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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

拉麺へんてこ@墨染

2019
27
諸事情で相方と別行動になった日。(通院日とも言う)9:00には待合室で座っていたおかげで、病院は11:00少々前には解放され、さあ、お腹も減ったし、どこかで何かを食べようモードに。で、店名が印象的なので覚えていたラーメン店に行ってみよう!と思いつく。

拉麺へんてこ1

お店の名前は、拉麺へんてこ。京阪墨染駅から北に2分ほど、人気うどん店の纏(まとい)の斜め向かいに、3月にオープンしたお店。 もともとラーメン店があった物件のようですが、以前のお店は未訪問。 

拉麺へんてこ2

先客はカウンターで一人モクモクとラーメンをすする1名のみ。食券制なので、どうしようかなと悩むのですが、限定の¥850のほうがカレー麺という私が速攻で食いつきそうな一品で、¥900のほうが、冷麺。うわー悩むと思いつつ、定番の醤油・塩から、まずは塩を食べてみようということに。このご店主が気配りの人で、ビールとアテ一品、それにラーメンの食券をお渡ししたら、ラーメンは後にされますか?と速攻で確認されたので、お声掛けしますので!ということに。

拉麺へんてこ3

で、本日も1人、且つお休みですので、まずはこちらから汗。Asahiスーパードライで¥500なり。で、テーブルにある張り紙で、チャーシュー増しが¥200でテーブルでも支払いOK!を確認して速攻でお願いする私。で、ビールなのでアテも欲しいわけですが・・

拉麺へんてこ5

お勧め!と書いてあった特殊唐揚げ「ヒリ唐」¥400をお願いしていたのだ。真っ赤な唐揚げ4個は唐辛子ペーストをぐわばっ!と絡めて揚げてあるのですが、意外に辛味は控えめで、パプリカや唐辛子系の甘味・旨味を感じられるお味。衣ぱりぱりではなくて、しっとりジューシーを追求されているのが面白い。いやー、ビールのアテには秀逸かも!と思いつつ。

で、から揚げが残り1つになった時点で、「いやー、ビールに合う面白い唐揚げですね!」とつい声を掛け、「そろそろラーメンもお願いします!」ということに。

拉麺へんてこ6

速攻!で出てまいりました、醤油のチャーシュー増しで¥880なり。丼鉢は小ぶりで、旧和歌山人としてはなんだか懐かしさを感じるビジュアルなのだ。しかし+¥200でチャーシューをここまで盛るか!的お得感。厚み3~4mmほど。存在感しっかりで美味しいチャーシューです。他の具材は刻みネギにメンマという古典的布陣。 まだお若い大将は、京都こってりラーメンの始祖「名門」のご出身だそうで、更に懐かしさがこみあげてくる感じなのだ。(東大阪に住んでいた30年ほど前、住んでいた町内に名門があったもので汗。当時の名門は天一のデッドコピー、みたいな感じでしたが、結構好みでした汗)

拉麺へんてこ7

麺リフトアップ~! かなり細いストレート麺で、しこしこと腰も良好。これまたスープのキャラクターに合っていると思う。スープは京都の古典的ラーメン店でよくある、鶏コラーゲンを徹底的に煮出した粘り気を感じるもの。冷えると煮凝りになりそうな、上あごにくっつく感じの奴です。が、程よい濃度の醤油の円やかさも相まって本家より美味しいかも!と驚きつつ。個人的には、良くできた和歌山ラーメンの鶏ダシ版のような印象でした。 他のblogや食べログの評価では塩辛い!が多かったのですが、ほどよい塩分感で、結局スープまで完食。イヤー大満足。


最近、寄る年波で味の嗜好がかなり変化していて、塩分濃度が高すぎたり、こってり度が強すぎたりするラーメンは受け付けないのですが(微泣)、これなら全然OK。非常に腰の低いご店主で、お店のFacebookを拝見すると、夜は限定メニューにも色々挑戦されるなど、研究熱心。「仕事中に味見しすぎると、味が分からなくなりますよ」と余計なアドバイスをしつつ、また再訪確実です! ご馳走様でした。
 
 
 
◆拉麺へんてこ
住所:京都市伏見区深草北新町648
営業時間:11:00~22:00(ランチは~15:00) 夜の限定メニュー有り
TEL:不明
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