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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

出し巻と一品料理 宮でウマウマ晩御飯(6)@丹波橋

2020
01
ある日のディナーネタ。
我が家で、自宅で晩ご飯を作るのが面倒だ~!且つ、出かけるのもおっくうだ~!となった場合、何軒か徒歩圏にあるお気に入りレストランに電話することになっているのですが、今回もそういうネタ。相方と今日はなんだか和食気分だよねえ!となり、チョイスしたのが我が駄blog6回目の登場、「宮」なり。前回ネタでは、また食べログにも書かれていない!とご紹介したのですが、とうとう知り合いに書かれてしまいました(汗)。

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今日も、開店30分ほどまえにTELし、席を押さえて頂いたのだ。小雨の中、丹波橋の自宅から5分少々で到着するのがありがたいのだ。店内に入ると、カウンターに先客1組。あとはテーブル席に1組と常連のおじさん1名、というまったり営業中。

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何はなくても!とまずは瓶ビールから。カウンターの上は春爛漫で・・・

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こういう生け花がででーんと。もう桜も大分しぼんできて・・・と御店主。いやいや、まだ全然綺麗ですよ~。

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いつもながら出てくる突き出しの八寸が超!秀逸。今回は、奥はキュウリやツナ系な濃厚胡麻和え。右手は菜の花辛し和えと新ショウガ、左は間違いないお味!のホタテの雲丹和え。手前は竹の子煮物とそら豆。御店主は、京都の有名鰻割烹で料理長まで勤め上げた方なので、ま、お味は全部確かなのだ。。。

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突き出しをつっつきつつ、次のメニューを検討。今日の魚はこんな感じ。基本、盛り合わせでお願いするとお腹がそれだけで一杯になるので、少々少ない目で!とお願いしつつ・・・

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今日のメニュー類も子細に検討。。いやー食指が動くもの多数~。基本、魚好きがうっとりするお店なのだ。(地鶏もあるのですが、まだ挑戦していません~汗)

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まずは刺身盛り合わせ。¥3000ぐらいだと予想するのですが、手前がぬったりした食感のこち、その後に隠れている白身は鰈、右手はつぶ貝で、左は天然鰤とマグロ、さらに奥が天然鯛。今回の特筆すべき一品は、こりこりで旨味満載の天然鯛とこちかなあ~。ま、どれも京都市内魚系居酒屋のアベレージを遥かに超えてくるのだ。旨しです!

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で、アスパラ天ぷら。そこそこ太いのが3本分丸々で¥800!というお手頃価格。。

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日本酒は、浦霞→乾坤一限定生酒→乾坤一純米吟醸と進行したように記憶。一合¥800前後とリーズナブル~。御店主1人でお料理を回しており、4組ほぼ同時進行なのでそれなりにゆっくりペース。時間が空くな?とおもったタイミングで、おかあさんがすっと、自家製の昆布の佃煮を出してくれるのが嬉しい。

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盛り合わせではない天ぷらが食べたかった!相方リクエストで、桜海老の天ぷら&ふきのとう。確かこれも¥900ほどかな。。 さっくさくとむっちりの見事なマッチング。これまた呑める進行なのですな。。

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で、鰤が旨かったので、これは食っておかなくては!とブリカマ塩焼きを。、これも¥1000ほどですかねえ。これがまた、でっかいサイズで身もたっぷり。さらさらの鰤大脂満載~なのですが、塩味も丁度良く激ウマでした。 相方と争うように食べ、ご店主に食べるの早いですね~と呆れられるのですな汗汗汗汗汗

で、今日の目的は、この季節ならあの炊き込みご飯があるだろう!なのですが、ありました。

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〆は、筍ご飯×2。穂先の柔らかいところは、この筍ご飯に、根っこに近い部位は天ぷらや煮物に、と使い分けておられるのですが、煮込みすぎずしゃっきしゃきの歯ごたえで美味しい~。宮に来たかいがあったぞ!的な。大満足なり。

で、以上で〆て瓶ビール1、日本酒3合でほぼ¥10000!という大大大納得価格。ま、丹波橋駅からも徒歩15分以上かかりそう辺鄙な場所なので、遠くからわざわざこい!とは言わないのですが、丹波橋周辺にお住まいならお勧めしたい一軒。また、季節代わりに来ます~。
 
 

 
◆出し巻と一品料理 宮
住所:京都市伏見区東大国町1022-3 コーポ大黒1F
営業時間:17:30~LO21:00ごろ 水休
TEL:090-7351-6252
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