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毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

醍ぶ 本店@千本丸太町南西角

2020
31
特に用事の無い日でポタリング予定だった週末。が、朝から雨模様でだったので、週末の食材購入とセットでどこぞお手軽なお店にランチでも行こうか?ということに。まだ緊急事態宣言中だった京都地方。とはいえ、外食がライフラインになっているお仕事の方々用にランチは明けているお店は結構多数。ラーメン店はほぼ、どのお店もやられているので、ラーメンがいい!となったのですな。

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で、どうせラーメン店に行くなら行ったことが無いところを見てみたい!派な我々。やってきたのは千本丸太町交差点南西角に、この4月にオープンしたばかりのニューカマー、「醍ぶ(ダイブ)」なるお店。カウンター6席のみのミニマル店ですが、雨の中、ちゃんと普通に営業されているのだ。

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大きな庇(ひさし)があり、巨大な雨避けになっているのが行列対策っぽいのですが、今日は先客3名。白木が使われた非常にスッキリシンプルなラーメン店らしくない雰囲気ですが、NHK京都の南側にあるお気に入りラーメン店「優光」に似ているのだ。
NET情報によると、優光とは経営母体が違う様なのですが、使っている麺も優光製らしく、プロデュースに関係されているのかも!と思いつつ。

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で、ラーメンメニューは三種類。 「琥珀」が、鶏出汁と貝出しの淡麗系スープ、「銀朱」は海老とコンソメの風味豊かなスープで、「黒鳶」が、しっかり醤油系でトリュフの香味のスープという構成。メニュー編成もどことなく優光なのだ。暫し悩んで、私は一番レギュラーっぽい「琥珀」を、相方が「銀朱」をお願いしてみる。

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メニューの裏側。ラーメンを注文すると、「W炙りレアチャーシュー丼」が人気な模様で、我々以外のお一人様1名、カップル2名が全組注文されている人気度合い。我々もつい1つ注文。

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数分ほどで先にレアチャーシュー丼が着丼。1cm角より少々小さいぐらいのレアチャーシューがころころころころと大量に入っていて、味玉1個付きでラーメンとセットで実質¥200!とはびっくり。タレもこういうラーメン店のサイドメニューとしてはあっさり系で美味しいですな。

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で、私注文の琥珀+肉盛り¥200が登場。 うは!既視感!と思いつつも、これは淡麗系ラーメンとして非常に容姿端麗なビジュアル。具材は、粒胡椒がまぶされた肉厚で柔らかい鶏チャーシューが4枚、それに超薄切りで非常~に柔らかいレアチャーシューが3枚。旨味満載の穂先メンマ、白ネギに三つ葉という布陣。鶏ダシ+貝ダシ系の上品な旨味。塩分の乗せ方も適切で、これはうまいわ~と言う感想&これに、ミニ丼をつけても¥1200で収まるのは非常にお得感あり。

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ほぼ間髪を入れず、相方注文の銀朱+味玉¥100がじゃじゃんと登場。先の丼と比較して、+¥200で肉マシにすると鶏が2枚、豚が2枚追加されるというのが分かるのだ。こちらはスープが若干赤い色ですが、北海道で人気の濃厚海老ラーメンのようなガツンと海老!を感じる過剰な味付けではなく、醤油の旨味の間からシミジミと海老ダシが顔をのぞかせる~という感じの上品なスープでした。あー、これは美味しいよね、と相方。

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麺は、平打ちのリングイネのような存在感しっかりな感じで、腰も程よくするすると頂けます。あー、やっぱり優光に似ている!と思ったのですが、相当ハイレベルな一杯。優光は軽く呑んだ後の〆店として非常に好きなお店なので、このお店も我々の嗜好に合うのですな。淡麗系ラーメンは腰しっかりの細麺に限る!派の相方は、色々言いたそうでしたが。

どんどんお一人様が入ってきて結局、満席になり、このご時世に外に4名ほどの行列が出来る人気度合い(繰り返しますが、雨の日です汗)。廻りのテーブルを観察していると 意外に「黒鳶」が人気の模様でした。次回は、チャレンジ必須。ご馳走様でした! 
 
 
 
◆醍ぶ 本店
住所:京都市中京区聚楽廻東町2-9
営業時間:11:30~15:00 17:00~21:00 水・木休
TEL:075-366-6838

 
●新型コロナ対策で営業時間や営業形態を変更されている可能性あり。お出かけの際はお電話でご確認&ご予約を
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