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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

中華料理 光洋亭@奈良県橿原市

2019
02
GWネタ、その4です。両親から、折角のGWなので、どこぞ温泉にでも連れて行って!というリクエスト。それなら京奈和道路が開通して和歌山市から非常~に行きやすくなったらしい、奈良の御所市にある「かもきみの湯」に久々に行こう!ということに。

で、更に折角なので神武天皇をお祀りしている橿原神宮にいこうと車を飛ばすのだ。京奈和道路のおかげで、1時間半そこそこでやってきた橿原市。京奈和道路を降り、お腹も減ったので何か適当なところでランチだ!いうことに。

光洋亭1

Googleマップをナビ代わりにしてやってきて、途中で気軽なロードサイド中華料理店を発見。お店の名前は光洋亭。ご覧の通り、いかにも昭和!な街場の中華屋さんなのだ。

光洋亭2

店内に。GW中でもご近所で働く方の食堂!という感じ。カウンター席が8席ほど、ご覧のような小上がり席が4。中華料理店には付き物のこういう赤いテーブルが昭和感満載。床までしっかり脂ギッシュで、懐かしさ満点なのだ。カウンターはあらかた満席で、小上がりに陣取る。

光洋亭3

メニューはかなり豊富な部類、且つお手軽価格ですな。お昼の定食も豊富で、全セットが¥1000アンダーなのですが、軽くアラカルトで済ませようと言うことに。

光洋亭4

壁一面にA4サイズのメニュー写真を貼りまくっているのが斬新というか超迫力がありますなあ。。。。汗汗。名前だけでなくどんなメニューなのか良く解るのでま、ありがたいと言えばありがたい。麺類3つと半チャーハン、餃子2つに炒め物系1を注文。

光洋亭5


まずは、両親が注文したチャーシュー麺2つが登場。¥760(税込み)とお手頃価格。中華料理店の醤油ラーメン!そのものなのですが、チャーシューが今風のラーメン店風に大面積、且つ肉厚トロトロ系で驚くのだ。母上様、相当気に入った模様。

光洋亭6

麺は、腰緩めの多加水ストレート中太麺。取りあえず、これ!というほど押しは無いのですが、普段使いのお味。あんまり塩分が高くないのも良いですな。写真を撮ろうともたもたしていたら、他のメニューもタンタンタンタンと小気味よく5分以内に全部そろうのだ。

光洋亭7

カレーメニューがあるとつい注文してしまう私は、カレーチャンポン¥820を。先程の醤油ラーメンスープにカレー粉ととろみを加えました!的なお味でこれまた塩分控え目。で、更に相方が小チャーハンをお願いしようとしたら、私のカレーチャンポンのセットならお得ですよ!と教えてもらい、セットで注文。おまけとは思えないしっかり量でビックリ。1/3ほどは玉子という感じでぱらっぱらで美味しいのだ。チャーハンが一押しかな。。

光洋亭8

カレーチャンポンは麺はチャンポン麺ではなくて、先のラーメンとコンパチブルな気がしますが、豚肉に小エビ、それに野菜類はしっかり量のキャベツにもやし、玉ねぎに青ネギ等野菜はてんこもりで、意外に健康的構成。ボリュームは十二分にしっかりですが、そんなに辛くないので、さらっと頂けます。

光洋亭11

で、ふっくら系餃子は¥320なり。焼け具合が眠眠的ですな。キャベツしっかり系の普段着のお味。

光洋亭10

野菜類も欲しいと八宝菜¥850も注文したのですが、さっぱり生姜が効いた、これまたさらっとした普段使いのお味なのだ。濃い味では無いのでするすると頂けるのがGOOD。チャーハンにぶっかけても美味しい。 で、そういうのが許される雰囲気なのも良いですな。

以上で¥4100とかそれぐらいのお値段。GW感はほぼ無く、近隣の工事業者のお兄さんがわしわしと定食を掻き込んでいるのを眺めつつ、なんだか元気が貰えるお店。夜、少々ヘビーな晩御飯になる予定だったので、程よい感じのランチになりました。ご馳走様!
 
 
 
◆中華料理 光洋亭
住所:奈良県橿原市東坊城町451-23
営業時間:11:00〜22:00 無休
TEL:0744-28-5118



光洋亭13

で、やってきた橿原神宮。丁度、鳥居をくぐると丁度、「全国陶器市」が行われていて、お参りに!より、そちらがメイン目的になったりするのだ汗汗。

光洋亭14

30軒以上の露店が山門の両側に立ち並ぶ。陶器以外にもキッチン雑貨が色々あるので、目の色が変わる相方。

光洋亭15

様々な招き猫を専門に扱っているお店。こういうのは新しくオープンされる飲食的向けお土産に良さそうですな。(単に猫好きというのもありますが汗汗汗)結局¥7000分ほど細かいものを色々購入。

光洋亭16

もちろん、先にちゃんとお参りを済ませてから買い物したんですよ。今にも泣きだしそうな空ですが、なんとか雨も持ってくれました

光洋亭18

で、帰りに、入湯料¥600と非常にお手頃価格の「かもきみの湯」で小一時間まったりし、和歌山に帰るのだ。京奈和道路のおかげで、非常に楽に行けることが分かったので、今度和歌山に帰るときは、奈良経由で帰ってみよう~ということに。更にGWネタに続きます~。
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