FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

艮作でディナー(4)@近鉄伏見駅

2019
03
近鉄伏見駅の南西300mぐらいにあるうどん居酒屋「艮作」(ごんさく)。間違ってもミシュランに掲載されることは有りえない、普段使いな昭和感満載なお店。 我が家から徒歩7分ほどにあるので、お気軽ランチや、もう晩御飯なんて作る気力がないよ~!というような時、非常にお世話になっていて、2016年10月の初回ネタ以来、blogにアップしたのは4回目ですが、やってきたのは10回は楽々で、20回には僅かに足らない、ぐらいの好き度なのだ。 海外出張帰り、こちらに直行したことが2回。(滝汗)

艮作1

で、回数来ているのに写真を撮っていないことが多いので、今回は全メニュー制覇のための自分覚書用ネタですので宜しくお願いいたします。外観エントランスがこちら。夜はこの前に車がぎっしり!というパターン。店内に入ると・・・

艮作2

「さあ?どれがお好み?」と言わんばかりのでーんとでっかい冷蔵ケースが目の前に立ちふさがるのだ。このケースだけでメニュー20種類は入っているのですなあ。ざっと見る限り、ご飯用の山芋おろし、玉子豆腐以外のメニューはあらかた制覇しているように思います汗。刺身類はマグロ、帆立と甘エビ、平目薄造り?が大体定番で、カンパチ、鱧落とし、いくら卸しなど季節代わりで色々とスタンバイする仕組み。

艮作4

更に焼き魚・揚げ物類ケースがこちら。当然、こちらのメニューをチョイスすると「チン」してくれるサービスあり。あー、そういえば鰤の照り焼きを食べていないので今度食べよう~、と思いつつ。

艮作3

壁張りのメニューがこちら。これで半分ほどですかね。基本、うどん&蕎麦店ですが丼物も豊富。冷たいうどん・蕎麦と丼は、多分一度も食べたことが無いのに今、気が付きました汗。 カレーうどんが美味しい&非常~!にお得なので、我が家では訪問時カレーうどん喫食率が80%を越えていそうな予感。。。。 尚、うどんは1玉・1.5玉・2玉とも同価格なので、我が家では2人で行って、適当にアテとお酒を頂いた後、カレーうどん2玉版をお願いして分け分けする、というのがゴールデンパターン。

艮作20

ある日のうどん前。赤いソーセージと焼売、玉子焼が乗っている皿は、うどん定食用サイドメニューで¥150なり。煮鯖は¥300かな、それに納豆¥150なり。こういう風に、焼酎お湯割りのアテに優秀で、色々つまめる小鉢が豊富なのが我々には嬉しいのだ。
(以下の価格は、全て税別価格です~)

艮作11

ある日のリッチなうどん前。シシャモに野菜サラダ、明らかに自家製だと思われるイカの塩辛(あったら、食べております)、それに明太子。これで¥1000チョイ超え、ぐらいですかね。。

艮作8

更にある日のうどん前。玉子焼と練り物は¥150、マグロは¥800。普段使いのお味ですが、なんだか和めるのですなあ。。

艮作10

忘れてはいけない、定食類。とはいえ、我々はアテにおかずだけを注文。定食価格ー¥200で注文可能なのですが、揚げ物系が異常価格なのが嬉しい。これはこのお店、最大ボリュームなジャンボチキンカツ。定食は¥1000なのですが、ご飯とお味噌汁抜きで¥800!なり。昭和な揚げ物店にある「わらじかつ」的な超絶ボリュームメニュー。 これが乗っかっているジャンボチキンカツカレーうどん2玉版が、我が家で確認できている、このお店最強メニューです。

艮作9

揚げ物類が美味しい&ボリューム大!なのでついつい頼んでしまうのですが、特大海老フライは多分¥1300なりですな。これも大きすぎて笑ってしまったのですが、ちゃんとザクザクの衣にしっかり海老で美味しい。

で、覚書のうどんネタ。

艮作13

こちらが、最強メニュー、ジャンボチキンカツカレーうどんで¥850なり。初めてやってきた日にこれを当ててしまう、自分の食い意地に大感心!(超滝汗) ただの大ボリュームメニューではなく、ちゃんと美味しいお勧めメニューです。
尚、辛さアップの激辛カレーが¥650でスタンバっているのですが、どのうどんでも激辛がお願いできますので、辛いもの好きならぜひ。(唐辛子がどーんと増えるのですが、常識範囲内なので辛いもの好きなら全然OKかと)

艮作14

こちらはカツカレーうどんで¥700なり。いやー、ちゃんと1cm近い肉厚があるトンカツで、お味はチキンカツよりこちらのほうが推薦。が!こちらが¥150もお安いという、どういう値付けやねん!的な一品。 尚、こちらのうどんは京風ではなく、讃岐系の温めなおしぐらいの程よい腰があるのもGOOD!です。

艮作15

こちらは、激辛カレーそば¥650なり。出汁の赤色がぐんと濃くなっているのですが、いい感じのホットさです。蕎麦自体は、スーパーのパック売り的なのですが、学食の蕎麦が好きなのだ!という人にはお勧め。

この他のカレーうどんは、揚げカレーに肉カレー、マイルドカレーに親子カレー、天ぷらカレーにきんぴら肉カレーに、鴨カレーがスタンバっているのですが、肉カレー、マイルドカレー、天ぷらカレーが未食かな。。(覚書でスマヌ) とりあえず、カレーうどんはどれを食べても間違いなし。(この内容なら超!安いし・・・・)

艮作18

で、カレーうどん以外の鰹昆布合わせダシの普通の温かいうどんも相当美味しい。これは鍋焼うどん。鍋焼うどんを年中、¥800で食べられるお店ってちょっと無いような気がしますなあ。。具材は海老天、シイタケ、青菜、蒲鉾に青ネギかな。名古屋程ではないのですが赤味噌を利かせた非常にいいお味です。

艮作19

先週食べた最新ネタ、カツとじうどんは¥700。これまた、厚み1cmは確実はトンカツを玉子とじしたうどんなのですが、スッキリした鰹と昆布の合わせダシが非常に美味しいことを再発見。同じだしのうどんでお勧めは、肉うどん、それに店名がついている艮作うどん(ごぼうのささがき天が乗っている)かな。とは言え、きつねうどんや、あんかけうどんなどの定番系を全然食べていないことを、今認識しましたので、今度はそういうのを食べてみよう!。 (一度、小上がりで鍋も喰ってみたい。うどんすきや寄せ鍋が¥1800で、すき焼きが¥3000で頂けるのだ。。誰か小宴会しません?汗)


というような感じでいつも食べております。小鉢やアテ類を3・4点、酒が4(ちなみに焼酎お湯割り¥350!)、〆うどん、という感じでいつも2人で食べていて、安いときは¥3000台で、高いときでも¥5000で酒付きで晩御飯が完了してしまうお店。もちろん、昼酒もOK~! 時代が「令和」になっても、このスタイルでずっと続けて頂きたい一軒。もちろん、また相方共々ヘロヘロの時に伺うことになりそうです。ご馳走様でした、また来ます~!
 
 
 
◆艮作(ごんさく)
住所:京都市伏見区深草善導寺町3-29
営業時間:11:00-23:00 月休
TEL:075-602-4156

関連記事

3 Comments

狂  

堪能してますね(^.^)
又、行きたくなった笑

2019/04/03 (Wed) 07:16 | EDIT | REPLY |   

つねみん  

懐かしい〜
離婚前伏見に住んでいた時はしょっちゅう行ってました。他人丼、カレーそば、鶏卵そばがお気に入りでした。あとみの天やお刺身でよく飲んだし、かす汁、お寿司の組み合わせも❤️
行きたいなぁー

2019/04/03 (Wed) 20:08 | EDIT | REPLY |   

スイカ小太郎。  

心のふるさと、艮作。

このような渋いお店ネタでコメントがつくのはうれしい限りです。

結構飲食店が増えてきた近鉄伏見駅周辺。ビストロ四川食堂の大!おすすめですし、艮作の近所に新たにマニア系な焼肉屋ができたようなので、それも楽しみですねえ。

2019/04/05 (Fri) 12:12 | EDIT | REPLY |   

Add your comment