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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

四川料理 なな家@竹田街道沿い中華料理店巡り8

2020
04
で、更に更に続く、竹田街道沿い現地系中華料理店巡り、その8です。
現在、中国を中心に色々とややこしい事象が進行中ですので、このシリーズは暫く封印しようかなあ?とちょっとだけ思ったのですが、なんだか中華料理気分!な日曜日。中華料理に罪はない!と、ランチは深草周辺で?ということに。(滝汗)

なな屋1

やってきた京阪龍大前深草駅。そこから南西方面に10分ほど歩き、竹田街道に出る100m手前でこういうお店が見えてくる。お店の名前は、なな家。御覧のように留学生向けの四川料理食堂、それに中華物産店として、多分中国の留学生に重宝されているお店なのだ。 このお店前から100m先の竹田街道に出た角に、同じく四川料理の「老重慶 川菜館」、その斜め向かい40mに中国東北地方料理の「肥羊 烧烤涮」があるという中華料理店密度が妙に高い一角。
9:00オープン!と有りえない設定なのですが、やってきた11:00チョイ過ぎ。お店の外からは、まったく営業している雰囲気がないので、恐る恐る扉を開け「やってますか~?」と声掛けすると、奥から大丈夫ね~!とおばちゃんの声が。

なな屋2

入り口付近ではなにかの段ボール箱の開梱作業中!で、テーブル上は食材系の荷物だらけだったのですが、我々が入ってテーブル席に案内され、速やかに撤去されるのだ。とは言え、雑然さとアバウトさはこのシリーズ最強。。(滝汗)
というのも、入り口付近にこういう中国物産コーナーがあるためですな。 多少、整理整頓清掃清潔に問題があろうが、我々は全然大丈夫なので(滝汗)後で面白いものがあったら買って帰ろうと!ということに。 2人掛けの壁に向かってカウンター席が2、4人掛けテーブルが4、かな。意外にこじんまり系。ランチ時の客は我々だけ?と思ったら、どうも二階席もあるようで、常連さんは皆さん、二階席に上がられていました。

なな屋3

メニューその1。ちゃんと日本語併記のメニューがあるのですが、土日は特にランチセット的なものはなさそう。 写真は少な目ですが辛いもの好きなら、ソソるメニュー多数。。。

なな屋4

メニューのその裏。検討して注文しようとすると、日本語伝わりにくい率45%!という感じのおかあさんから、いきなり伝票とボールペンを渡され、書いてくださいね!?とのこと。マメな相方が全部中国語で書き写す、厳選4品+ビール付き!ということで。
伝票を書かされたのは、初めに出てこられたおかあさん特有のようで、我々の調理を終えて出てきたかなり喋れるお姉さんは、我々の後から来た日本人男性1人!から、普通に注文を聞いておられました汗汗

なな屋7

まずは、四川料理なので、麻婆豆腐は行っておくでしょう!ということに。20cmほどの平皿に満載で出てくるのですが¥500!という超お手軽価格。注文後、5分ほどで登場してびっくり・・・。花椒の効きは穏やかで、ラー油はたっぷり使われていますが円やかに美味しく、油ギトギト感が少なめに感じるのが不思議。それに豚系の旨味は超濃厚で美味しい。いやー、これは間違いない!ですな。

なな屋6

で、瓶ビールは中瓶のアサヒで¥500なりで、昼からまったりコースでにっこり。青島もあります。

なな屋8

普段なら麻婆豆腐と激しく相思相愛の白ご飯!を確実に注文するのですが、麺類と白ご飯を一緒に注文すると、二人でも相当苦労する量になるのはこのシリーズで過去、経験済汗汗汗。なので、皿のソース掃除用に葱油餅¥150というのを1つ貰うのだ。香ばしいネギの香りが移った油で、揚げ焼きされたクレープ風薄パン、てなものです。サイズはCDほど、厚いところで3mmほどかな。麻婆豆腐などを乗っけても美味しい。普通にハムと胡瓜を挟んでも美味しそうですな。

なな屋9

で、実はこれを食べに来た!な水餃子。メニューには水餃子としか書いていないのですが、実は種類は非常に豊富な模様。(初めに案内してくれたのがお姉さんだったら、色々解説してくれたかな・・)15個も入って!なんと¥500なり。いやー、なんともお手頃価格ですが、あっつあつで登場。。

なな屋10

皮は厚めでちゅるんちゅるん、餡は葱・ニラ系+肉の旨味しっかり!な一品でした。これは激しくお得。。本シリーズ頂いた水餃子では最強。。ま、大量生産して冷凍しておいてある物だと思われるのですが、このお味はすげえなあ!と思ったのは・・

なな屋11

この付けダレ。これも見た目ほどは辛くなく、黒酢の酸味にほのかな甘味を加えてあるのですが、もう超超超ウマ。他のお店は中国酢と中国醤油、自家製なのか揚げ玉ねぎ成分などが入った具沢山ラー油を適宜お好みで混ぜ合わせてください~!と言う趣向なので、こういうちゃんとした旨いタレが出てくると、お値打ちが一ランク上がりますなあ。。。 ちなみに冷凍品を販売されていて、¥700~900ほどのお値段で、牛に豚・海鮮・野菜系(ニラ、中国白菜漬)など計7種類を、全部1kg入り(ざっと、50個入りらしい汗)で販売されております。(食後、吉田神社に行く予定だったので買えなかったのですが、次回は100%購入予定・・)

で、最後に出てきた麺類もちょっと面白かったのだ。。。

なな屋12

この近隣の本格現地系中華料理店では、どのお店も麺類は辛いもの系!と言うメニュー選定なのですが、辛くなさそうなものを発見したのでつい注文してみた、トマトと玉子のラーメン¥650なり。うーん、想像したものとは全然違ったのですが、面白いですな~。

なな屋13

麺は乾麺なのか、冷や麦ぐらいの感じのつるんつるん系超細ストレート麺。それにかき玉スープではなくて、油で揚げ焼きにしたようなしっかり焼きの目玉焼きと、スープと共に煮込まれたトマト(でも酸味は少な目)を浮かべているという過去、麺類としては食べたことが無い構成。。麺の腰は冷や麦的に緩めで、二日酔いの日の朝御飯に超合いそうな比較的あっさり味なのですが、スープは薄味の醤油系でどことなく和+中的なニュアンス。しかし、深草の現地系中華料理店で麺料理をお願いすると、兎に角、どのお店も麺量は日本のラーメン店の3割増し!てなしっかり量なのでお腹超!ポンポンになりました。

なな屋14

折角なので何かお土産も買っていこうと、入り口付近の中国物産コーナーに。こちらはお菓子類など色々。パッケージなどもあか抜けた、なんだかオシャレなものも数点。

なな屋15

こちらは主に中華食材コーナー。調味料とか超安いのですが、流石に量は多いのだ。乾麺が豊富なので見ていると・・・

なな屋16

お姉さんに、この麺が先ほどのラーメンの麺ですよ、と教えてもらう。この麺がこういうバットほどありそうな超太い束で計1kg!¥450!!という超お手軽価格。(先のラーメンのスープの秘密まで教えてもらいましたが、内緒にしておきます汗) 100m先にある「肥羊 烧烤涮」で食べた麺でも使っていた刀削麺風乾麺も売られていて、500gほどのでっかい箱入りで¥350でした。
以上で色々買い物してしまったのですが、お料理だけなら¥2300でビール付き!!という大納得価格。いやはや、お安いですな。。

なな屋5

で、机の上に置いてあった四川風火鍋の注文伝票。メニューによると、火鍋は¥2000で食べ放題!の模様ですが、色々と挑戦してみたくなるお店なのだ。超!気に入りました。。多分、寒い間に冷凍餃子を大量買いしに来る予定です~。(どなたか、一緒にグループ買いしません、?7kgほど買ってみたいので汗汗)
 
 
 
◆四川料理 なな家
住所:京都市伏見区深草西浦町1-33-4
営業時間:9:00~22:00 不定休?
日本語伝わる度:度胸でどんといけ!なレベル
TEL:090-6412-1095
 
 
なな屋17

で、お土産。パッケージに惚れて買ってきたピーカンナッツ(胡桃)で¥500なり。カシューナッツ、ピーナッツバージョンあり。松鼠とはリスを指すようなのですが、なんだかアメリカン。(美国産なので当たり前か・・)ひびを入れた鬼殻に入っている状態なのですが、ちゃんと実にはキャラメルっぽい甘い味付けが付いているという手品のような商品。。なかなか乙な味でした。 
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