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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

高木与三右衛門商店@西大路御池

2019
08
で、三条商店街の串7ネタの続きです。地下鉄二条城前駅に移動してきたのは、以前から一度機会があったら行きたい!と狙っていた老舗立ち飲み屋さんに行くためなのだ。開店時間が16:00なので、それに合わせて串7は15:00入店!という作戦だったのですな。最寄り駅は西大路駅、そこから西京高校の西隣にまで徒歩3分。

高木商店1

お目当てはこういうお店。いやー、なんだかもう酒好きが好みそうな香りがプンプンですな。昭和!そのものな物件なのですが、風格を感じる立ち飲み屋さん。酒屋さんが気が付いたら本格的な居酒屋になっていた!みたいな感じなのでしょう。店内に。

高木商店6

16:00オープンで15分ほど回ったところなのですが、もう7割ほどの入り、と言う感じ。こちらも、つめつめで20名は入りそうな、ぐらいの空間。途中で次々にお一人様がやってきて、じっくり派から45分ぐらいの人まで目まぐるしい勢いでローテーションされるのだ。

高木商店2

メインメニューがこちら。魚介類が豊富な立ち飲みでメニューも半端なく多いのが特徴。。お値段はごらんのとおり。。酒屋さんなので、日本酒の折扱いも豊富で、拘りの純米酒一合が¥600とかなのだ。いやー、これは人気なわけだと納得。

高木商店3

本日のメニューまであるという。早い目に来たお客さんの特権かも!なのですが、こちらもとりあえずお手軽価格。

高木商店4

初見さんバリバリできょろきょろしていると、相方がタマに参加している水曜会メンバーのU氏がやってきて、初心者の我々に速攻で基本説明をしてくれるのだ。スミマセン、スミマセン汗。①こういうお料理を取ったら自己申告して伝票に書いてもらうこと ②作り置きお料理は適時チンしてほしいと自己申告。 ③日本酒はお得! こういうときは先駆者のご説明に乗っかるのが吉。初心者が初心者らしく(←ここ重要)わちゃわちゃしていると、周りの優しい常連さんから適宜フォロー頂ける、愛溢れる仕組みで運営されているのですな。

高木商店5

私は生レモンチューハイ¥350、相方はハイボール(多分、¥350?)でゆるゆるとスタートなり。

高木商店13

さきほどの串7では、プロ野球CS、阪神・DeNA戦だったのですが、こちらではラグビーが。いやー、まったりですなあ。

高木商店7

お料理一品目。新秋刀魚のお造りは¥400なり。有りえないほどの不漁の秋刀魚ですが、ようやく新物を食べたかも、ですな。蕩ける食感。スダチと卸し生姜で。いやー、お得です。

高木商店8

更に、エビフライと鯵フライのタルタル。なんとなんと¥300なり。サイズは小ぶりなのですが、もちろん熱々揚げたてという有りえない設定。。相方と、これは凄いんじゃないのということに。

高木商店11

丁度先週あたりから今シーズンのおでん開始!のようで、これも4個で¥300という有りえない設定。。これはお腹が一杯になりそうなので、もちょっとアテっぽいものを、と更にサーチ。先のお惣菜の台は実は冷蔵ケースで、その中から相方が一品探してくるのだ。

高木商店9

で、日本酒は、ごらんのサーブ方式。ナミナミ!注いでくれるのですな。濁りマニアの相方は、ごらんの「三重錦 うすにごり純米生酒」¥600を、私は甘口スッキリ系が欲しいと奈良の地酒「みむろ杉 純米吟醸」¥600をチョイス。

高木商店10

スッキリ系日本酒に合わせるのが、ハムとツナのカレーマカロニサラダ¥200という変態さ。(ポテサラが見当たらなかったので汗)ちゃんと旨し~、自宅でも作ってみようと思った一品。

高木商店14

で、胡瓜梅くらげ¥200なり。いやー、ちゃんとしておられますなあ。

以上、滞在時間約45分で、〆て¥3000チョイ、というこれまた大大納得価格。色々面白そうなものがあるので、これはまたこじんまりと呑み友を誘って来ないと!と思った一軒。いやー楽しいお店でした、確実また来ます~。

 

◆ 高木与三右衛門商店
住所:京都市中京区西ノ京西中合町64
営業時間:16:00~22:00(L.O.21:30) 日休
TEL:075-821-0413
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