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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

あふひ (aoi)@下鴨松ノ木町

2019
28
今晩は今年一回目のスイカプレゼンツの食事会。で、ランチは軽めが良いよね!と、お洒落な蕎麦屋さんを目指すことにしたのだ。
お店の名前はあふひ(aoi)、下鴨神社のPA入口から北に50mほどの下鴨本通り沿いにある、昨年8月オープンしたお店。当日はちらちら雪模様で、車で下鴨神社までやってきた。

あふひ1

開店10分ほど前にお店前到着。お店のシャッターが開くのを暫し待ちながら、今日初めての客として並ぶのだ。直ぐにシャッターがあき、マンションの一階にある非常に大きなお店にビックリしつつ、店内に。(しかし、この雪がそぼ降る冷え込んだ日に、ソフトクリームを買う奴がいるのか!とか思いつつ汗汗)

あふひ2

いやー、これはまたお洒落且つ大きな箱を作ってしまいましたなあ。カウンター席が6席、大きな相席テーブルが9席、2人掛けテーブルが3に、4人掛けが1という蕎麦屋とすれば相当に巨大かつ、ごらんのようなお洒落カフェ的な箱なのだ。

あふひ11

店内の一部には、窓があって中を覗ける蕎麦打ち部屋もあり、十割蕎麦をアピール中。が、この巨大な箱を3名で回しておられるのですが、少々厳しそうな感じ。

あふひ3

メニューはこんな感じでアテ類も豊富。相方に呑むよ!と宣言し、非常に寒いので熱燗をお願いする。店内が広いのと、巨大なテラス窓があるのでエアコンの効きは良くないのですが、ちゃんと膝掛け完備なのは有り難いですな。しかし、夏は大きな窓を開け放つと気持ちいいでしょうな。

あふひ4

で、暫しの後、お願いした熱燗¥600が登場。月桂冠ですが、可愛い徳利にほっこり~。徳利が素手で持てないほど超熱々!なお陰で、暫く熱燗で楽しめました。

あふひ5

お時間が掛かりますが!と確認された出し巻¥600が先に出てくる。ん~丁寧な仕事ですな。ダシをしっかり含んでいてしっとりほっこりと美味しい。出し巻に白髪ネギを合わせてあるのも工夫。

あふひ6

お次は、後から来られたお客さん(計6組ほどですかね。)もほぼ全組注文されていた、人気の天ぷら盛り合わせで¥800なり。多分、私と同様、leafを見てこられているのだと思います汗。ふぶあられをまぶしてある海老が可愛らしいインスタ映え案件。海老二匹にサツマイモ、カボチャに海苔に獅子唐、なぜかエノキダケという布陣ですが、蕎麦のサイドを固める名脇役的な感じ。ちゃんと美味しいです。添えてある3種の塩(普通に、カレーに山椒)もGOOD!

あふひ7

で、蕎麦が登場。こちらは、相方注文、ふわふわとろろそばの温かいほうで¥900なり。変わりゴマがビジュアル上のアクセント。
山芋とろろに思いっきり空気が含まれていて、トロトロのほわんほわん。もしかしたらエスプーマ使用?!と思いつつ。

あふひ8

蕎麦は十割、若干平打ち気味。太さが多少ばらついているのも愛嬌。しかし、このとろろは非常に良く蕎麦にからみますな。ただ、とろろは熱くはしていないので、冷たいのには尚、相性が良さそうな予感。ちゃんと美味しいです。

あふひ10

で、私も寒かったので鴨南蛮¥1400を。鴨ロース肉が4枚、焼きネギに三ツ葉というシンプルな熱々温蕎麦。あっさりダシで、するすると頂けますな。

あふひ9

カウンター上には御覧の日本酒が。夜が17:00からと早めですので、その時間からゆったり、というのも良さそう。
ご覧のように丁寧なお料理なのですが、今のところ3人で回しているのと、皆がサイドメニューも注文されるので、以上で小一時間掛かってしまい、急いでいる方にはちとお勧めしにくい状況。まったり昼呑したい人には早めの来店をオススメ致します~。ご馳走さまでした!



◆あふひ(Aoi)
住所:京都市左京区下鴨松ノ木町52-1
営業時間:12:00~15:00 17:00~21:00 火休
TEL:075-744-1873
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