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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

麵屋 じすり@JR西木津駅

2019
26
今年は何だかラーメン屋さんに行く機会が多いのですが、好きなタイプのお店に当たる確率も多いような気がする京都地方。今回のターゲットは、木津川市にある海老ラーメンが人気のお店「麺屋 じすり」のご紹介。
で、日記なのですが、たまたまマイカーのバッテリーが上がってしまい、朝からオートバックスに行って交換し、充電ついでにドライブ!となったのが10:40ほど。車の中で「未だ行っていないラーメン屋!」と思いついてやってきたのですな。11:00オープンのお店で11:20ごろにお店到着。R163沿いのお店で、回りはなんだかのーんびりした雰囲気。土舗装ですが10台は軽く停められる無料PA完備!なのだ。

じすり1

お店前行列は6名なので、こういう写真が撮れているわけで。ランチ営業のみでやっておられる、既に開店4年目の知る人ぞ知る人気店。並んでいると、お店のお姉さんが注文を聞きに来てくれて、結局15分ほどで我々の順番に。

じすり2

入り口横のテーブルには、こういう辛子高菜の漬け物取り放題サービスあり。少々頂いてテーブル席に。カウンター席が5かな。あと四人掛けテーブル席が2。飾り付け的なものはほぼ無いこじんまりした店内。当日は三人で回されていました。

じすり4

で、ラーメンメニューはこんな感じ。海老しお、海老味噌が¥750で、海老しおがこのお店の一押し。それらに煮卵付き「味玉」が¥850、チャーシュー麺で煮卵付「特製」が¥950というお値段。これらは手打ちちぢれ麺がデフォルト。
別にトリトンコツが¥700、トリトン味玉が¥800、トリトン特製が¥900でこれらは細めんを合わせてある。あと、海老まぜそば¥700という変化球メニューが1種類。 因みに、他のお客さんは殆ど海老しお味玉か海老味噌味玉のようでした。 相方が速攻で海老しお!一択だったので、私は海老味噌特製を細麺に替えてもらう、という、ちょい変化球を注文。

じすり5

サイドメニューは、こんな感じで最低限。替え玉があるのが特徴かな。いつものごとく、つい丼物に目が行く我々は、もちろん注文しているのだ。

じすり3

で、先に注文しているので、意外に早くチャーシュー丼並¥300がほぼ着席即で登場。チャーシューの角切りがゴロゴロと入って、これは非常~に納得。お腹に余裕がある際は是非!な一杯ですな。期待以上です。

じすり6

更に相方注文の海老しお!ノーマルバージョンが登場。厚手の柔らかい角煮的なチャーシューが一枚、メンマに刻みネギ、以上!というシンプルな一杯。丁寧な葱の刻み方にマニアックさを垣間見ますな。

じすり7

麺リフトアップ!写真をどうぞ。 やや太麺で、しこしことした腰を感じる旨い手打ちちぢれ麺。で、ウリの海老スープは、スッキリなのに海老味満載、特に香りが素晴らしい。しかし過剰感は無く、また洋風ビスクソースではありませんな。間違い無くラーメンカテゴリー範囲内のお味。とはいえ、北海道の某有名海老ラーメン店を思い出してしまうのですが、塩分コントロールでこちらを推したい。
ベースはややライト目の鶏白湯ではないか?と邪推するのですが、非常に美味しい!です。個人的にはスープで雑炊にしたいラーメンNo.1!かも。(スープをおかずに白ご飯を食べている人多し) テーブルに置いてある味変メニューは、一味と粒胡椒グラインダーのみなのですが、個人的には、初めはそのままで、途中で粒胡椒追加!を推薦。(辛子高菜は白ご飯用だと見ますな。)

じすり8

更に海老味噌特製。存在感抜群なチャーシューが二枚に味玉が乗り、日常の中の豪華~!という感じ。こちらのほうがグッと塩分もうまみ成分も濃厚。若者向け!という感じですが、メタボなおっさんもついつい箸が進む美味しさ。更に白ご飯が合います。

じすり9

麺は細麺ですが、腰はしっかり目、強いスープにも負けないのだ。気分で選んだ細麺ですが、これもアリだと思います~。

じすり10

で、存在感抜群写真。厚みは10mm近いですが、非常に柔らかく、甘醤油味がしっかり染み込んでいて美味しい。食べ応えバッチリでした。

以上で二人で¥2000ぴったり、という納得価格。このお味でやっていたら、そりゃーこんな立地(最寄り駅から徒歩11分で、お店までの間は見学できそうな場所が無い半農村的な・・・汗汗)でも、間違い無く繁盛するでしょうな。
大きなPAもありますので、ゆるゆるとドライブや、木津川のサイクリングついでにぜひ! 美味しいですよ。

 
 

◆麵屋 じすり
住所:京都府木津川市木津神田6-48
営業時間:[月〜金]11:00~14:30(L.O) [土・祝]11:00〜14:30(L.O) 日休・不定休
TEL:非公開&予約不可

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