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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

和酒 美ずきで四周年の会@京都市役所北

2019
04
もう先週の古新聞ネタになるのですが、お気に入り店なので書きます~。
ご縁で、相方が着付けを教えて頂いているお師匠様、陽子先生のお店「和酒 美ずき」。もともと室町三条にあるビル4Fの、宇宙戦艦ヤマト第一艦橋を彷彿とさせる超秘密基地的なところにお店があったのですが、ビル老朽化のために京都市役所の裏側に移転されて早2年。もう累積で4周年!ということでお祝いイベントをされるというのを相方が聞きつけて、やってきたのだ。

美ずき1

滋賀の和酒に拘る非常に京都らしい日本酒バーで、平日夜は日本酒好きちょい悪オヤジが集うお店なのですが、個人的には丸で「おっさんホイホイ」のようだなと思っている(滝汗)のだ。とは言え、我々が通うぐらいですので客層も良く(滝汗)、じっくり日本酒を楽しむには非常に良いお店。御店主のしゅっとした和服姿に憧れるお若い女性にも人気。 前回訪問は相方&先生プレゼンツの浴衣の会以来なので結構久々。。

美ずき浴衣会1

移転前は窓ガラスに映る青い照明が印象的なお店だったのですが、現在のお店は、奥の坪庭に向かうカウンター6席が特等席。(これは夏の浴衣イベントの時撮った写真・・汗) 日本酒BARとは思えない非常~に明るい店内で、お酒で乱れる客に遭遇したことはなく、雰囲気も客層も良いのだ。

美ずき2

入店すると、既に大勢の人が集まっていて、お料理もセッティングOK!という状況。以前は無かった書が壁にばーんと飾られているのですが、我が呑み友、恒香さんの手によるもの。美と好は読めるのですが、味じゃないよなあ、と思っていると(汗)、美好暉と当てているようです。お洒落!

美ずき3

で、まずは本日のお料理。日本酒バルとして美ずきをお勧めしやすいのは、普段でもこういう日本酒にピタリなおばんざいが頂け、一軒目使いしやすいところ。いつもの定番料理なのですが、今日、うはっ!と思ったのは小さな杓文字に乗っかっている鮒ずしの飯(いい)。いやー超酸味のあるチーズのような。。無茶苦茶呑めます。 

美ずき9

で、その鮒ずしを持ち込まれたのが、本日のお酒の造り手、竹生嶋で有名な「吉田酒造」の吉田社長、それに甲賀の地酒、忍者の作り手「瀬古酒造」の上野社長。今日はこの2つの酒蔵の日本酒を、社長自らサーブ頂く、ま、贅沢な会なのだ。 日本酒ガールの松浦すみれさんもお手伝いで入られていました。いや、先生の酒呑みネットワークには一々感心するのだ。

美ずき4

お料理2皿目は、ししゃもの南蛮漬け。こういうのが間違いが無いお味。実はこの前日、超痛飲していて物凄く調子が悪かったのですが(滝汗)、アルコールが利いてきたのか、この辺りで調子大復活。。汗汗汗。

美ずき5

吉田社長・上野社長プレートで、いぶりがっことブルーチーズ、扇型のは餃子の皮に先ほどの鮒ずしの飯を入れて、油でパリッと揚げ焼いた一品。それと豆味噌系な・・?というような日本酒進みまくり系な布陣。。

美ずき6

更に吉田社長が持ち込まれた琵琶鱒の刺身。蕩ける~。 で、片口に日本酒を注いでもらい、味比べで大満足。。喋りに喋る2時間30分!

美ずき7

ちゃんと〆ご飯あり。今日は吉田社長が居られるので、琵琶湖繋がりで小鮎の佃煮で白ご飯。。いやー、ちゃんと美味しいのだ。こういう可愛い茶碗を自宅用にも欲しいかも!

美ずき8

甘いものもあります~。柿とカステラですが、「竹生嶋」を贅沢に使用したカステラが美味しい。やりますな~。尚、京都の近場としては「大津ナカマチ商店街」に最近オープンした「ここ滋賀SHIGA」なる滋賀物産アンテナショップでも買えるようです。日本酒好きなお宅向けの手土産にどうぞ汗。

美ずき10

最後に記念写真で〆! 結局、3時間ほどまーったり楽しみ、FB友がまた2名ほど増えて嬉しい限り。。この後、夜会もあり盛会だった模様~。 京都の日本酒バル・バーは、我が家では大体4軒ぐらいが定番で、定期的にグルグルと回らせて頂いておりますが、また今後ともお世話になりたい一軒。ご馳走様でした~!
 
 
 

◆和酒 美ずき
住所:京都市中京区榎木町91−2 二条スカイビル1階奥
営業時間:18:00~24:00 月休+月1回不定休
TEL:075-241-4007
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