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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Don Ciccio(ドンチッチョ)でランチ(2)@伏見竜馬通り

2019
27
なんだかピッツア気分な日曜日。以前なら、京都駅から北側にある好きなお店数軒のどのお店に行こうかなあ、(予約がすぐ入るところで)と考えるのですが、散歩がてらやってきた伏見桃山にある商店街、竜馬通り。

ドンチッチョ1

飛び込みで入れたら入っちゃおう!とやってきたピッツエリア、ドンチッチョ。元々、梅小路公園にあった人気ピッツア店、メルカートが我が家から徒歩15分ほどに移転されてきたのが、この5月。金曜夜などはもう予約無しでは難しい人気度合い。(平日は意外にOK)、久々にランチだ!ということに。

ドンチッチョ2

最近、二階から雨漏りされたり、色々アクシデントがあったようなのですが、そういう雰囲気は無し。開店当時は裸でなんだかスタイリッシュだった薪窯にピカピカのタイルを張り付けて、また、なんともお洒落になりました。

ドンチッチョ3

飛び込みでやってきた13:00チョイ過ぎ。2人掛けテーブルを確保し、メニューをしげしげと確認。ランチは¥1500(税別価格)均一で、サラダとピッツア一枚、ソフトドリンク、と言う納得の構成。チーズを水牛モッツアレラに変更すると+¥600、ソフトドリンクをグラスワインに変更すると+¥200なり。歩いてきている&お休みですので、もちろんアルコールに変更するのが、我が家のお約束。

ドンチッチョ4

現在、色々席アレンジで20席ぐらいの席数ですが、 我々が入ってカップルだけでほぼ満席に。(相席にはされないので)  御覧の飾りつけは、キッチンと客席を分けるカウンターに張り付けてある手書きタイルなのですが、真のナポリピッツア協会のマークにもなっている道化師「プルチネッラ」がピッツァを焼いているデザイン。なんだか楽しくなる雰囲気が良いのだ。

ドンチッチョ5

で、とりあえず、私は呑みやすいちょっとだけ甘口の泡グラス、相方はするすると呑める白をチョイス。まったりとお料理を待つ。現在、キッチン内はアルバイトのお兄さんを含め4人で回されている模様。

ドンチッチョ6

サラダもおまけではないしっかりレベル。オレンジの果肉をつかったサッパリしたドレッシングに、粉チーズを振りかけた生ハム乗っけサラダ。それに隠れて見えませんが、焼いた南瓜のオイルマリネというアテになる布陣。ほぼメルカード時代と同じ感じの健康的な一皿なのですが、これは良いですなあ。紫色の葉野菜「トレビス」のほの苦みが非常~に良い仕事をするのだ。ピッツアに乗せて食べたいので半分ほどは我慢しつつ、お酒は我慢せず(滝汗)赤・白をまた1杯づつ注文。

ドンチッチョ7

で、来たら食べているこのお店のスペシャリテ、ネギナーラなり。トマトソースベースのピッツアでチーズは無しの「マリナーラ」に、刻み九条ネギをてんこ盛りに&黒七味!というオリジナルレシピなのだ。 オレガノが利いたトマトソースにしゃきしゃきの九条ネギ、。それにぴりりと胡麻油の香りが利いた黒七味が面白いハーモニー。 チーズ無しなので、軽やかに頂けます。 ランチでも、夜と全く同じサイズなので、超!お得ですなあ。(夜はピッツアだけで¥1300なり)

ドンチッチョ8

で、こちらは今回初挑戦のゴルゴンゾーラ、なるピッツア。名前の通り青かびチーズのゴルゴンゾーラ、それに+¥600の水牛モッツアレラ、イタリアハムと生クリームソースという布陣。

ドンチッチョ9

チーズが溶けて、つゆだく系なピッツアなのですが、塩味の強いゴルゴンゾーラとクリーミーなモッツアレラのハーモニーが楽しい。少々塩分高めなのですが、これまたお気に入り。皿にこぼれたソースを、ピッツア生地でこれでもか!と綺麗に平らげました。

ドンチッチョ10


お腹パンパンで、昼からグラスワイン4!で¥5000チョイ!という納得価格。支払いをレジで済ませている相方を待っていると、こういう新店情報をGET。宇治市にも気になるピッツア屋さんがオープンする模様。ドンチッチョのマスター推しなので、ま、間違いはなさそうな予感ですな。
しかし、相変わらず美味しいお店で徒歩圏に出来たことを、再度ありがたく思うのだ。また、思い出したらふらーっとやってくる所存です!
 
 

 
◆Don Ciccio(ドンチッチョ)
住所:京都市伏見区下油掛町144
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:30 不定休
TEL:075-611-2888
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