Kyoto FOOD HUB & LABO@地下鉄十条
2019
18
またまた、ベタベタにへばった一週間。まだ期末まで丸1か月以上あるのにこんなにも消耗して大丈夫なのか!なのですが、今日の夜には楽しい楽しい宴会があり、それを目標になんとか生き延びているのだ。で、それまでのガス抜きに、どこぞで軽くランチ→スーパー銭湯!といういつものコース。
が、車で出かけようとするとバッテリーが完全に放電していることに気が付いて(微泣)、急遽電車で地下鉄十条駅に。この辺りでご飯を食べて、そこから竹田駅の近くにあるスーパー銭湯「力の湯」に行く作戦。京都にやってきて8年目、地下鉄十条駅に降りたのは初めて。ここまでがいつものように日記です汗。

地下鉄十条駅でエレベータでしか上れない4番出口を出て、西に向かうとすぐ、住宅街の中に大きくてお洒落なお店が見えてくる。お店の名前は「Kyoto FOOD HUB & LABO」、十条にあるビール醸造所「京都醸造株式会社」のクラフトビールが必ず飲める炭火焼イタリアン、的なお店。 12:00オープンでほぼその時間に到着。

おほー、まさかこういう雰囲気とは!なしっかりBar的にも使える店内。十条周辺には最近、ホテルやゲストハウスが沢山出来ておりますので、そこから流れてくるお客さん狙いなのでしょう。

巨大オープンキッチンにはシェフが1人。我々が今日お初の客。フロア担当のおねえさんからお好きな席にどうぞ!と言われ、隅っこの全体が分かる位置に座るのだ。カウンター席が10席ほど、1Fだけで30席強はありますかねえ。2階にも10名以上入れるパーティスペースがある巨大店。

平日はワンプレートランチやパスタランチがスタンバイしているのですが、土日祝はランチも夜メニューと同じ、というシステムのようです。メインメニューは、US産牛のTボーンステーキで700gから!というダイナミック!なメニューなのですが、今日は軽ーくビールを呑もう!という作戦なので、そういうのに合わせたアテを数種、パスタで仕上げよう!という作戦。

で、ドリンクメニューのほんの一部のビール部門。京都醸造は西九条にある会社でウエールズ・カナダ・アメリカからやってきた三人の男たちが作ったクラフトビール醸造所。西九条の醸造所にも直営のビール試飲スペースがあるのですが、ま、アテ重視派な我々は、しっかり系アテを頂けるこちらを見つけたわけで汗汗

で、3種類の呑み比べセットが¥1000であったので、まずはそれを注文。合計600ccほどですかねえ。右がベルギーストロングダークエール「強くあれ」、中央がアメリカンアンバーの「夕暮れにほえろ」、左が黒ビールの「夜の帳(とばり)」なり。なんだか詩的なネーミングを考えられますな。どれも旨いのですが、一番先に無くなったのは「夜の帳」でした。

まずは、牛ホルモンのトマトとプッコチの煮込みで¥900なり。韓国産の辛い唐辛子「プッコチ」を使っているのですが、そんなに激辛でなくて程よい刺激。ハチノスのみを柔らかーく仕上げていて、これは超ウマですな。ビールが滅茶進みます。

ソースが美味しいので根こそぎ頂くためにパンを注文。自家製のふわふわ系フォカッチャでした。

今日は豚のパテが切れていまして鴨のパテがあります!、とお聞きしたのですがパテというよりリエットのような。これも非常にパンに好相性な¥700なり。(これは柔らかいフォカッチャよりもバリバリのバゲットのほうが好相性かな。) 程よいハーブ類の香りが食欲を倍化!させる効果。いやー、気に入りました。

で、追加でビールのSサイズを。スコットランドのブリュードックなる作り手で、パンクIPA¥550を薄張りの上品なグラスで。さらりと呑みやすい感じで。

相方は再び「夕暮れにほえろ」を。これがアルコール5°で、一番軽いもの。京都醸造の他の2種は8°以上もあるので、ちびちび頂く用のお腹にたまるコクしっかりビールという感じ。

自家製のソーセージがあったのでつい注文。焼けるのに30分ほどかかりますが!とのことでしたが、先のお料理を摘まみながら丁度いい時間配分でした。これは大蒜&ハーブ味で¥800なり。他にも面白いソーセージが計4種。ゴルゴンゾーラとビーツ、グリーンカレー、トマトと菊菜というどういう味かな?と気になる布陣。

結構大きいもので1人1本でランチ用メインの皿なら十分かもです。つい白グラスを追加し、更にいい気分に。ちゃんとグラスワインメニューが別にあり、白3種類。たしか、南アフリカのシャルドネ¥750をチョイス。

で、パスタは4種類ほどあり、ショートパスタのリガトーニをお願いする。自家製パンチェッタと玉ねぎのトマトソースで、概ねアマトリチャーナなのですが、程よい甘円やかさで固めのパスタ茹で加減とマッチしてなかなか美味しいです。量もしっかり!な¥1400なり。
以上で¥7000ほどと、お手頃価格ではないですが、上等クラフトビール付き軽呑みランチなら納得価格かな。クラフトビール好きなら覚えておくと良い一軒(しっかり呑むと高くつきますが!) ご馳走様でした、実は、インスタで見かけた平日のワンプレートランチがなんだか非常に旨そうだったので気になっております。次回は平日休みの際にぜひ。
◆Kyoto FOOD HUB & LABO (キョウト フード ハブ & ラボ )
住所:京都市南区東九条南河辺町57-3
営業時間:【平日・土・日】ランチ 11:30~14:30 (L.O.14:00)
【火~土】ディナー 17:00~23:00 (L.O.22:00)
【日】ディナー 17:00~22:00 (L.O.21:00) 月休 ・ 第3火休
TEL:050-5596-3340
が、車で出かけようとするとバッテリーが完全に放電していることに気が付いて(微泣)、急遽電車で地下鉄十条駅に。この辺りでご飯を食べて、そこから竹田駅の近くにあるスーパー銭湯「力の湯」に行く作戦。京都にやってきて8年目、地下鉄十条駅に降りたのは初めて。ここまでがいつものように日記です汗。

地下鉄十条駅でエレベータでしか上れない4番出口を出て、西に向かうとすぐ、住宅街の中に大きくてお洒落なお店が見えてくる。お店の名前は「Kyoto FOOD HUB & LABO」、十条にあるビール醸造所「京都醸造株式会社」のクラフトビールが必ず飲める炭火焼イタリアン、的なお店。 12:00オープンでほぼその時間に到着。

おほー、まさかこういう雰囲気とは!なしっかりBar的にも使える店内。十条周辺には最近、ホテルやゲストハウスが沢山出来ておりますので、そこから流れてくるお客さん狙いなのでしょう。

巨大オープンキッチンにはシェフが1人。我々が今日お初の客。フロア担当のおねえさんからお好きな席にどうぞ!と言われ、隅っこの全体が分かる位置に座るのだ。カウンター席が10席ほど、1Fだけで30席強はありますかねえ。2階にも10名以上入れるパーティスペースがある巨大店。

平日はワンプレートランチやパスタランチがスタンバイしているのですが、土日祝はランチも夜メニューと同じ、というシステムのようです。メインメニューは、US産牛のTボーンステーキで700gから!というダイナミック!なメニューなのですが、今日は軽ーくビールを呑もう!という作戦なので、そういうのに合わせたアテを数種、パスタで仕上げよう!という作戦。

で、ドリンクメニューのほんの一部のビール部門。京都醸造は西九条にある会社でウエールズ・カナダ・アメリカからやってきた三人の男たちが作ったクラフトビール醸造所。西九条の醸造所にも直営のビール試飲スペースがあるのですが、ま、アテ重視派な我々は、しっかり系アテを頂けるこちらを見つけたわけで汗汗

で、3種類の呑み比べセットが¥1000であったので、まずはそれを注文。合計600ccほどですかねえ。右がベルギーストロングダークエール「強くあれ」、中央がアメリカンアンバーの「夕暮れにほえろ」、左が黒ビールの「夜の帳(とばり)」なり。なんだか詩的なネーミングを考えられますな。どれも旨いのですが、一番先に無くなったのは「夜の帳」でした。

まずは、牛ホルモンのトマトとプッコチの煮込みで¥900なり。韓国産の辛い唐辛子「プッコチ」を使っているのですが、そんなに激辛でなくて程よい刺激。ハチノスのみを柔らかーく仕上げていて、これは超ウマですな。ビールが滅茶進みます。

ソースが美味しいので根こそぎ頂くためにパンを注文。自家製のふわふわ系フォカッチャでした。

今日は豚のパテが切れていまして鴨のパテがあります!、とお聞きしたのですがパテというよりリエットのような。これも非常にパンに好相性な¥700なり。(これは柔らかいフォカッチャよりもバリバリのバゲットのほうが好相性かな。) 程よいハーブ類の香りが食欲を倍化!させる効果。いやー、気に入りました。

で、追加でビールのSサイズを。スコットランドのブリュードックなる作り手で、パンクIPA¥550を薄張りの上品なグラスで。さらりと呑みやすい感じで。

相方は再び「夕暮れにほえろ」を。これがアルコール5°で、一番軽いもの。京都醸造の他の2種は8°以上もあるので、ちびちび頂く用のお腹にたまるコクしっかりビールという感じ。

自家製のソーセージがあったのでつい注文。焼けるのに30分ほどかかりますが!とのことでしたが、先のお料理を摘まみながら丁度いい時間配分でした。これは大蒜&ハーブ味で¥800なり。他にも面白いソーセージが計4種。ゴルゴンゾーラとビーツ、グリーンカレー、トマトと菊菜というどういう味かな?と気になる布陣。

結構大きいもので1人1本でランチ用メインの皿なら十分かもです。つい白グラスを追加し、更にいい気分に。ちゃんとグラスワインメニューが別にあり、白3種類。たしか、南アフリカのシャルドネ¥750をチョイス。

で、パスタは4種類ほどあり、ショートパスタのリガトーニをお願いする。自家製パンチェッタと玉ねぎのトマトソースで、概ねアマトリチャーナなのですが、程よい甘円やかさで固めのパスタ茹で加減とマッチしてなかなか美味しいです。量もしっかり!な¥1400なり。
以上で¥7000ほどと、お手頃価格ではないですが、上等クラフトビール付き軽呑みランチなら納得価格かな。クラフトビール好きなら覚えておくと良い一軒(しっかり呑むと高くつきますが!) ご馳走様でした、実は、インスタで見かけた平日のワンプレートランチがなんだか非常に旨そうだったので気になっております。次回は平日休みの際にぜひ。
◆Kyoto FOOD HUB & LABO (キョウト フード ハブ & ラボ )
住所:京都市南区東九条南河辺町57-3
営業時間:【平日・土・日】ランチ 11:30~14:30 (L.O.14:00)
【火~土】ディナー 17:00~23:00 (L.O.22:00)
【日】ディナー 17:00~22:00 (L.O.21:00) 月休 ・ 第3火休
TEL:050-5596-3340
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