FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

手作りカレーの店 朱(レッド)@宇治市槙島

2019
16
近日行う予定のカレーイベント用に、自分のカレーをバージョンアップさせようと、過去行ったことが無いカレー店巡り増強中の我が家です。今回お邪魔したのは、宇治市槙島にあるカレー店、朱と書いてレッドを読ませるお店。

朱1

ロードサイド店ですが、PA無し。大学がそばにあり、近隣の飲食やコンビニのPAに学生さんが違法駐車するので問題になっている地域。くれぐれもそちらに停められないよう。北側150mほどにコインPAがあります。

朱2

外に張り出しているメニューを確認し、店内に。

朱5

店内はコンクリート打ちっぱなし。もう開店3周年ほどなのですが、まったく見落としておりました。カウンター席が5、4人掛けテーブルが2かな。はっきり言って、結構辺鄙なところなのですが、我々が入って速攻で満席になり、数人外で並ぶ人が出るほどの人気度合い。大したもんです。 トーク軽快な帽子のお兄さん、アルバイトのお姉さんの2人体制。

朱3

で、私の今日のお目当てはこちら。Instagramでアップされている写真を見て、これは一度食っておかないと~と思った、限定メニュー「雷神」と書いて「タケミカヅチ」と読ませるのですな。ホールスパイスを多用したチキンカレーなのだ。藤森の人気ラーメン店「頑固麺」とのコラボメニューのようです。
マスターに、辛さ調整も可能ですよ!というのでお聞きすると、普通は中辛ぐらいで、辛口にするとココイチの三辛ということなので、じゃ、五辛ぐらいにしてください!とお願いする。 メニュー通り、ガーリックも入れて!ということに。(お休みですので汗)

朱4

相方は、これも外には張り出されていなかったメニューに目が釘付け。。この「きつねカレー」というのを食べてみる!と、いつもながらのチャレンジ精神! 

朱6

先に、山椒の風味がするポン酢系ドレッシングがかかったサラダ、それにあっさり系キャベツのピクルスが登場。このままカレーにでろっと乗っけてもOKでしょうな。 で、一鍋づつ調理される丁寧な方式。チリパウダーが大匙1ほどどばっと自分の鍋に入れられるを確認し、ワクワクと待つのだ。 (後程、マスターは五辛は食べられない、と仰ってましたが汗)

朱7

で、出ました!という感じのタケミカズチ¥1080(税込み)が登場。いやー、これは辛いもの好きならそそられますな。

朱8

アップ写真。甘味感控えめのトマトチキンカレーに、オイル漬けにしたフェンネルやクミン、マスタードシードなどのホールスパイスをオイルごと掛け、ピンクパッパー、それにカスメリティを力いっぱいぱらぱらと、という感じのオリジナルなレシピ。。。ベースになっている肉ダシ?の旨味がしっかりスパイスを受け止めている!という感じ。 ぱりぱりした食感で、流石五辛にするとホットですが、まだ常識範囲内。 最近食べた辛いものでは三番目くらいの辛さかな。。(一位は四季蜀宴の重慶刀削麺が超ダントツで、二位がタカタカカフェのチキンマサラ)  

で、こちらも相当面白い~と思ったのだ、超変化球ですが。

朱9

きつねうどんに入っているような、甘いダシをしっかり含んだ&巨大なお揚げさんを玉子焼き機(丁度サイズが一致)で温め、鰹出汁を感じる、辛口カレーうどん的なカレーと刻み葱、卵黄というまろやか変態一直線カレーで¥1026(税込み)なり。が、これが面白いバランス。しょっぱ甘くて辛くて程よい感じなのだ。お子様でも大丈夫そうなレベルですが、これもなっかなか美味しい。 マスターはチャレンジャーですなあ。

朱10

仕上げにミニアイスが付いているのも気が利いておりますな。

定期的にこういう変化球カレーを提供されていて、どんどん進化されているお店。いやー、なかなか気に入りました。また、しばらく新たな限定メニューに挑戦されていないか、Instagramで定点観察させて頂く予定です。また来ます!
 
 
 
 

 
◆手作りカレーの店 朱(レッド)
住所:京都府宇治市槙島町三十五56 -6 M'sビル1F
営業時間:11:00~15:00  18:00~21:00 月休・第二火休
TEL:077-426-7834
関連記事

0 Comments

Add your comment