営業時間:11:30~15:00 18:00~21:00 火休
TEL:072-276-3526
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