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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

定食堂 知屋で晩御飯(4)@伏見桃山

2019
01
相方が仕事場の宴会で、四条のキエフへ行くのだ!(行ったことが無いのでうらやましい汗)と出かけた金曜日。で、実は超風邪気味でしんどい(汗)のですが、折角なので久々の一人晩勺ということにしたのだ。

知屋1

で、伏見桃山~丹波橋周辺で、おっさんが1人で晩御飯をするところ!というと意外に沢山あるのですが、かなり気に入っている一軒、定食堂 知屋に。最近、めんどくさい時は自宅から徒歩7分ほどの艮作一択になるので(超滝汗)結構久々。先日、某関西系TV番組で、お得なランチ処として紹介された(紹介者はFB京都ランチ倶楽部の主宰、嵐丸さん)ので、ランチ時は驚くほど人気。先日、たまたまお昼時に前を通ったら、なんと数名の行列が! 自分が好きなお店が繁盛するのは、見ていて楽しいですなあ。で、夜はどうかなあ、とやってきたのだ。

知屋2

顔バレしているお店で、ご店主にお久しぶりです!と、ご挨拶し、カウンターの隅っこに席確保。既に常連さんで賑やかな店内。いじられキャラのご店主と常連さんの会話を楽しみつつ、さあ、何を頂こうかということに。 夜は1人で回している全13席。

知屋3

最近の夜メニュー。ご店主はホテル中華出身なので、以前はチャーハンなども書いておられたのですが、無くなっているので?と思っていると、常連さんは注文されるので消していますが、普通に作りますよ!とのこと。 とはいえ、今回の目的は、ランチでも大人気なアレを食べるため。で、その前にちょっと呑もうということに。

知屋4

まずは生ビール、それと本日の突き出しは、里芋とイカの炊いたん、というベタですが確実に美味しい一品。いやー、ほっこり。

知屋5

おでんも食べてみる。玉子、大根、ごぼ天で¥500の居酒屋価格。特筆すべきことは無いですが、これまたほっこりですな。柚子胡椒が好きだ~。

知屋6

で、以前日本酒は全部一合瓶(ワンカップ)で¥500という均一価格だったのですが、¥600に改定された模様。(いや、原価50%越えの一部安すぎなお酒があったので、これでも安いくらいかな。汗)冷酒のグラス売りも追加されております。今回チョイスしたのは淡路島の酒蔵、千年一酒造の千年一カップなり。いやー、結構日本酒は呑むのですが、これはまったくの初めて。。

で、ワンカップを呑みつつ、注文した例のブツが、注文してから御店主の手でぎゅっぎゅ!と制作されるのを見学しつつ、お料理を待つのですな。。

知屋7

これがそのお目当ての焼売。御店主の提案で、肉と海老をミックスで頂きました。多分¥500かと。間違いなく作りたてのほかほかなのですが・・・

知屋8

肉焼売は、超粗びきの豚肉とざく切りの玉ねぎが食感のハーモニーを奏でるのだ。そんなに焼売を食べ歩いたわけではないのですが、これは非常にジューシーで超!旨いのでは・・・と思いますな。。

知屋9 (2)

更に海老焼売はこれまた海老感満載で、さくさくとしたクワイ?とブリブリ食感の海老がまた超ウマ。いやはや、これが日本酒に合うという。。ボリュームも超!しっかり。焼売を3つ残した状態で、更に軽くアテ系メニューを2種選択。

知屋10

で、お酒は、間違いないお味の福井の一本義、それに鯵のなめろう、胡瓜一本漬けとも¥300のほんまかいな価格。いやはや大満足。〆はチャーハン!とちょっとだけ思ったのですが、焼売で良い感じになったので今日はこれぐらいにしといたら!ということに。で、以上で¥3400とか、ま、そういうお値段という使いやすい一軒。

ま、酒呑みが普段使いでまったりできる良きお店で、また「もう今晩、何も作る気力がないや~!」てなときに、またお邪魔している気がします。ご馳走様でした!。
 
 
 
◆定食堂 知屋
住所:京都府京都市伏見区京町大黒町137-1
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00(LO21:00) 基本は日休
TEL:075-601-0587
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