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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

トラットリア インヴィートで晩御飯(4)@伏見桃山

2019
17
書き忘れていたのを思い出しましたので、書いておくご近所ネタ。またまた中書島駅徒歩1分にある日本酒Bar、Sake cafe 楓fuで、相方がタイアップで浴衣会をやる!ということで、それ用のお料理をお願いしに行くついでにトラットリア インヴィートで晩御飯!ということに。場所は伏見イオンの東向かい、飲食ビルの中2階奥。

インヴィート0

玄関写真を使いまわしておりますが、お久しぶりです~とご挨拶し、店内に。 と、楓さんも結構覗きに来ているようで、ようやく交友関係が分かりましたよ!とマスター。だはは。

インヴィート4

カウンター席におひとり様が2名。お料理は本格的ですがメニューは少な目。が、厳選されたメニューはどれもお手頃価格。非常に使いやすく、且つ現在ほぼ穴場(汗)なので、するっと入れるのが好きなのだ。我が家ではイタリアン酒場、と認識されております。
前菜盛り合わせと、先に日替わりの魚のメイン料理をお願いする。

インヴィート1

グリッシーニをぽりぽり食べつつ、お料理を待つのだ。泡グラスは¥700ほどのスッキリ系。スペインのCAVAだったような。

インヴィート2

じゃじゃーんと登場、前菜盛り合わせ。2人前楽々!な、このてんこ盛り量で¥1500なり。

インヴィート3

全体が見えないので1人前に取り分けた写真。しっとり鶏ハム、フリッタータ(野菜が入った玉子焼)、茄子に人参に南瓜はしっかりグリルして、オリーブオイルやバルサミコでマリネしたもの。インゲンはガーリックを利かせたトマトソースで和えてあり、あとくたくたに煮た菜っ葉類。普段使いのお味で、凝ったものは入っていないのですが、しっかり量の野菜系がちゃんとワインに合う感じで好きなのだ。私は白グラスでリースリング、相方はハウスワイン白をカラフェ250ccをお願いし、まったり~。

インヴィート5

魚料理はスズキのグリル。これもこのてんこ盛り量で¥1500なんて!という感じ。。。で、これも全容が見えませんので・・

インヴィート6

取り分けた写真。超肉厚でふっくらのスズキに、季節のヤングコーンとズッキーニの炭火焼、トマト、皿に隠れておりますが、レバーペーストを塗ったバゲットが添えてある健康的な一皿。ヤングコーンの髭があまあい、のですな。美味しいです。 

で、〆パスタにカチョエペペをお願いしようとしたら、今日は豚ラグーがお勧めですよ!と教えて頂いたので、素直に乗っかる我々。麺はなんでもと仰るので、キタッラをチョイス。

インヴィート7

パスタが茹で上がる前にグラスの赤も追加。で、店内にちらしが置いてあったのでご紹介。来たる7/21(日)に竜馬通商店街で、鯖と軍鶏を食べる変わったイベントがあるようですな。クラフトビール大会カやカレーイベント等々、最近竜馬通商店街は熱い!のだ。

インヴィート8

で、出てきた豚ラグー。ラグーとは言え、ミンチ肉煮込みではなく、ミニ角煮ぐらいのサイズの豚肉がごろんごろんと入っていて、これは間違いないお味ですな~。こういうしっかり系パスタがナチュラルに美味しいのだ。

インヴィート9

パスタは、「キタッラ」なる断面が正方形の中太麺。しっこしっこと固めの茹で加減がタマりません~。十二分にお腹いっぱいに。

以上で〆て、泡グラス2に白1、白カラフェ250cc、赤グラス2とそこそこしっかり目に呑んで(更に打ち合わせを兼ねて、この前に楓でビール1に日本酒4汗汗)¥9000ほどという超超超納得価格。 この近隣のイタリアンで同クラスのイタリアンがここを含め5軒ほどあるのですが、普段使いの夜のグダグダ呑みには一番適切そうなお店ですな。 また、持ち帰りをお願いしたお料理も含め、今後とも宜しくお願いいたします!なのだ。




◆トラットリア インヴィート(Trattoria Invito)
住所:京都市伏見区御堂前町617-1 山京桃山ビル 1F
営業時間:12:00〜14:30 18:00〜23:00
TEL:050-5595-3304
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