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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

炭火焼ソーセージ酒場 Legante(レガンテ)@元田中

2020
18
で、上海バンドネタの続きです。
元田中周辺の現地系中華料理店事情を確認するために、まずは下見だ!とやってきた田中里ノ前交差点。半径300mほどのかなり狭い範囲に現地系中華料理店が4・5軒密集しているのですが、南西だけ、なんだか周りの雰囲気から、少々浮くほどのお店が出来ているのに気が付くのだ。

レガンテ1

若干ピンボケ&手振れで申し訳ない!のですが、これはなんだかシャレオツなものが!で、近寄ってみると、FBの新店情報ページで見かけた炭火焼ソーセージ屋さんではないか?ということに。お店の名前は Legante (レガンテ)、荒神口にある、ビブグルマンの炭火焼ソーセージ店、サルメリアの3号店なのだ。パスタも出すイタリアン店なので、本来「サルシッチャ」など、現地系な呼び方にしそうなものなのですが、あえて英語読みのソーセージ、それも酒場。 このお洒落な雰囲気は酒場じゃないよね~、と店内に。(ちなみに、食肉加工品は仏読みでは「シャルキュトリー」ですが、イタリアンでは「サルメリア」なので、本店の店名はイタリアンなのですな。。余談ですが汗)

レガンテ2

ゆったりしたカウンター席のみ、8席ほどですかねえ。店内も外から見たまんま、お洒落な雰囲気。トーク軽快なお若いシェフ、アルバイトのお姉さん1名の2名体制。お隣の我々よりちょっとだけ年上そうなカップルが、サルメリアの常連さんで、シェフを良くご存じだったので、掛け合い漫才のような、なんだか楽しい雰囲気なのだ。

レガンテ3

お料理はシンプルにこれだけ。サルメリアはソーセージは豚粗びきの1種のみだったのですが、シェフのお話によると、こちらで量産されているようで、ミンチマシーンやミキサーなどソーセージ造り道具一式がキッチン内にどどーんとあり、羊のソーセージ「メルゲーズ」もとうとうスタンバイされているのだ。。サルメリアで「ソーセージを売りにするなら何種類かおけば良いのに!」と超思っていたので、これは嬉しい。先に上海バンドでそこそこ食べているので、まずはメルゲーズとワインを頂こうということに。

レガンテ4

シェフは、お喋りがお上手な、正にこういうカウンター店にマッチした方でワインの説明からなにから、すらすらと。グラスは¥800からと、大学生がふらっと呑みにくるには少々良いお値段帯。

レガンテ5

で、相方と同じ作り手の白と赤をお願いするのだ。いやー、激しく和めますな。基本1人でお料理をやられているので、ノンビリ進行なのですが、ワインを呑んでマッタリしたい時には良いですな。。

レガンテ6

炭火焼のアツアツメルゲーズがデデーンと登場。本当なら自家製のハリッサ(フランスで良く食べられる、モロッコ移民が持ち込んだ唐辛子ペースト)をお付けしたいのですが、まだ熟成させている途中で~!とシェフ。辛いもの大好きなので少々残念~。

レガンテ7

切りました。良い感じのスパイス感でおつゆ滲みまくり。いやはや¥1800とお安くはないのですが、この内容なので全然納得です、ハイ! 更にグラスワインも追加したように思うのですが、写真大失念~。
 
で、結局1時間以上うだうだし、折角なので、パスタも食べて帰ろうという事に。アマトリチャーナをお願いしたら「辛くも出来ますが、どうされます?」と、先のハリッサが無かった際の悔しがり様を覚えてくれていたシェフからのご提案。当然、速やかに乗っかる我々。

レガンテ8

待っている間に店内雰囲気をパチリ。まだ開店1週間ほどで、色々探りながら進めています~、とシェフ。

レガンテ9

パスタはちゃんと1人前を半分こしてくれていました。蓮根のアマトリチャーナで¥1700なり。程よいスパイス感、トマトと玉ねぎの甘味が際立つソースが細めのパスタにからむからむ。。。いやー、〆パスタとして超適切! 大満足なり。 

以上でグラスワイン、多分5杯?、それに上記のお料理で¥8000割れ、という大納得価格。オープン記念特価的な?ですが、大満足でした。今後の更なるソーセージメニューの増強を祈念しつつ、ご馳走様でした。また来ます~。
 
 
 
◆炭火焼ソーセージ酒場 Legante(レガンテ)
住所:京都市左京区田中里ノ前町10
営業時間:12:00~15:00(LO14:00) 18:00~23:00(LO22:00) 水休・木昼休
       ランチは、前日予約で\3500コースのみ。
TEL:075-721-8808
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