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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Don Ciccio(ドンチッチョ)@伏見竜馬通り

2019
26
疾風怒涛の出張強化月間3週目、熊本から帰ってきて木金は宇治市が出張先。本業の事務所が大阪なので、丹波橋住まいの自分的には超ありがたいインターバル。 で、金曜も無事業務が終了し、京阪宇治線に乗りやってきた中書島。 ここからずんずん北に進んで、竜馬通りの北外れまで来ると5/17にオープンしたばかりのピッツェリアが見えてくる。

ドンチッチョ1

お店の名前はDon Ciccio(ドンチッチョ)。梅小路公園の北側、KYOKAビルにあった人気ピッツェリア、メルカートが我が家から徒歩15分ほどに移転されてきたのだ。ネタ元はグルタク岩間さん。いつもお世話になっております(^^)/。  

ドンチッチョ2

5月中は予約を受け付けておられず、現在飛び込みで入店できるとTEL確認し、実は前日もチェックしに来ていたのですが、18:30頃に入店アタックを掛けるのだ。

ドンチッチョ3

見たことが無いスタイリッシュな薪窯から旨そうな香りが。。メルカートのマスターはナポリピッツァのアジアチャンピオンにもなっている腕利きピッツア職人。間違いない!と確信しつつ、出られるお客さんと入れ替わりでテーブル席を確保。

ドンチッチョ7

店内は奥に細長ーい鰻の寝床構造で、4人テーブルが3、2人テーブルが5、かな。御覧の4人テーブル以外はほぼ満席状態。現在3人で回しておられます。

ドンチッチョ15

前菜メニューを確認し、先に少々呑もうということに。現在オンリストされている前菜類がこちら。基本、ピッツアが中心でメインディッシュに当たるお肉系のお料理は無いのが少々寂しい我々。

ドンチッチョ6

盛り良好の泡グラスは¥500と、気軽に頂ける価格帯。グラスワインも同額で、デキャンタは¥1200。ボトルは見せてもらって決める方式。 キレも良好で美味しい。

ドンチッチョ8

前菜盛り合わせは1人前¥1000なり。1/4割にした甘ーい玉ねぎのオーブン焼き、スナップエンドウのペペロンチーノ、焼き茄子のバルサミコマリネにイタリア産ハム、奥のトマトが乗っているのはピッツア生地を焼いた自家製パンのブルスケッタ、という布陣。野菜シッカリで健康的かつ、泡に程よく合う感じですな。 食べながらピッツアをどうしよう?と更に悩む2人。

ドンチッチョ9

先にワインを貰っておこうとボトルを見せてもらう。真ん中が一押し且つ一番お手頃¥3000のJammo Campania Rosso IGP。エチケットに書いてあるのは登山鉄道「フニクリ・フニクラ」で有名な活火山、ヴェスーヴィオ山だそうです。軽快に呑めるお料理に合わせやすいタイプということで、結局これをチョイス。右手は¥4000、左のビオが¥4500だったように記憶。

ドンチッチョ4

で、更に悩むピッツアメニューはこちら。メルカート時代のメニュー、名物「ネギナーラ」を発見し、俄然嬉しくなってくる2人。それを〆に持ってきて・・・

ドンチッチョ5

先に、濃厚で美味しいクリームソース系のものを頂こうということに。ピッツアメニューは以上現在は13種。トッピング変更もお願いできるので、色々好みで調整できるのも嬉しい。

ドンチッチョ10

で、超悩んでお願いしたピッツア・ビアンナ(モッツアレラや生クリームを使った白ピッツア)から、トンノをチョイス。モッツアレラ・ツナ・紫玉ねぎという構成で¥1700ですが、+¥200でアンチョビ追加、更に+¥600で水牛モッツアレラに変更。水牛モッツアレラに変更すると、飽きずに非常~に軽やかに頂けるので、懐に余裕があればお願いしております(滝汗)。適度に焦げて香ばしく、ムチムチで締まった感じの生地が超ウマ。 会話が減るのが唯一の欠点。 で、テーブルにこのピッツアが到着してから、直ぐに次の1枚をお願いするのだ。

ドンチッチョ11

やっぱりこの名物メニューを食うでしょう!と、トマトソースタップリでチーズ無しのマリナーラに九条ネギてんこ盛り&黒七味という京都オリジナル!なレシピ、ネギナーラをお願いする。チーズ無しとは言え¥1300とはお安いですな~。

ドンチッチョ12

しゃきしゃき食感の大量の九条ネギを、けっこうしっかりガーリック、それにオレガノを感じる濃密なトマトソースががっちり!受け止めるのだ。これまた超ウマ。大満足なりでした。(ま、ネギが苦手な人は間違いなく食えない一品汗)

ドンチッチョ13


いやー、食った食った、大満足で〆て¥10000ほどという大納得価格でした。相方がレジで支払いしている帰りがけに、キッチンと客席を分けるカウンターに張り付けてある手書きタイルをパチリ。真のナポリピッツア協会のマークにもなっているナポリの伝統的な道化師で「プルチネッラ」がピッツァを焼いているデザインなのですが、間違いなくこのお店オリジナル。ピッツアや前菜のお皿もイタリアで焼いてもらったと思われる可愛らしいものが多く、明るく、楽しく食事できるのが良いですな。 
まだオペレーションは最適化を探っておられるような状態で、満席になると流石に厳しそうなのですが、今後とも足繁く通わせていただくことになりそうな一軒。 また来ます!
 
 
 
◆Don Ciccio(ドンチッチョ)
住所:京都市伏見区下油掛町144
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:30 不定休
TEL:075-611-2888


ドンチッチョ14

ドンチッチョの斜め向かいには、近日、なんとクラフトビール工房もオープンするらしいので、竜馬通りがますます賑やかになりそうな予感です~。

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