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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

らーめん 剛力@葛野大路八条

2019
13
いつものごとく、Facebookの京都の新店情報グループを眺めていたら、葛野大路八条にまた一軒、ラーメン店がOpenしたとの情報。既に1/11のオープン当日夜には、情報があちこちにアップされている速さなのだ。どうも家系ではない横浜系列のお店で、淡麗醤油、塩ラーメンが頂けるようなのですが、評判は上々。じゃ、早速覗いてみる?ということに。お店の名前は「らーめん 剛力」なり。2019年、なぜか既にラーメンネタ4つ目なのですが(汗汗汗)、なかなか良きお店に出会いました。

剛力1

場所は葛野大路八条交差点の南西100mのマンション1F。お隣が、知る人ぞ知る、ガツ盛り海鮮料理店「すし・ごはん ばん馬」と聞けば、ほうほう!と思う人もおられそうですな。前日開店したばかりでまだ11:10ほどですが、ちゃんとオープンされておりました。

剛力2

民芸調居酒屋さんの居抜き物件、というような感じ。見えている範囲でカウンター席が8席ほど、4人テーブル1に2人テーブル3かな。結構ゆったりした作り。昨日夜は満席だったようですが、今日は我々が2組目という状況。テーブル席に陣取るのだ。

剛力3

現在のメニュー。醤油と塩の2種で、トッピングがいろいろできる仕組み。尚、ランチ時はいまのところ丼物は出していないようで、サイドメニューは白ご飯、それにから揚げのみ。謎のメニュー「カラヒキ丼」に後ろ髪をひかれつつ、私は醤油チャーシュー、相方は塩ワンタンを注文。

剛力4

で、店頭に掲示されていた「一杯目は¥300」を見つけてつい注文。うっかり、2口ほど呑んでしまった写真ですが、ハイボールは通常価格¥440なり。

剛力5

6分ほどでじゃじゃーんとラーメン登場。まずは塩ワンタンラーメンで¥930なり。具材はちゅるんちゅるんと食感艶めかしいワンタンが6個、結構ぶ厚いチャーシューが2枚、柔らかい穂先メンマ、それに刻み葱に刻み紫玉ねぎ、青菜。チャーシューは最近流行のレアチャーシューではなく、良く煮込まれた煮豚で、ぽろぽろした食感。
で、肝心かなめのスープですが鶏+魚介ベースですかねえ。まろやかでネギの風味が映える旨味満載なお味。が、塩分濃度も適切で非常に食べやすい。

剛力6

麺はテイガク、塩ラーメンには平打ちでかなり太いびろんびろんとした食感の麺を合わせている。このバランスが面白い。塩スープが良く絡みボリューム感もしっかり。相方はあまり好みではなかったようなのですが、私は一押し!します。柑橘系の風味が合わさっても面白いかもですな。

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で、醤油チャーシュー¥980も登場。存在感しっかりな厚切りチャーシューが6枚ほど、柔らかい穂先メンマ、それに刻み葱に青菜。上からぶぶあられ的なのがパラパラと、という布陣。こちらも鶏ベース? 醤油がキリッと締まる程よい濃さの旨スープ! いやー、このウマさを表現する言葉を持たないのですが、非常に重層的なお味でボディしっかり。スープは上々!テーブルの粗びき胡椒を振りかけると、更に味が立体的に。 白ご飯のおかずになる旨さですな。

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こちらは極細麺で、且つ、腰よりもツルツル感!的なもの。個人的には、もう少々、腰の強いのが好みかな。先の塩用の麺も面白そうな気がします。

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一応、から揚げもいっときました。3個で¥250なり。鶏ブイヨンが超しみしみなものでジューシー、且つ塩分は適切で白ご飯のおかずになるタイプ。これもちゃんとしておりました。

剛力10

店内に掲げてあった多分、このお店のキャッチコピー。虜!になるまで常習性があるかは、?なのですが、相当ハイレベルな淡麗系ラーメン店。またまた、京都に綺羅星のごとく登場したニューカマー、個人的には塩ワンタンを一押し!かな。
場所は京都の観光地のそば、とまでは言いにくいのですが(桂離宮から歩いて、10分ほど・・)、今後、相当人気になりそうな予感。淡麗系塩・醤油好きならぜひ。我々も謎のメニュー「カラヒキ丼」を制覇しに、再訪する予定です~。


 
◆らーめん 剛力
住所:京都市南区吉祥院大河原町17-1
営業時間:11:00~? 定休日不明
TEL:075-286-4075

剛力11


開店前、お店周辺の住宅にポスティングされたお店のチラシ。しかし、店名が、ネットでは埋没してしまう良くある単語なので、そこだけは工夫したほうがよかったでしょうなあ、彩芽さん。こういう強い言葉とセットにしないと。。。
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