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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

可笑味、早速再訪(2)@二条通高倉西入

2019
20
更に続く、夏休みネタその11です。
たまに遊んで頂いている呑み友、MDRさんご夫妻。お盆は京都に居られるので呑みましょうよということに。折角なので京都らしいお店にしようよ!とつい先日行った和食店に前日電話したらスパーンと席が取れたのだ。お店の名前は、可笑味(おかしみ)、前回訪問がこのネタで、書いてから2週間経っていなかった(汗)ので、ネタ化するまで1週間ほど寝かせていました汗。

可笑味1

で、待ち合わせの17:30、二条通高倉西入にあるお店前に到着。こんな早い時間から入れるのが嬉しいのですが、16:00からやられているので梯子酒の一軒目にチョイスするのには非常にナイスなお店。しかし、京都感満載の絵になるエントランスですな。

可笑味2

前回撮り忘れたお店入り口写真をどうぞ。予約している者ですが~と声掛けすると、弓形になったカウンターの一番入り口側で4席だけ小上がりになっている、靴を脱いでくつろげる空間に入れてもらうのだ。予約の時「少々狭いですが、良いですか?」と確認頂いたのですが、程よいコンパクト感で、仲の良い4人で呑むには丁度良い感じ。お勧めいたします。

可笑味3

で、久々の再会に乾杯~!というわけで。生ビール小が¥300、中が¥450、ハイボール¥450というお手頃価格なのも嬉しいお店。

可笑味4

本日の突き出しがまたお洒落。白胡麻・白味噌風味の冷たい御出汁で、茹で里芋、それにシャキシャキ食感が残る青菜に冥加が入ったジャパニーズ冷製ポタージュ的な一品。上品で美味しい。地下鉄烏丸御池駅から徒歩5分足らずの位置ですが、歩いてきた汗がすーっと引く感じ。

可笑味5

で、本日のメニュー。2週間しか経っていないので前回とほぼ同じなのですが、前回はなかった「アテ盛り¥1500」に気が付く相方。お刺身と、それを注文しようということに。以下、お料理写真は基本2人前分です。

可笑味6

先にすぐ出る料理で、魚のごった煮¥400を2つ。鯛、それにシマアジのアラだと思われ。これが新鮮且つ、味のシミ具合から想像すると今日火を入れたものらしいのですが、このお値段で出していて大丈夫ですか~!という。

可笑味7

これは速攻で日本酒にスイッチでしょう!ということに。日本酒は7種類ほどかな。前回と同じでした。折角なので全員で呑み比べ。大ぶりな蕎麦猪口に一杯で¥450均一!という、これまたお手頃価格なのが嬉しい。

可笑味8

再びお約束写真。。

可笑味9

お刺身盛り合わせは御覧の2人前で¥3000なり。これはお安くは無いのですが、この質なのでもう全然納得レベル。本日は、鱧落とし、生だこ(吸盤と身)、鯛、それにシマアジ。蛸の甘味、シマアジの歯茎を跳ね返すブリブリさと脂の乗り、鯛の程よいエージングとも、これは確かに居酒屋レベルでは無いよなあ、と言う感想。

可笑味10

まだ18:00だというのに、カップル客のみで全席が埋まるのだ。今日はお運びのお姉さんが2名入って、全3名体制なのですが、お料理は御主人一人なので大変そう。のんびりやらせてもらう。

可笑味11

こちらが本日のアテ盛り¥1500なり。このお店のアテを一通り楽しめる非常に良い皿なのだ。右から焼きナスの下に隠れているのが、鱧の黄身煮(鱧を玉子とじしたもの)、干ぴょう、蒸し穴子、シマアジのづけ、それに小皿に入っているのはクラゲ酢。いやー、充実の一皿ですな、これも間違いなく呑めます。

可笑味12

初めに注文したのがここまでで、追加はおでんを頂いて、お寿司に移行しよう!という作戦。

可笑味13

で、MDRさんには「大根とスジ、半熟玉子は必食!」とアドバイスし、自分たちは違うものを注文。半熟玉子は必須で、焼き豆腐、ちくわ、それにつくね。結構醤油色が濃いのですが、塩分は控えめでだししっかり、美味しい~のだ。エアコンの効いた部屋で程良く火が入ったおでんを食べるのが定番になりそうな好き度加減です。 お酒も適宜追加し(写真大失念~汗)まろやか~な気分に。

可笑味14

で、〆寿司は4種類お願いする。握りでは無く、いなりや巻物ばかりという作戦。まずはいなりですが、金胡麻が入った甘口の優しいお味。一つは半分に切ってくれてあるのも女性向けの細やかな気配り。。

可笑味15

本日のづけはシマアジ。ぶりぐりんとした食感で、脂もノリノリ。海苔で巻くとまた印象が変わりますな。。美味しいです。。。

可笑味16

で、ぜひ食べて!と穴きゅう、MDRさんリクエストの新香巻で〆。いやはや大満足でした。

流石に満席だったので待たされ時間あり!だったのですが、日本酒とおしゃべりでぐだぐだが目的だったので無問題。草履を脱いでおられる席(当日、浴衣)だったので楽ちんだったのも二重丸◎。 以上で色々呑んで、日本酒は1人2杯づつぐらいと若干控えめで¥21000!というお手軽価格~で支払い時にもにっこり。季節代わりにチョコチョコ覗きたい一軒。また来ます~。
 
 
 
◆可笑味(おかしみ)
住所:京都市中京区二条通高倉西入松屋町51
営業時間:16:00~23:00 日休・月祝の場合、月休
TEL:075-275-3926


可笑味17

で、可笑味のあとは、それはこちらに行くでしょう!と、MDRさん・うちの相方の着付けのお師匠様のお店、「和酒美ずき」に向かうのだ。歩いて10分かからないかな。

可笑味18

こちらでもこのようなお酒や・・・

可笑味20

アテを少々頂いてまったりしていると、一人呑みに来られたYZRさんに出くわす、京都日本酒世界の狭さなり。

可笑味19

和酒美ずきでは現在、秋田のお酒推しのようですので、よろしかったらぜひ。写真は見事に忘れているのですが、まんさくの花のX・Yを頂いたように記憶。YZRさんがお話のネタ引き出しが異常に多い人なので、面白い話(今回は、花火などの写真関連ネタ)で楽しい夜になりました。 私もそろそろ一眼買いましょうかねえ。。汗汗
 
 
 
◆和酒 美ずき
住所:京都市中京区榎木町91−2 二条スカイビル1階奥
営業時間:18:00~24:00 月休+月1回不定休
TEL:075-241-4007
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