FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

串7@三条商店街

2019
07
現在、日本中が大いに沸いているラグビーワールドカップ予選。夕方から日本VSサモア戦がある日で、大体、土曜夜はどこぞの酒場かレストランで晩御飯を食べているのが我が家の典型的行動パターンなのですが、今晩はリアルタイムでテレビを見たいなあ、ということに。 で、相方がランチ前に実家方面に用事があるので、それならお昼過ぎから、早い時間からやっている昼酒スポットを巡ってみるのはどう?ということに。

串7_1

で、15:00のおやつタイムにやってきた、串7(クシセブン)なり。これまた、7月の新店オープン以来、京都系FB立ち呑み情報グループでかなり人気で気になっていたのだ。場所は三条商店街に面した、三条大宮公園の大宮通沿い南50m、というところ。 店名のように焼き鳥メインの立ち呑み屋さん。

串7_2

12:00から21:00までの通し営業。どうかな~入れるかなあ、と店内に。コンパクトな店内で、背の高い丸テーブルが1つとカウンター。丸テーブルには背の高い椅子が4脚ほどあり、基本立ち飲みですが、十数名入ると満杯、というような感じ。丸テーブルにグループ客がワイワイとテンション高めで歓談中。焼き場の前のカウンターに陣取るのだ。一押しメニューははさみなのですが、さぁ何を食べようかということに。

串7_4

店内を見渡すと、目の前に速攻で出て来そうなアテメニュー発見。周りのお料理を観察しつつ、何を頂こうか決めるのだ。

串7_3

この後、行ったことが無い立ち飲み店を2軒は回りましょう~!ということなので、慎重に昼酒一直線!という(滝汗)作戦なのですな。サッポロ黒生が¥390、ハイリキレモンも¥390という健全立ち飲み価格なり。

串7_5

で、どこででもポテサラを食べる人ですので、ポテサラ¥350と冷ややっこ¥150を。ポテサラは芋の粒感が残っている、コーン&ハム入りというベタなものですが、ちゃんと美味しいのだ。ショップカードのデザインが、昭和30~40年代生まれSF好き者には激しく好まれそうな予感。。

串7_9

焼き場を観察していると、一押しメニューの「はさみ」というのが、焼き鳥というより鶏BBQ的なでっかいもので存在感抜群。¥180というお値段ですが、激しくお得設定で超丁寧に焼いておられるのだ。つくねも超でかい。小ぶりの茄子ぐらいありますな、だははは。 焼きたてを1串づつだしてくれることが判明し、厳選3種をお願いする。

串7_6

まずは、キモ¥130なり。このお値段にしては超でっかい串ですな。。更に火入れはかなりギリギリの線を狙っていて、これは、いいねえ!と目を細める相方。(焼鳥のホルモン系串が大好きな人なので・・)

串7_7

ついついドリンクが進み、私だけデュワーズハイボール¥390を追加~。

串7_8

で、相方がどの焼き鳥店でも必ず注文しようとする皮は¥130なり。お店によりレシピの振れ幅が大きい串で、こちらはパリッと、とねっちりの中間ほど。七味ばっばで良い感じでサイズも大納得!。

串7_10

更に焼き上がるのが10分近くはかかったであろう、というつくね。注文してから事前に仕込んであるミンチ種を串に付けるのですが、これが¥180とは大納得ですなあ。。

串7_11

割ってみた図。いやー、これは鶏ハンバーグ的なものですな。ふわふわ系ではありませんが、密度感しっかりでほこほこで美味しい。おなかにしっかり溜まります。いやーGOOD!なり。 これははさみも喰わなくては!なのですが、何せこの後2軒!回りたいので、ここでお開きということに。確かこれで¥2300!という明朗価格。
初見だったので、周りの様子を観察しつつ、静かに呑んでいたのですが、帰りがけに堪らずご主人に「サービス精神満載ですねえ!」と、ついお声掛けし、ニコニコとお店を後にしたのだ。いやー、三条商店街でまた映画の前や見た後にさっと寄れる見事なお店を発見し、嬉しい限り!。 確実、また来ます~。
 
 
 
◆串7(クシセブン)
住所:京都市中京区三条大宮町264-1
営業時間:12:00~21:00 不定休
TEL:075-200-2180
 
 
 
串7_12

で、おまけネタ。まだ16:00まで20分ほどという時間帯。まだまだ日は高く、次のお店に向かうために、地下鉄二条城前駅に向かうのだ。いい天気ですなあ。

串7_13

大宮通を上がっていくと、駅の入り口そばにこういうお店が見えてくる。ご年配の方が好きそうな、懐かし系駄菓子を扱っているお店「格子屋」なり。結構相方が気に入っているお店で、どなたかにお渡しするお土産を買う!とのこと。

串7_14

名物が「どろぼう」なるお菓子。穀物などを使った「おこし」の類で、黒糖や抹茶味など各種あり。ま、かりんとうのような感じのお菓子なのだ。

串7_15

こういうかりんとうの類やおせんべいにあられ、飴ちゃん系など、暖簾にあるように「うれしなつ菓子」を扱われているようです(汗)

串7_16

で、こちらが買ったもの。一袋¥500近い結構良いお値段なのですが、昼下がりに熱い番茶と共に、ですな。で、次の立ち呑みネタに続きます~!
関連記事

0 Comments

Add your comment