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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

洋食SAEKI@兵庫県神戸市灘区

2019
06
で、文化の日を含む三連休ネタ、その2です。
約1週間前、FB友のタイムラインから飛び込んできたニュース「兵庫県立美術館で、『富野由悠季の世界』なる展覧会が開催中」にアニメ好きな我が家2名が速攻で反応。ご存じない方に説明しますと、富野由悠季氏はTVアニメ、機動戦士ガンダムの原作や監督など、日本のSFアニメ監督として数々の名作を手掛けられたアニメ界の重鎮。で、この展覧会は全国6か所の美術館で順次公開され、兵庫が二か所目、兵庫会場の会期は2019年10月12日(土)~12月22日(日)なのだ。
最近バタバタしていて、見たい展覧会・博覧会をことごとく見逃している(微泣)ので、これは早めに計画しよう!と、その日のうちに、11/3の決行日に晩御飯を食べるレストランの予約も入れ、準備万端なのだ。。(美術鑑賞とご飯が等価になる我が家です滝汗)

で、ネットで調べると、3000点以上の貴重な資料が展示されていて、アニメ好きのSF好きなら間違いなく4時間はかかる!との情報。当然、早めにランチを食べて12:00には会場入りし、16:00ごろまでまったり・ゆっくりと見学しようということに。で、京都駅から一路、新快速で最寄りのJR灘駅に移動し、到着したのが勢い良すぎで10:30なり。ま、当然、美術館に入る前にランチを食べるところもリサーチ済なのですが。。汗

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やってきたのは人気洋食店「SAEKI」なり。ま、情報源はいつものごとく食べログなのですが。JR灘駅から徒歩3分の駅近物件で、20分ほど前にお店前を覗くと誰もいなかったので、周りをウロウロして再度開店5分ほど前にお店前にくると8人ほどの方が並ばれていて、人気度にびっくりするのだ。
並んでいるうちにどんどん後ろに行列が出来て、我々がお店を出た12:00ごろには20名以上の方が並んでおられました。(なので、お店前写真はありません~汗)

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全23席なので一回転目には入店。2人用テーブルが5だか、6だか。後は御覧のカウンター席。2014年8月開店というから意外に新しいお店なのですが、お料理は古典的な洋食で、それも非常にお値打ち感のある価格設定。

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ま、あらかた店外にある看板で様子はわかるのですが、レギュラーメニューがこちら。基本、フライ物が充実しているお店ですな。で、そろそろ寒くなってきたので、カキフライがあると良いなあ~!あるならランチセットとは別に追加しちゃうぞ!と思っていたのですが、カキフライは無いようです。残念~。
が、ランチに追加できる単品の揚げ物も色々あるので、ランチの定番を2つに揚げ物を1種お願いすることに。

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電車で来ておりますので、相方も昼呑みする気満々。グラスワインは¥400!なのですが、カラフェ375ccが¥1100なので当然そちらをチョイスする呑み助2名。

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で、まずは追加のフライ物が登場。食べログで読んで、食べてみたいと思った「スモークしたノルウエーサーモンのフライ」で1個¥350なり。しゃきしゃき玉ねぎが印象的な軽やかなタルタルソースがたっぷり。

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テーブルの上に置かれているカトラリーは、スプーン、それにお箸だけ。切れるのかよ?と思ったら杞憂でした。お箸ですんなり真っ二つに切り分けられるサクサク且つ軽やかな揚げ上がり。確かにスモーク臭がしっかり&サーモンは非常~に脂ノリノリ。いやはや、これは美味しいです。脂が強めなのでレモンは必須!ですな。

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で、ご飯は大中小三段階からチョイス可能で同価格。2人とも小をお願いしたのですが、定食にセットされるご飯小とお味噌汁(貝だし系+ワカメで超アツアツ)が先に出てきて、間髪入れず相方チョイスのミックスフライ定食¥1000が登場。

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少々手振れ気味のアップ写真(滝汗)。かなり大きな有頭海老フライ、一口サイズ大のチキンカツ、ミンチカツ、クリームコロッケという揚げ物三昧な布陣なのだ。てんこ盛りきゃべつサラダ、マカロニが入っているポテトサラダが付け合わせ。しかし、衣のパン粉が超軽い揚げ上がりで、我々が好きな中書島コートレットを思い出す軽やかさ。いやー、美味しいです~。

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で、更にビックリしたのがヒレビーフカツ¥1480なり。これもご飯・味噌汁付きという定食なのですが、御覧の上質なビーフカツがしっかり量~! 焦げ感がほぼ無い軽めのデミグラスソース、それに練り辛子が添えてあります。

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アップ写真。5切れですが、1つが15mm厚以上あるのでおっさんの大口でも一口で食べるのがギリギリレベル。噛みしめれば、アツアツの肉汁がじゅわわわーん。いやー、これで¥1480ですか、値段設定がかなり異常レベルですなあ。これは、間違いなく流行るよなあという感想。 (ちなみに!税込み価格です~!) 周りを見ていると、半数ぐらいの方がこれを食べておられるのだ、納得。

以上で、¥4000チョイと、この質でこの量でこのお支払い!という納得感ありすぎな設定。兵庫県立美術館はこれで人生2度目の訪問なのですが、また近所に来たら立ち寄りたいお店が出来ました。ご馳走様でした~。
 

◆洋食SAEKI
住所:兵庫県神戸市灘区岩屋北町5-2-13 SIハイツ岩屋 1F
営業時間:11:00~15:00(L.O.14:30) 17:00~21:00(L.O.20:30) 月休・第1第3火休
TEL:078-882-2667(予約不可) 
 

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で、何年ぶりだろう・・9年ぶり?かでやってきた兵庫県立美術館。でっかく立派な箱ですが、著名な建築家、安藤忠雄氏の手によるもの。2002年に開館しているのですが、これで2回目。なぜかでっかいカエルバルーンがお出迎え。

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やってきましたよの、記念写真その1。

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その2。相方曰く、この看板があるので、着物の色を合わせてきたそうです(滝汗)

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詳細は書きませんが、かなり速足で見た『富野由悠季の世界』、3時間半ではとても詳細には見れない濃密な内容。私は初期ガンダムとZガンダム、イデオンがはっきりと記憶アリで、それ以外はうっすらか全く白紙状態(滝汗)なので、50代前半から40代後半ぐらいのマニアが一番全容が理解できるような気がします~。流石に京博で見た「鳥獣戯画」ほどの混雑度ではありませんが、かなりな大混雑状態でした。

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しかし、見るものが多いので入場料¥1500の値打ちありまくり。SF好きアニメ好きなら集まれ~、ということにしておきます。しかし、ヤノベケンジ氏の作品やらなにやら、周辺も見どころ満載な兵庫県立美術館。また、面白い出し物があったら、やってきます~!

で、更にかなり気合が入ったディナーネタに続くのだ。。
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