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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

アブラモス@東九条

2019
22
で、またまたまたまたのパターンで、年末進行真っ最中!な一週間対応で晩御飯など作れますかいな!…という金曜日。丁度帰ろうとした17:30前に相方に、「この2軒で気になるほうに電話して、席押さえておいて~!」と連絡し、やってきたのが京都駅八条口19:00前。ここから更に南に5分チョイ歩いたところに、気になるスパニッシュバルがあり、その席を押さえたのですな。

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お店の名前は、アブラモス。烏丸五条下ルにある同じくスパニッシュバルの「サントレス」の支店。3月ごろにオープンしてから気になっていたのですが、ようやく来れました。明るい感じでなかなか雰囲気良好。

アブラモス14
 
キッチンを囲むL字型カウンターが10席超、御覧のような高いテーブルが3、奥に4人掛けテーブルが4かな6かな。。奥のテーブル席はパーティ客が貸し切り。いえー、人気ではありませんか。既にカウンター席には2席しか空きが無く、そちらに入れてもらうのだ。想像以上に大人気、且つ飛び込みで次々にお客さんが入ってきて、目まぐるしくお客さんが回転していくのにびっくり・・・

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フードメニューその1。目の前を通り過ぎるタパスがお得なのに気が付いて、そういうのをまず注文しようということに。

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お酒メニューは、先のテーブル上に掲げてある黒板やこちらのカウンター上の黒板に説明書きアリ。今日はクリスマス企画でグラスワイン呑み放題が¥1380!なのですが、日本酒!にシェリーなど色々お酒が揃っているので、色々呑んでみたい我々。。

アブラモス13

反対側の黒板には、今日の一押し食材の表示があるのが、良いですな。

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で、相方は、カヴァグラス、私は生ビーからゆるゆるとスタートなり。

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タパス盛り合わせのSサイズが¥1500なり。いやー、これは盛り良好ですなあ。手前の魚は舞鶴の鰤カルパッチョ。青オリーブタップナード添え、的な蕩ける味わい。それと、スパニッシュオムレツ「トルティージャ」が動物性たんぱく質で、後は野菜類がメイン。薄切りカリカリバゲットに塗り付けている海老芋マッシュとブルーチーズが秀逸!

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これはもちょっと度数高めのお酒を!と私はハウスワイン白グラス、相方は日本酒!をチョイス。ハウスワインはごらんのコップに入って出てくるのですが、これが一合サイズ(180cc)なのだ。面白いですな~。 背の低いコップのほうが白ワイン、ワイングラスのほうが日本酒なのでお間違え無く汗。¥800のグラスワインは、ワイングラスで出てきます汗。

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日本酒は過去呑んだ記憶が薄いものだったので、写真を撮らせてもらいました。佐藤企(さとうたくみ) 純米酒 山田錦80なり。青森の鳩正宗作だそうです。

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お次のアテはハム類盛り合わせで¥1380なり。塩味バッチリで血圧上がりそう~!なのですが、やめられまへんなあ~(滝汗)なのだ。チョリソーが一番塩分控えめかも。

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初めにこれだけしかお料理を頼んでいなかったので、超悩みメニュー3つをチョイス。これともう1枚ありますので、通常スパニッシュバルにありそうなものは一通りあります~。

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まずは、ラムチョップのフライ¥900ぐらい/本なり。2本お願いしました。叩いて広げているのと、独特な粉っぽい衣のおかげでサクサクと美味しい。味付け自体は素材重視の味付けで、塩コショウのみぐらい。レモンを絞ると非常~に良くマッチしていて旨し。 これだけで赤グラス1杯空けるのだ。

で、付け合わせにお願いした次のメニューが超秀逸!だったのですが、ご存知です?

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ブロッコリーを素揚げにし、ガーリックを利かせたマヨネーズで頂くのですが、サイズが二種類あり、大きい方が「ブロッコリーの森」で¥800、小さいほうが「林」で¥580なり。これは林なのですが、小ぶりのブロッコリーの1房分確実!というブロッコリー好きにはたまらない一品。カップルで森を注文するのは冒険ですな。。。とは言え、ガーリックのおかげで、白赤ワインどちらでも合う野菜メニューなのも良いのだ (といいながら、私はシェリー一合¥1000をお願いし、かなりいい気分に・・・・汗汗)

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で、パエリアで締めよう!と思ったのですが、奥のグループ客分・他のお客さんから一斉注文が入ったらしく、20分ほど待っても出てこなかった(途中で、スミマセン~!と、上のピクルスがすすっとサービスで出てくる超良いお店なのですが)ので、申し訳ないですが、まだオーブンに入っていなかったらキャンセルさせて?とお願いし、本日はここまで!ということに。

で、伝票に寄りますと、泡グラス1、生ビー1、日本酒2、白ワイン一合、赤グラス2、シェリーを一合(いやー、全然、お酒の写真撮っていませんでした汗)と、チャンポンの極みで超呑んで¥11000という全然納得価格。パエリアSサイズを食べたら¥14000ほどの予定でした。全般的に口に非常に合ったのですが、結局、目の前にパエリアが通りすぎていくのを目撃できなかったので、次回は忘年会シーズンを避け(滝汗)懲りずに再びやってくる所存です。 ご馳走様でした~!。
  
 

 
◆アブラモス
住所:京都市南区東九条北烏丸町6-6
営業時間:17:30~24:00 不定休
TEL:075-748-7882

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