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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

食堂 肉左衛門@西院

2020
27
ZOOM宴会ネタ前のランチ小ネタを一つ。
マンボ飯店にZOOM宴会用にお願いしたテイクアウト料理を12:30に取りに行く約束。その前に、その近隣で何かを食べよう!という、いつものパターンに突入。 約束時間の1時間ほど前で、この時期、ランチ時に開けているお店は西院でもそれほど多くは無いのだ。で、思いつくままにウロウロしていて、あのイタリアンって開いているかなあ?と春日通を南下していたら、いきなりこういうお店を発見。

食堂肉左衛門(小)_001

お店の名前は「食堂 肉左衛門」、店名の通り、お肉しっかりメニューでガテン系お兄さんやガッツリ系ビジネスマン諸氏の胃袋を鷲掴みし、熱く支持されるお店ですな。相方がこういうのが意外に好きな人なので、入ってみる?と相方から提案があり、それほど時間も無いし!とチャレンジすることにしたのだ。

食堂肉左衛門(小)_007

で、2017年にオープンした当初、一度入ろうとしたら店内でウエイティングで並んでいる人が居るほどの人気度合いであきらめた記憶アリ。とは言え、新型コロナの影響で、今日はお客さんは我々とガテン系おにいさん1名だけという状況。20席足らずなのですが、意外にゆったりとした造りの店内。

食堂肉左衛門(小)_002

メニューはこちら。名物がトンテキカレーとステーキ丼という分かりやすい構成。私はこの手のお店ではカレーに目が行き、相方は豚ではなく牛!なので、丼ではなくて、別ご飯でステーキ一直線!というチョイスで。400gのトンテキが丼で¥1200で喰えるって、なかなか凄い世界なのだ。 トンテキにタルタルソースを掛けてしまうのも、一部の人種に無茶ウケそうな組み合わせですな。。

食堂肉左衛門(小)_003

で、ビールなど飲みつつお料理を待つ。料理を待っているのが我々だけだったので5分ほどで、ばばーんと私注文のカレーが先に登場~。

食堂肉左衛門(小)_004

つい、400gにトッピングしてしまいました、だはは。トンテキカレー400g版で¥1300税込み!という明瞭価格。しかし、お肉のボリュームが凄いですなあ。一切れが厚み15mmは確実にある巨大さで迫ってくる。野菜系付け合わせが福神漬けだけという潔さ。

食堂肉左衛門(小)_005

カレーのスプーンに乗せてこれぐらいのが、12切れも乗っているてんこ盛りメニュー。意外に柔らかくサクサク頂けます。
ボリューミーなお肉にばかり目が行くのですが、カレールーも甘味の乗せ方に特徴がある、ホテル系な味わいでバランス良好。そんなに辛くは無いですが、旨味は十分~。2日間煮込んでスパイス30種を使った自慢の一品のようですが、これは確かにアリなのだ。

食堂肉左衛門(小)_006

相方注文は最強のビフテキ200g、ご飯は小で¥1400なり。ステーキ丼についていないコーンが乗ったサラダ付きで、ワカメスープも付いている。ランチなら丼よりこちらのほうが健全的な感じですな。これまた甘口ソースが白ご飯を誘いますな~。結構肉厚で肉食った感は満載。肉好きな相方もご満悦。

料理を食べている間に、自転車でUberお兄さんが次々に料理を取りに来て、お店に居た30分ほどの間に結局、3人もやってきたのにはびっくり。いやー、やはり根強い人気があるのだなあ!と大納得。たまに訪れる無性に肉が喰いたい気分で且つ、財布が少々寂しい時(汗)、覚えておくといいかもしれないお手軽ガッツリ店なのだ。 ご馳走様でした~。
 
 
 
◆食堂 肉左衛門
住所:京都市右京区西院北矢掛町46-2 第2シンワ会館 1F
営業時間:11:00~15:00(14:30) 17:00~21:00(20:30) 無休
TEL:050-5594-5028
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