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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

家守堂でランチビール@伏見 竜馬通り商店街

2019
05
通院のため、平日のお休みを貰った日。12:00前には段取りが完了し、帰ってきた中書島駅。この辺りで何か食べようという作戦。
ここから伏見の大手筋商店街経由で丹波橋まで、週3日は散歩コースとして歩いているのですが、竜馬通りを越えたところで、そうだそうだ、ここでまだランチは食べていないよねえ、と思い出したお店前に。

家守堂1

お店前写真を忘れたので別の日の散歩時に撮った写真。納屋町商店街から竜馬通りに入る角。すっかりこの街のランドマークとしてなじんでいる、クラフトビールと日本茶のお店「家守堂」なり。
6月オープン時に覗きに行ったネタ以来、書いてはいませんが、お気に入り日本酒バーに行く前などにクラフトビールを引っ掛けにちょこちょこお世話になっております。 大体、夕方ぐらいに伺うのがパターンで、お昼にやってきたのは初めて。

家守堂2

平日なのに、カウンターにはお一人様が2名。いやはや、人気ですな。カウンター席に陣取るのだ。

家守堂3

この場所は元々「安本茶舗」なる日本茶のお店で、関東資本で古い京町屋が見事にリノベーションされて、ミニビール工場を擁するお店に生まれ変わったのですが、店内でちゃんとお茶も販売されております。メニューに抹茶アイスなどもあり、夏場は大人気。

家守堂4

ランチはこちらの4種類。野菜シッカリ目でカフェ的な健康的な構成で全て¥1000なり。んー、と悩み、台湾まぜそばをチョイスする。

家守堂5

当然、お料理待ち時間用に少々クラフトビールも頂くことに。こちらでは自家製の4種類、他の作り手のクラフトビールも6種類ほどいつも揃っているのが嬉しい。これは4種ある自家製の中で度数が一番低い、スモークンミラーズなり。自家製は200mlが¥450、400mlは¥650という設定。このグラスは小さいほうですな。 宇治の番茶を香りづけに使っているビールなのですが、苦み控えめでグイグイ呑めますな。。

家守堂6

お料理を待つ間に店内をきょろきょろ。正面から左奥にテーブル席のコーナーがあるのですが、そちらもあらかた満席なのだ。平日とは思えない人気度。(とはいえ、ビール抜きでランチだけ食べている方も結構居られる模様。。)

家守堂7

で、5分かからず登場、神田風台湾まぜそば。温野菜が入ったしっかり目のサラダ付きで、なかなかビジュアル良好。

家守堂9

神田風台湾まぜそば。温玉にしっかり量の肉味噌にフライドオニオンチップ、刻みニラ・ネギ、胡麻、海苔と言う構成。唐辛子粉末がこれでもか!とかかっていて、辛いもの好きな私も結構驚くほどの辛味。とは言え、激辛ではなく旨味は満載。これは美味しい。ランチの中で一番ビールに合いそうなもの!と思って注文したのですが、正解でした。

家守堂10

サラダも、カレー味の温かい茹でキャベツなどが入っていて、アテになる構成。まぜそばの肉味噌が残るので、サラダに付けて頂くとビールにピッタリ!

家守堂11

で、当然追加するわけで汗汗。ペナンブラ、なる自家製のドイツ風濃色小麦ビールを400mlで。これまたお腹に貯まるタイプのしっかりさ。とは言え、香ばしい中にフルーツ感のある良い香りが時折、顔をのぞかせるのだ。

家守堂13

ちなみに朝御飯から営業されているお店で、通し営業。ランチは14:00までですが、14:00以降は御覧の昼酒のアテ完備と抜かりはないのだ。んー、秋刀魚のサンドを食べてみたいかも!と思いつつ。

家守堂12

まだ上がったことは無いのですが二階席もアリ、ディナーはごらんの鍋料理のコースが頂けるようです。ランチでも、予約しておけばOKのようで当日二階席にもお客さんが。 伏見区内ではすっかり定着している感がありますなあ。
また、ちょこちょこお邪魔する予定です~。




◆クラフトビールと日本茶 家守堂 
住所:京都市伏見区中油掛町108
営業時間:7:00-22:00 無休
TEL: 075-603-3080

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