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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

キッチン ノリタ @麩屋町通三条下ル

2019
28
で、GW10連休ネタ、その1です。
GWに突入する金曜日、またまた四条烏丸で仕事帰りに病院に行かないといけない日。19:30過ぎに解放され、出町柳方面からやってきた相方と合流し、軽めになにか食べて帰ろうか!ということに。 で、四条烏丸周辺の新しいお店に行こうとしたら、見事に連続2軒に振られたのだ。 どことなく浮かれている雰囲気のGW前日夜なのですが、久々にディナー難民に。 相方と、今日は何が食べたいかなあ~!と自問自答しつつ、京阪三条駅方面に移動しながらお店を物色。

キッチンノリタ1

と、麩屋町通を上がっていくとこういう看板を発見。横に張り紙が出ていて、本日はテーブル席はグループ客で満席なのでカウンター席での案内になる、と書いてある。 以前からランチがお手頃で美味しい、とどなたかに紹介頂いていたのを思い出し、入ってみようということに。 お店の名前はキッチンノリタ。ご夫婦2人で回されている気軽なイタリアン洋食バル的なお店。

キッチンノリタ2

8人ほどのグループ客と、カウンター席におひとり様の女性が1人ワインで晩御飯中。カウンター席に隅っこに陣取り、メニューを確認。で、前菜系がこちらで・・・

キッチンノリタ3

ピッツア・パスタにメインがこちら。ごらんのお手頃価格。ピッツアの値段を見て、これは1人前対応のワインのアテピザだな!と判断し、軽めに食べるには良いなと先ず前菜を三種類ほど注文。

キッチンノリタ4

で、諸事情で今日はノンアルコールな日。ALL-FREEは¥500なり、相方の白グラスも¥600とかだったように記憶。

キッチンノリタ6

生ハム三種盛りは¥1200なり。手前が自家製の牛肉ハム、左手は自家製の鴨ハム、奥がパルマ産生ハムという布陣。自家製でハムをやられるんですな。程よい塩加減なので・・・

キッチンノリタ7

出されているHANAKAGOのムチムチ系バゲットと超絶に合いますな。パンは¥250なりですが、大推薦いたします。

キッチンノリタ8

島根県産スズキのカルパッチョは¥900なり。ふわっと盛り付けた野菜類がお洒落なのですが、香味野菜に三つ葉に冥加、芽紫蘇にセロリなど香りが少々強めの野菜を合わせているのが工夫。これまた美味しい&お安いですなあ。

キッチンノリタ9

8人のグループ客が入っているのでお料理進行はかなりゆっくり目。次の皿はメニューにも時間がかかると書いてあるものだったので、サービス担当の奥様から「よろしかったらどうぞ」と、時間つなぎ用にグリッシーニのフォローが入るのだ。 私はALL-FREE2本目に突入。

キッチンノリタ5

相方は赤グラスを。カウンター席の雰囲気込みでパチリ。カフェ的な気軽な雰囲気。2011年オープンなのでそれなりに年季は入っていますが、なんだか落ち着ける暖色系照明。

キッチンノリタ10

で、このお店一押しの蒸し焼き野菜サラダ¥900なり。小ぶりのキャベツが1/8個ぐらい入っております。その他の野菜類も御覧の通り。ブイヨンとベーコンから出た塩・香りづけのアンチョビぐらいのシンプルで軽やかな味付けで、野菜の旨味が良くわかるのだ。
健康的で嬉しい一皿。

キッチンノリタ11

仕上げは、グリーンアスパラと生ハムのピザで¥800なり。直径20cmほどのバーなどで出て来そうな小ぶりなピッツアですが、冷凍の薄い生地ではなくて、しっかりムチムチ系。アテピザとすると非常に秀逸。美味しいです。ステーキでも食べる?と思っていたのですが、いい感じでお腹いっぱいなので、これでお開きだ!ということに。

次の日も通院だったので、ノンアルコールビール2、赤1・白1とアルコールは控えめで¥6500という大納得価格。いやー、使いやすくて有りがたいですな。 おひとり様大歓迎なお店ですので、1人ワインで軽めに仕上げたいとき推薦!なのだ。ご馳走様でした~。またランチで覗きに来ます。
 
 
 
◆キッチン ノリタ (kitchen NORITA)
住所:京都市中京区麩屋町通三条下ル白壁町438
営業時間:12:00~14:30(土日祝のみ)17:00~23:00(L.O.22:00) 
TEL:075-741-8470
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