FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京の酒処 1038@ゼスト御池

2019
16
またまた仕事帰りにご飯にでも行こう!となった週末。 予約した三条にあるお店が19:30予約で、17:30には仕事から上がる相方と移動中にスマホで作戦会議。で、待ち合わせ場所に良いところがあるよ!と相方から提案。「それは!良いよね!」と速攻で乗っかったのですな。指定場所のゼスト御池にやってきた18:30。

1038_1.jpg

ショッピングモール、ゼスト御池に、この1月にオープンした酒屋併設角打ち「京の酒処 1038」なり。店名の読みは「いちまるさんはち」、のようですが、このお店の本店が、ここから5分ほど歩いた寺町通二条下るにある酒屋さん「富屋商店」(とみやしょうてん)なのだ。358と同じような発想とお見受けしました汗汗。

1038_9.jpg

京都産日本酒等を扱っている酒屋さんに、詰めれば15名ほどの立ち飲みスペースが併設されていて、日本酒やビール、焼酎にノンアルコール物も色々。こちらのお店の取扱説明書を見れば「大人の待ち合わせ場所に使ってください」感濃厚な設定ですな。
カウンター内に女性1名で回されておられるのですが、カウンターの隅っこで相方が1人、既にいい感じで出来上がりつつあるのだ汗。 更にもう1人、どなたかと待ち合わせ中と思しき男性1人という状況。

1038_2.jpg

お酒メニューの一部。60cc¥180、120ccが¥350!というお手頃さ。こういうセットものも充実で、相方は季節限定呑み比べ¥700を既に7割がた飲み乾したところ。

1038_3.jpg

3.11の関係で東北応援セットもスタンバイ。 「自分でセットもお願いできますかね?」と確認するとOKですよ!とのことで、こういう組み合わせで。

1038_4.jpg

左か我が伏見、招徳酒造の「純米にごり酒」。フレッシュ&スイート、とラベルに書いてある通りですがベったりな甘さでなく、米の旨味を感じるふくよかな甘さ。呑みやすいです。
真ん中はおー!これは!と思った城陽酒造「城陽 辛口中汲み無濾過原酒」。これも透明感のあるスッキリとした仕上がり、程よい酸で美味しい。超当たりです。冨屋商店にだけ限定で卸されているらしいので、呑みたい人はぜひこちらに。 
右は我が家では「ブラックスワンの酒蔵」と認識されている京丹後の白杉酒造「白木久 純米無濾過生原酒 BLACK LABEL vibrant(ヴィブラント)」なり。これも黒麹で醸した白ワイン系ですが非常に好み。ブラックスワンよりは日本酒寄りですが、スムーズ系で美味しい。どこかで呑んだなあ、と思ったら、祇園の割烹居酒屋でした。 以上3点で¥700。 自分なりに組み合わせてみるのも楽しいのだ、これは良いですなあ。

1038_6.jpg

相方は、先にチーカマ3本セット¥300でマッタリ中。私も何か欲しいなと店内をきょろきょろ。アテ類は、ごらんのような温めてくれるかんづめ、乾きもの類が中心。突き出しの柿ピー¥20から、最高で¥500までというお手頃価格。それに・・

1038_5.jpg

目の前に駄菓子屋さんにあるようなこういう串系乾きものがあり、¥50。これは懐かしい~、と思って3種類全制覇。更に・・

1038_7.jpg

鰹の酒盗が¥350であるのが嬉しい。塩分強めですが、超ウマ酒肴ですな、世界広しと言えぞ、このような魚の旨味満載なアテに最強に合うのは日本酒だ!と言ってしまいたくなる好き度です。

1038_8.jpg

折角なのでもう1種類!と東北応援セット¥700も注文。南部美人も非常にスムーズな酒で超ウマですな。大七は60ccでも燗をつけてくれるのでお願いしました。我が町伏見の酒蔵、松本酒造の「桃の滴 特別純米酒」は、自分が日本酒を呑み始めたきっかけのお酒で、綺麗な酸がどことなく桃を想起させるのだ。うきうきとしたフレッシュ感がある一杯。春ですし。

以上で相方分もセットで¥3000割れという超超!納得価格。ゼスト御池のオープン時間から開店されているので、10:30から喫茶店代わりに呑める酒呑みにはたまらないお店。更に少々の豪雨や台風でも止まらない京都地下鉄直結なので、天候で営業が左右されない一軒ですな。近隣で呑む際の待ち合わせ場所にまた便利に使わせてもらう所存です。 ご馳走様でした~。
 
 

 
◆京の酒処 1038
住所:京都市中京区寺町通御池下がる下本能寺前町492-5 ゼスト御池地下街内
営業時間:10:30~21:00  無休
TEL:075-222-1038
関連記事

0 Comments

Add your comment