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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

サラダの店 サンチョ 伏見店@伏見桃山

2019
26
いやー、いよいよ平成から令和に突入する10連休!に突入。休みが多いのだけは自慢の我が社なのですが、流石にGWで10連休になったのは超久々なのだ。 で、平成中に寝かしていたネタを1つ。

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洋食屋さんは食べ歩きの中でも相当好きなジャンルで、かなり食べ歩いているのですが、もう何度前を通ったか覚えてもいない徒歩圏のこのお店に今日初めて潜入。お店の名前は「サラダの店 サンチョ 伏見店」なり。本店は四条河原町にほど近い裏寺のあたりにある、1972年開店のそこそこ老舗洋食店。 ランチ時でどこで食べるかなあ、と考えていたらこの前に居たのですな。

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ランチメニューは御覧の通り。メニュー数は非常に多くハンバーグにステーキ、様々なフライ物など、洋食店が扱っていそうなものはあらかた有りそうな感じ。それにセット物が¥900ぐらいから食べられるお手頃プライスなのも良い。

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もともと「玉龍」なる造り酒屋で、築100年超の酒蔵だったようですが、それを気軽な洋食店にリノベーション。天井が高く開放的な感じ。それに、子供のころに良心に連れてこられた懐かしい洋食店のような、香ばしくも旨そうな揚げ物の香りがぷーんと漂う店内。 席数も非常に多く、まだ11:45ほどなのですが、全あらかた満席になりそう。

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2人掛けのテーブル席に入れてもらう。周りのお客さんは子供連れのご家族が3・4人でランチ!という感じですなあ。
で、メニュー写真が大杉なので全然撮っていないのですが汗汗、私は入り口の看板でチェックしたスペシャルランチ¥1280を、いつも即断即決の相方はメニューを見ていて、あ!珍しい!とロールキャベツとサラダのセット¥1150を注文。セットのほうはスープ、ライス、〆の珈琲等は別で¥550なのですが、相方はこれだけでOK!ということに。

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こちらはスペシャルランチのスープ。クリーム味のミネストローネスープなり。ほんわり柔らかいお味で。

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で、2人ともこれは注文するのだ汗。グラスワイン赤は¥380!とお手軽価格なのが嬉しい~。

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先に出てきたスペシャルランチ。牛肉照焼きにメンチカツ、それにエビフライという鉄板な組み合わせ。サラダの店、と名乗るだけあって付け合わせの野菜類(レタス、キャベツ、トマトに、胡瓜千切りにさらし玉ねぎ)もタップリ、ドレッシングもタップリ。 特筆すべきネタは特にありませんが、ほんわり普段使いの美味しい洋食なのだ。

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メンチカツを切ってみましたの図。シナモンがほんわり香る、これまた至ってレギュラーな美味しさですな。相方と半分こにする。

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で、ランチでパンを頼むと、ちゃんと焼いたバターロールが如何にも「サンドイッチにして!」と言わんばかりに。切り込み入りで出てくるのですな。もちろん、そのような方向で楽しむのだ。

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相方のサラダは別皿で先に登場。これもランチと構成は同じですがたっぷり量ですな~。
で、いよいよ、例のブツがババンと登場! 

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意外に洋食店でお目にかかるメニューのようで、そうでないようなロールキャベツ。自宅でも作らないので、目のあたりにしたのは何年振りか・・・汗汗 相方は「うわー、これは大きいね!」とご満悦。

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これまた切ってみましたの図。ミンチ部分で100g超は楽にありそうなかなりのしっかり量。とろっとキャベツの食感にトマトソースが絡んで美味しい。どちらかというと冬に頂いたほうがいいのかも?なのですが、美味しく頂けました。

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ちゃんとドリップして淹れたと思われる珈琲が付いているのも良いですな。税込み価格表示なので、以上で¥4000しない納得価格!でした。 個人的にメンチカツにエビフライはこの近くにあるコートレットが一押しですが、メニューが豊富&席数も豊富なので大勢で来るときは良いでしょうな。ご馳走様でした~。次回はクリームコロッケなどを食べにぜひ。
 
 
 
◆サラダの店サンチョ 伏見店
住所:京都市伏見区魚屋町573
営業時間:11:30~21:00 (L.O) 水休・月一火曜日で連休あり
TEL:050-5869-3104
 
 
 
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耳寄りなおまけネタです。
食後散歩がてら、近所にある黄桜酒造のレストランに。大きなお庭に「黄桜」が植えられていて、遅咲きなので丁度見ごろ。

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アップ写真。咲き初めはもっと黄色いのですが、ほんのり紅色とミックスされてなんだか綺麗でした。
で、併設された黄桜のお土産屋さんに入ってみたら・・

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今、売らなきゃでしょ!と勢いで開発された商品が店頭に並んでおりました。「黄桜 純米大吟醸 令和」¥1800と、「黄桜 京美人梅酒 令和」¥1000なり。丁度次の日、宮城の酒の会を、この近所の日本酒Barでやる予定だったので、良いお土産になりました。 10連休に集まって酒盛りを予定されている方は是非~(笑)。
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