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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

出し巻と一品料理 宮で晩御飯(3)@丹波橋

2019
29
GWネタ、その2です。
GW一日目は特に何も用事の無い日。お昼ごろまでだらだらし、軽くランチを食べに車で出てそのまま買い物に。帰ってきて髪を切りに行ってから2日目のイベントのためにカレーを作る日々。で、夕方は、出先から電話したお店に向かうのだ。

宮1

我が家から徒歩10分弱ほど西に行ったところにある和食店「宮」なり。 昨年、伏見区内で見つけた飲食店の中で3軒、これは凄いや~!と驚いた店があるのですが、そのうちの1軒なのだ。(他の2軒は、この鮨店この中華料理店) 円山公園にある有名鰻料理店で料理長を勤められたご主人がやられている、住宅街に忽然と現れる系なお店。

宮2

シニアご夫婦お二人でやられている,一見気軽なお店なのですが、ご主人のお料理の腕は超確か。壁張りされた季節代わりのお品書きメニューから好きなものを注文すれば、幸せ一直線!なのですな。 それに京都駅より北側より相当にお手頃価格なのも嬉しい。 お品書きを見て今日のテーマは筍だ~!と即決する2人。

宮3

いつもカウンターに飾られている様々な草花で、京都の移ろいゆく季節を感じることができるのだ。ほっこり。とは言え、戻り寒波で朝は10℃にも届かなかった京都地方。今日は焼酎お湯割りでゆるゆるとスタートなり。
宮4

お決まりの突き出し(八寸)ですが、もうこの時点で頬が緩んでくる。雲丹が乗っかっているのは筍の木の芽和え、右はもう果てしなく呑めそうなホタテの雲丹和え、ふっくら玉子焼にはカニ身が入っていて、それに菜の花の辛子和え、笹葉に包まれた昆布締め鯛のお寿司という、非常~に手が掛かっている布陣。 どれも美味しいのですが、特に日本酒!と思ったホタテの雲丹和え。

宮5

しっかり目量で盛り合わせをお願いしました。右から時計回りにシマアジに、アオリイカと生雲丹、鰹に、石鰈に天然鯛という布陣。ま、御覧のあしらいを含め、非常~にちゃんとしている&非常にボリューミー。 今日の一押しが非常に新鮮な石鰈で、ぶりぶりぐりぐりした食感で、塩とレモンでも美味しかったです。鰹も蕩ける~!

宮6

季節なのでお願いしました富山産蛍烏賊は¥700。しっかりしたゲソの状態を見るだけで質が分かろうというものですな。。。酢味噌+練り胡麻タレが美味しい~!のだ。

宮7

で、日本酒は一合売りで、御覧の綺麗な酒器になみなみと。久保田千寿¥800→立山特別本醸造¥1000→招徳花洛¥800と進行したように記憶。

宮8

筍は長岡京産。お知り合いが持ってきてくれた朝採れらしいのですが、非常~に甘くて香りが強く、天ぷらにすると良さが倍増しますな。。食べ応えあり!の¥980なり。

宮9

煮た魚が美味しいので、つい注文してしまうのだ。金目鯛は御覧のしっかり量で¥1500なり。ほんわり生姜と木の芽の香りが食欲を倍化させますな。日本酒が進みまくるメニュー。

宮10

で、「本日は竹の子ご飯です!」とのお品書きを見て、一緒に食べたいなと思ったので注文したのがこちら。蕗の実山椒煮で¥400なり。しっかり目の味付けで、これは日本酒も!でした。 

宮11

お腹いっぱいなのですが、1人前だけ、竹の子ご飯と若竹汁も注文。非常に香り高い竹の子ご飯、若竹汁もシャキシャキ竹の子が良いお出しと合わさると凄いですなあ。。大満足でした。

なにせ自宅から徒歩圏内なので酔っ払っていても這ってでも帰れるお店汗汗。 以上で、焼酎お湯割り2に3合呑んで、¥14000弱という超納得価格。 私が出張で家を空けているときに、相方がカウンターで1人贅沢晩御飯をしているような気がしますな、と、一回目のネタの際書いたのですが、実際、そうなっております(汗)。 大満足のご馳走様でした、また来ます!。
 
 
 
 
◆出し巻と一品料理 宮
住所:京都市伏見区東大国町1022-3 コーポ大黒1F
営業時間:17:30~LO21:00ごろ 水休
TEL:090-7351-6252
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