FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

MAKO SHOP@麩屋町通四条下ル

2019
05
で、世は文化の日の振替休日を含む三連休、且つ、ワールドカップ決勝戦がある土曜日。
当然、18:00からテレビにかじりつく予定なので、朝から実家方面に出かけていた相方が帰ってくるのを待っている間に、昼夜兼用で15:00ぐらいにご飯にする!という作戦を立て始めるのだ。こういうときは、食べログで「京都&通し営業」で検索すると、色々心当たりにHITしますな。。

マコショップ000

で、思いついて行ってみたお店がなんだか我々好みだったのだ。お店の名前は、MAKO SHOP。店名は御店主の名前から来ているようなのですが、カフェ風なお店なのにお料理は相当ハイレベル。チョイ気合を入れてご紹介。以前 フレンチバルの「カンティーヌ オー ディスコ」があった箱で、麩屋町通四条下ルという便利な立地。

マコショップ003

14:30チョイ過ぎ、という中途半端な時間帯。イケますか~?と声掛けし店内に。カウンターが6かな、あとは2人テーブルばかりで5つほど。最大グループ数4名、と言う感じのこじんまりスペース。アイドルタイムは御店主のMAKOさん1人で回されていたのですが、15:00過ぎて2名編成になり、それぐらいの時間帯から常連さんが集まりだし、我々が帰る16:00ぐらいにはおおよそ半分ほど席が埋まるという。。

マコショップ002

呑む気満々でやってきておりますので、まずは私は生ビール(¥500)、相方はグラスの泡(¥600)を呑みつつ、メニューを確認。

マコショップ001

こちらは、季節代わりのアテメニュー。ランチではオムライスとフレンチ系のテクを駆使したスパイスチキンカレーを出されていて、夜メニューが昼夜問わず注文可能(ランチ時は、ランチメニューが優先!のようですが)で、15:00前ですので、当然アテ系を数品→〆にご飯もの!と決めてやってきているのですな。

マコショップ005

詳細は、こちらの黒板ご参照!なのだ。お得なランチセットは14:00までです~。ランチ時はアルコール類もお得! レギュラーメニューもパテ類やキャロットラペ、フレンチフライなどのフレンチ系アテに、水餃子にアジア風焼きそばまで脈略が無いラインナップ。ま、ワインに合って旨ければOK!というような方向性だと見た。

マコショップ006

で、どこででもポテサラ食べる男なのですが、このお店ではトッピング違いで3種類がスタンバイ。こちらは半熟卵とアンチョビ乗せで確か¥500なり。市販のマヨじゃない、まろやか且つ程良い酸味。きりっと冷えた白にピッタリ!と言う感じ。後の2種は、トマトとパセリ、セロリとオニオンスライス、という布陣なので、玉子好きはこの一択かもですな。

マコショップ007

更に速攻で出てくるアテメニューから、キャロットラペで¥500なり。これまた、ま、普段使いのお味なのですが、間違いないのだ。自宅でもやりますが、味乗せ過ぎでくどくなっちゃうんですよね。こちらのは果実系の御酢なのか軽やかでこれまた、きりっと冷えた白にピッタリ!

マコショップ008

で、酒メニューを確認し、昼酒サーチ。MAKOさんに「カラフェでほしいのですが~!」と相談すると、軽めのロゼがあるということなのでお願いしました。

マコショップ010

しっかり500ml! いやー、ラグビーまでにグダグダになりそうな予感汗汗。華やかな感じなのですが、スルスルと呑みやすく、昼酒に最適系。度数はやや低めな感じですかね。。ボトルは見ていないのですが結構良いものではないかと。

マコショップ009

で、田舎風パテ¥900!なのに厚みは2cm近くある超!しっかり量。レバー成分高めの肉の粒感が滑らかなもので、これがあればバゲットが一本食えます(滝汗) MAKOさんに「パンはありますの!」と確認すると、現在は扱っておらず、探しているのですよ~とのこと。ま、パンは足が速いので、真空包装された旨い全粒粉クラッカーで良いのでぜひ!。

マコショップ011

お勧めメニューから、ラムチーズカツは¥750!なり。ラム肉の薄切りをパルメジャーノを振りかけつつ丸めてボール状に成型してカツにしました!というようなお料理なのですが、これまたワインと相思相愛。お上手ですなあ。 相方はロゼを私に押し付けて(いや、私が全部飲むといったので汗)、赤ワイングラスにスイッチ。

で、実はこれを食べに参りました。いよいよ例のブツを注文するのだ。ワクワク!

マコショップ012

お願いしたのは、最近ちょっとだけマイブームになっているチキンオムライス¥1000!なり。いやー、この玉子の火入れの美しさ。ふんわり、ほわほわ。

マコショップ013

チキンライスは、ごろんごろんと鶏肉ザクザクに切った玉ねぎとピーマンが特徴的な、ケチャップしっかりの如何にも昭和の洋食店風な味つけなのですが、これが美味しい。
チキンライスの出来栄えを左右するのは、玉子の火入れと、玉子とライスの量のバランスだ!と思っているのですが、そもそも大盛りは、玉子もライスの分に合わせて増やす必要があるので、納得できるお店は極少。 デミグラスソースなら玉子とろとろ、トマケチャ系はたまごふんわりが合いそなのですが、個人的にはこんな、ふんわりとした玉子の方が好みなのだ。 御店主はお若いのにこういう懐かしさ満載系なお料理もしっかりこなせるのですなあ。2人で食べたのでほぼ一瞬で無くなったのが、唯一残念だったところ(超滝汗)。

以上で、ビール1、泡グラス1、ロゼカラフェ500ml、赤グラス1と、そこそこ呑んで〆て¥9000ほどという納得価格。。これは使いやすいですなあ。カフェっぽい内装から想像するお料理ではなく、こちらも14:00からやっているイタリアンのようにアイドルタイムにしっかりお食事可能。
で、15:00以降は業界人が夜営業までにほっとしにくるお店になっているような感じ。食べてみたいものが沢山あるので、また、確実にほっこりしにくる予定です~。
 
 

 
◆MAKO SHOP
住所:都市下京区麩屋町通四条下ル八文字町335 麩屋町グリーンハイツ 1F
営業時間:【土日〜水】11:00〜20:00 【金】14:00〜24:00 (ランチは11:00~14:00)  木休
TEL:050-5596-6884
関連記事

0 Comments

Add your comment