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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

老重慶 川菜館でランチ(2)@京都現地系中華料理店巡り再訪編

2020
19
久々に特に用事の無い土曜日。相方の提案で、京阪淀駅近くにある淀水路に、超早咲きの「河津桜」並木がある。まだ初めの2本が植えられてから既に18年。それから200本ほどが植えられ、いち早い京都の春が満喫できるスポットなのだ。
で毎年、ソメイヨシノよりも一か月ほど早い2月末~3月初旬にちらほらと咲き出すのですが、今年は有りえないほどの暖冬なので2月第2週にして、既に咲き始めているという情報をGET。こういう時、地元情報が目に付くFacebookがありがたい。

で、9:00過ぎには自宅出発。早咲き桜を大満喫し終わったのが10:30ごろ。桜ネタは中華ネタの後にしまして、移動してきた京阪龍大前深草駅。やってきたのがこちら。

老重慶川菜館1

実は、竹田街道中華料理店ネタで2軒目に訪問した「永楽園」に行って昼鍋にしよう!と思ったら、まだ営業されておらず、やってきた四川料理店「老重慶 川菜館」なり。 10:00オープンのはずが11:15ほどでまだ営業中の札がひっくり返っておらず、まだ準備中なのだ。 え?と思い、扉を開けると既に2組ほどが早めのランチ中!と言う状況。。 札をひっくり返しつつ(汗)店内に。

老重慶川菜館2

こういうボックス席ばかり5つ。が、お隣にある中華物産屋が同じ経営で店内が繋がっていて、そちらにも4人掛けテーブルが6つほどあり。満席の場合はそちらにもお客さんを入れる模様。

老重慶川菜館3

キッチン前の奥のテーブルに入れてもらう。中華ダシ「清湯」を取る為だと思われる巨大な寸胴鍋がぐつぐつと良い香りを放っている本格四川料理店。で、今日は日本語が喋れる人が誰もいなかったので、「準備中」の札がひっくり返っていなかった模様。。そういうのも含め、なかなかエキゾチックなお店。

老重慶川菜館4

こちらは喫茶メニュー。タピオカミルクティは¥450なり。 ランチメニューは特になく、アラカルトメニューは前回ネタをご参照。中文の写真入りメニュー、その翻訳版で記入順が同じメニューがあるので、中文メニューを指差しして注文すれば、ちゃんと伝わりますな。。 ざっと40種類ほどの現地系メニューがスタンバイ。麺類にも心惹かれるのですが、今回はおかず3種に白ご飯、それに生ビール!と言う作戦で。

老重慶川菜館5

で、まずは日本語メニューでは「豚の耳の辛味ソースの合わせもの」、現地読みで「大刀紅油耳片」で¥600なり。もっとラー油ベットリなのかと思ったら、辛みは程よい味噌味の乗った超ウマソースで茹で豚耳(沖縄ではミミガー)を和えたものでした。塩分は少々強めなので、こりこりとビールが進む進む。。

老重慶川菜館6

で、前回、これをトッピングしたラーメンを食べたので、おかずの方を食べようと注文した「四川風豚の腸の煮物」で「紅焼肥腸」¥780!なり。かなり盛りが良く、中国人留学生がこれと白ご飯だけでランチを済ませそうな勢いな量なのだ。、ぷにぷにと食感も楽しい、中華味噌系ソースで煮込み豚腸!がこれでもか!と乗っているのですが、ソースにまみれた揚げジャガイモが良いコンビネーションなのだ。。臭旨系メニュー好きには腸!大推薦。。

老重慶川菜館7

もちろん、ビール¥450!にも合うのですが・・・・

老重慶川菜館8

白ご飯¥100!は必須アイテム・・・(前回は、炒飯用?と思うぐらい固めだったのですが、今日は普通。。) お隣に龍大生と思われる中国人のおにいちゃん4名組が入ってきて、同じように白ご飯でおかずを突っつきあっているのを見物しつつ、激しくほっこりしてくるのですなあ。。

老重慶川菜館10

で、我々もお隣のお兄さんたちを見習って、当然このような方法で頂くことになるのですが、ソース一滴残らずさらえたい!という感想。(でもかなりのつゆだくなので、全部食べようとしたら白ご飯2杯は消費しそう汗汗)

が!次の一皿がもう超超超ウマだったのだ。(ラム肉好き限定汗)

老重慶川菜館9

羊肉の香辛料炒めで、「孜然羊肉」なり。お好み焼き屋さんでオムソバが乗って来そうな鉄板でこんもりと登場。これも¥780なのですが、非常~に良い味。 東北地方系のラム肉料理は唐辛子とクミンが利いた独特の香辛料が香るのですが、こちらは香辛料は比較的控えめでトウチの旨味がポイント。(日本人用に辛さは控えてくれたかな・・・)
兎に角、ラムが非常に柔らかくて旨み満載。ざく切りの玉ねぎも辛味が今飛びました!的な絶妙の火入れで超ウマですなあ~。ま、それなりに唐辛子は効いているのですが、激辛では全く無いレベルで白ご飯激進み系~。いやはや、お替りが欲しいほどでした。

以上で、おかず3品+白ご飯1、生ビー2で〆て¥3150!という超納得価格。。。この内容で、このボリューム、ちと有りえない感じ。ま、コミュニケーションなど色々と課題はあるのですが、このまま日本風にならずに驀進して頂きたい!と思う、非常に良き四川料理店。。間違いなく、今後何回もお世話になる気満々です、次回は何を食べようかなあ~。
  
 
 
◆老重慶 川菜館
住所:京都市伏見区深草西浦町1丁目18
営業時間:10:00~22:00  不定休?
TEL:075-286-4197
 
 
老重慶川菜館11

順番は逆ですが、淀水路の2/15川津桜開花状況。川津桜ではないと思われる超早咲き桜が3本だけあるのですが、その三本だけは満開。他は一分咲きほど。まだまだ満開には遠そうな。。

老重慶川菜館12

とはいえ、超早咲きは大満開。。川津桜より紅色が強い派手な色合い。。ここだけギャラリーが集まってくるのですが、流石に海外からのお客さんはゼロ名。

老重慶川菜館14

初めて撮れた上からのアングル。。

老重慶川菜館15

モクレンも絶賛、蕾ふくらみ中。。

老重慶川菜館13

こちらは川津桜。見ごろは来週末~水曜日ぐらいですかね。毎年より2週間ほど早そうでした。
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