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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

殿田でまったり昼ごはん(2)@東九条

2019
10
久々にスイカプレゼンツで持ち込み酒もある食事会をするので、それ用に日本酒を買いに行こうとなった土曜日。
こういう料理に合わせる酒(今回は肉料理がテーマ)、を選ぼうとすると、京都市内では京都駅南にあるイオン1Fを目指してしまう我々。で、10:00頃から結構しっかりな感じで「浅野日本酒店KYOTO」でとっかえひっかえ味見酒。 

で、ランチネタになるのですが、昼酒の後は胃に優しそうな日本的なものが良いよね、ということになり、思い出したのが東九条にある、どこから見ても昭和うどん食堂な「殿田」なり。イオンから東寺通に下がり、東に3分ほどですかね。店名は、多分町名が由来だと思われ。

殿田1

前回訪問ネタがこちら。もう2年ぶりかよ!と驚くのですが、まったく変わらない雰囲気なのが見事なお店ですな。12:00チョイ前だったのですが、店内に。

殿田2

吉本新喜劇のセットのような、なんだか懐かしい~雰囲気が溢れる店内。4人掛けテーブルは既に半分以上埋まっており、12:00過ぎには、暑い中、お店の外に待ち人が並ぶほど。 メニューは壁に貼り付けている短冊のみ。そんなに激安でもなく、といって激しくお高くは無い感じのギリギリの線の値付けが見事。2年前から¥50~100ほどのUPですかね。。

殿田3

で、前回知った店内の端のケースに置いてある、なんだか懐かしい感じのお寿司を取りに行く。卸し生姜が利いたあんかけうどん(こちらでは「たぬきうどん」)が人気なのですが、流石に少々暑いので、お寿司と前回食べなかったものを食べよう!と言う作戦。おばちゃんに「中華そばとカレーうどんね!」とお願いし、寿司など突っつきながら待つのだ。

殿田4

店内では、天然由来の出汁の素も販売されているようですな。。お寿司は母上様が作ってくれたような、懐かしさ満載なお味。

殿田5

まずは登場、カレーうどんは¥700なり。当然和出汁ベース。しっかり煮込まれた玉ねぎ、人参。それに後で加えたと思われる牛肉が意外にしっかり量。。出汁の香りにカレーが加わり、混然一体の良い香りを振りまいているのだ。

殿田6

京都的に腰のないやわやわな優しいうどんで、呑んだ後の疲れ気味な胃腸にぴったり(汗汗) たまには、こういうのもイイよねえとにっこり。丼は小ぶりなのですが、意外にしっかり量。

殿田7

中華そばは¥700なり。最新モードのラーメン店とは一線を画す、懐かしいビジュアル。が、一口食べたとたん、50代以上なら間違いなく過去、類似のものを食べたことがある!という既視感溢れる非常に優しいお味。豚ベースだと思われるのですが、塩分も控えめで、事前にしっかり振りかけてある胡椒が非常に合っているのだ。

殿田8

麺も腰の無い細いストレート麺。かなりの加水率ですが、激しくほっこり。とはいえ、こういうお店でお味云々はまあ、ナンセンスですな。好き嫌いのみで判断すべきお店。意外に旅行客と思しき人も多いのですが、お客さんの平均年齢も確実に50代、30代が居ると超若手!と言う感じで、なんだか和めた約30分。 多分、また2年後くらいに来ると思います(汗)!
 

 
 
◆殿田
住所:京都市南区東九条上殿田町15
営業時間:11:00~18:00頃 不定休
TEL:075-681-1032


殿田9


食後は、こちらに。写真撮り放題でなかなか面白かったです!
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