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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

Bistro四川食堂でディナー(8)@近鉄伏見駅

2019
30
お正月休みネタ、その3、このネタが2019年ラストネタです。
年末はお世話になった&お気に入りのお店に行こう!となるのですが、我が家から徒歩5分30秒、近鉄伏見駅南口から徒歩30秒!の駅近物件、Bistro四川食堂に。

四川食堂1

いやー、徒歩圏にあるのが超嬉しい飲食店なのですが、最近は週2日休業(月・木)なので、平日に食べに来る人には意外にハードルが高いかもですな。週末組の我々は無問題~。相方が実名で18:00予約していて、私と相方をスイカ家族と認識頂いているので、我々が入店し、びっくりされているシェフ(そういうのがちょっと嬉しい汗) とご挨拶し、カウンター席に陣取るのだ。 現在は、シェフとフロア担当の女性の2人体制で、全11席を回すこじんまり店。

四川食堂2

本日のメニューを確認しつつ、お酒を注文。「結構、変わってるでしょ?」とシェフ。ホテル中華ご出身でメニューの引き出しが多い人なので、ま、順次入れ替えておられるのだ。

四川食堂3

私はいつものスタートでドラゴンハイボール(紹興酒ハイボール)、相方は梅酒ロック!という変化球からスタートなり。で、ほぼ速攻で出てきた冷菜、雲子の麻辣ソース¥1000なり。こういうのをしゃらっと出してしまうお店なのですが、ゆるっと火を入れた雲子が花椒とラー油が程よく効いたソースにしっかり漬け込んでいる冷菜。生長いもスライスがいい付け合わせ、。過去、遭遇したことが無い雲子の食べ方なのですが、面白いお味。ウイスキーでも合いそうな感じですな。

四川食堂5

お次が「20分くらいかかります」と書いてある焼きたてのチャーシュー¥1000。最近の一押しなのですが初挑戦。甘円やかな香港チャーシューの最後の仕上げを注文を受けてから行う、というようなお料理。ほんのりアツアツ、脂乗り抜群。辛子の合うこと! 超、お勧めいたします。

四川食堂4

で、いい感じの寒い日だったので、こういう時は紹興酒を燗で頂くでしょう~!ということに。5年物→エクストラスムース→6年物と順に味わったように記憶。エクストラスムースが雑味なく、色々とお料理に合わせやすいな、という感想。グラスはほぼ一合入って¥400・500・650だったかな。。

四川食堂6

これも今回初挑戦の海老ワンタンで¥500!なり。ワンタンは5個入りですが、あー、二皿取っておけばよかった!的な。ワンタンに入っているクワイのサクサクした食感と広東系のまろやか醤油スープの調和が美味しい。四川風のピリ辛タレを利かせた皮から手作りの水餃子も超!美味しいのですが、パクチーが手に入りにくい寒い間は、こちらも大推薦!。

四川食堂7

魚料理を2種追加。鮮魚の蒸し物香港ソースは¥800なり。お安いですな。鍋で蒸された白身魚(一緒にブロッコリーも蒸しちゃうのがGOOD)にネギタップリのナンプラー系な旨ダシをしっかりかけて、というような布陣。ほわっとした白身が美味しいので、シェフにこれはなんという魚ですか?と確認したら「キャットフィッシュですね汗」とのこと。ナマズが全く泥臭くないことに気が付きました。魚好きには無条件でお勧めメニュー。

四川食堂8

で、更に魚系。河豚の甘辛四川炒めで¥1200なり。ホワットした衣の揚げ河豚と、蓮根、長芋、きくらげ、長ネギ、ピーナッツなどをばばっと炒め、とろみのある甘辛ソースで絡めた!というようなお料理。、唐辛子と花椒が程よく効いている、まったく激辛ではない一品なのですが、紹興酒に絶妙に合う。が、白ご飯の上に着陸させると更に旨そうですな汗汗。で、〆はいつもの、白ご飯と絶妙に合うアレをお願いする。。

四川食堂9

ガス火で徹底的に焼かれた土鍋に入って地獄の釜のようにぐつぐつと煮えたぎって登場! このお店では外せない、四川麻婆豆腐は¥1000なり。辛味・痺れ感が程よくコントロールされ、激辛!ではないが旨辛!な一品。当初より辛さは控えめに、お味のコクや深みは増したような気がします~。(辛くしてね!も当然OKなり)

四川食堂10

当然、我が家ではこういう形で頂くことになる訳で。白ご飯との相性抜群! できればザーサイなんかも欲しい!と思っちゃうのですが、お腹的には大満足~!なり。
以上で、ドラゴンハイボール1、梅酒1、紹興酒グラスを色々とっかえひっかえ5杯ほど呑んで、〆て¥10000を少々オーバーするという大大大納得価格なり。 京都市内で、お酒を楽しむカップルが、カウンターでお料理の進行を眺めながらまったりお料理を頂ける中華料理店で、且つ、お手軽系アラカルト店!というと、もう3・4軒しか浮かばない~!のですが、そういう貴重な一軒なのだ。 なにせ我が家から徒歩5分30秒圏内なので、多分、来年もちょこちょこお邪魔しそうな予感。ご馳走様でした、また、来年もよろしくお願いいたします~。 (未だ、遭遇できていない角煮チャーハンを次回こそ食べなくては!!!)
 
  


◆Bistro四川食堂
住所:京都府京都市伏見区奈良屋町1084-10
営業時間:11:30~14:30 17:30~21:00 月・木休
TEL:075-748-8808


以上、「毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし」令和元年最終ネタでした。来年は1/3か4ぐらいからぼちぼち書き始める予定です。来年も本年同様、宜しくお願いいたしま~す。
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