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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

ダルバート食堂@大阪 谷町六丁目

2019
27
相方がNHK大阪主催の美術系イベントの入場券をGETしたので、久々に大阪に出かけようとなった日曜日。

ダルバート食堂1

仕事の現場は大阪府内なのですが、市内中央部に来るのは超久々。イベントは14:30スタートなので、その近くでランチでも、といういつものパターンなのですが、大阪でランチとなるとカレーが食べたくなってしまう我々。実は1軒目に行ったお店は臨時休業、二軒目は長大な行列に度肝を抜かれ、近隣でカレー店は無いか?と検索してやってきたのがこちら。

ダルバート食堂2

「ダルバート食堂」なる、ネパール系カレー店でカレーマニアには非常に名高い一軒。12:00チョイ過ぎだったのですが、行列人は4名ほど。これなら!と後に続くのだ。

ダルバート食堂3

15分ほどで我々の順番に。店名のダルバート、とはダルは豆、バートがご飯で、「ダルバート」は定食、という意味らしい。ネパールにハマったご店主が、ネパールで普段食べられる料理を出す定食屋兼夜は居酒屋として成立しているお店。
ランチは御覧のようなシンプルなメニュー編成。豆スープやカレー、色々なおかず類が1枚の皿に盛られて登場し、まぜまぜして頂くのが正統派スタイルなのだ。 

蛇足ですが、実は、今住んでいるマンションにネパールご出身の仏教系大学の先生がお隣に住んでいる時期があり、仲良くさせて頂いていて、お呼ばれしたり、豆スープやカレーのレシピを教えて頂いたり、スパイスをお土産に頂いたりしていたのだ。で、豆スープはネパールでは味噌汁のように無いとご飯が成立しない一品だ、というのを教わったり、自分でも作ってみたりしていたのですな。 本格マニア仕様のネパールカレーとはどのようなものだろう?とワクワクとお料理を待つ。

ダルバート食堂5

お休みですのでハートランドで喉を潤したりしつつ、店内をきょろきょろ。

ダルバート食堂4

大阪のカレー店同士の交友関係がこういうのでほんわり予測できますな。料理学校系列ではなく、マニアの繋がりというか汗。

ダルバート食堂6

暫しの後、私チョイスのカレー2種盛りのダルバート¥1200が登場。器に入っているのが左から日替わりのポークカレー、定番のチキンカレーのミニサイズ、豆スープ、となる。豆スープは、豆の旨味と塩だけで成立している豆ポタージュのようなもので、これとカレー、それに野菜系のおかず類をマゼマゼしていただくと美味なのだ。

ダルバート食堂7

相方チョイスはチキンカレー¥1000なので、ま、ほぼ同じ見た目です。

ダルバート食堂8

カレーのアップ。チキン、ポークとも香味野菜の旨味しっかりで、辛味も意外にしっかり。が、激辛はまったく志向されていない。優しい野菜の旨味を中心に据えて、それにダルスープのまろみを加えて楽しむスタイル。色々おかずを混ぜていくことで、酸味や甘味、コクがプラスされていく味の変化を楽しむカレーなのだ。お米はバスマティライスですが、適度に湿り気ありで、多少日本米を加えているかもですな。

食べ終わってから思い出したのですが、カレーの有料味変アイテムがいくつか置いてあり、お隣さんに教えて頂いたレモンのアチャール¥100をセットすることを強力にお勧めいたします。(夏にぴったりな爽やかさ)

ダルバート食堂9

ポークカレー、チキンカレーともお肉はごろんごろんと主張。人気が出るのもうなづける大納得店でした。相方と、これは夜に来てネパール酒を呑みながら色々食べてみたいねえと妄想中。 確実にまた来たいお店です。ご馳走様でした!



 
◆ダルバート食堂
住所:大阪府大阪市中央区内久宝寺町3-3-16
営業時間:11:30~16:00(15:30L.O)(売り切れ次第閉店) 18:00~21:30(21:00L.O) 火休・不定休
TEL:06-6770-5726 (予約は夜のみ)
 

ダルバート食堂10

で、食後やってきたNHK大阪。

ダルバート食堂11

まだ奈良国立博物館まで現物の見学には行けていないのですが、今回のイベントは「国宝 曜変天目茶碗」の8K画像を拝めるトークショー。相方が見事参加証をGET! でかした!

ダルバート食堂12

久々の美術鑑賞でしたが、藤田美術館の館長さんと武者小路千家の後嗣がお喋りがお上手で、非常~に面白かったです。
現物の見学は6月初旬で終了なので現在のスケジュールでは少々難しそう。。。残念。8Kの超巨大画像を前から4列目ぐらいで見ていたので、ま、良しとしましょう・・・・汗汗
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