FC2ブログ

毎日快晴時折曇天4 京都伏見暮らし

関西系、食い意地blog /スイカ小太郎。

京都 夷川餃子 なかじまでランチ(2)@西洞院通夷川下ル

2020
08
平日朝のパン食用に美味しいパン屋さんに買いに行こうと!車で出てきた、たしか土曜日。パン屋さんに寄る前に、周辺で何か食べようという、いつものパターンになるのですが、Googleマップを見ると、以前行って、あ!これは美味しい!と思ったお店が、この近くにあることを思い出す。(Googleマップに行ったお店をマークしておくと、こういうお出かけ時に便利なのだ汗)

なかじま(小)_001

お店の名前は、なかじま。昨年2月にオープンした美味しい餃子専門店。実は前日まで持ち帰り営業だけだったようなのですが、やってますか~?と店内を覗き込むと、いいですよ~とのことで今日一番のお客として店内に。開店ネタ以来の再訪なのだ。

なかじま(小)_005

まだ開店1年半ほどなのに、もう既にかなりくたびれた昭和感満載な雰囲気。もちろん、そういう雰囲気を狙っているのですが、我々昭和者は和みますな。。伝票を渡され、注文を書いて渡す方式で・・・

なかじま(小)_002

餃子以外のサイドメニューも非常に豊富。焼き餃子は大蒜入りの「ディープ」、大蒜抜きの「フレンチ」の2種で、先の店内張り紙にあるように、パクチー乗せの「茹で餃子」も追加された模様。

なかじま(小)_003

で、ランチ時はなんだか超!品数が多いスペシャルな定食¥900(税抜き)もスタンバっているのだ。我々は白ご飯は要らないのと、ちょっとだけ呑みたかったので、アテ少々と餃子4人前!ということに。

なかじま(小)_004

コップにこういう著名人の名前が書いてあるのが、とても変。昭和人にはちょっと嬉しい浅香唯。ボールは黒ラベル¥500。次々にやってくるテイクアウトのお客さんを横目で見ながら「餃子は、無条件で焼き立てだよねえ~」と思いつつ、お料理を待つのだ汗汗汗

なかじま(小)_006

で、速やかに出てきたエッグチャーシュー¥580なり。温玉+温めたチャーシュー+甘タレという、間違いのない組み合わせ。とは言え、これは丼ご飯に乗っけてだよね!と相方。

なかじま(小)_007

で、いい焼き色が付いた餃子が登場。ディープとフレンチ各2人前。若干小ぶりですが肉・野菜の旨味十分、皮は若干薄目でカリッと仕上がっていて、上はむっちり。餡や皮に程良い味が付いていてタレもつけなくても頂けるほど。このお店でお勧めの食べ方、辛子だけで頂くのもオツ。

なかじま(小)_008

黒酢もスタンバっているのですが、我々はお酢+胡椒大量、または酢+醤油+ラー油の辛味成分どっぷり、というタレをスタンバイ。お酢+胡椒大量は、なんだかいくらでも食べられるさっぱりさなのでお勧めいたします~。京都で類似の餃子を出されているお店はずばり、ミスターギョウザ。(というのは、前回も書いたのですが汗)

なかじま(小)_009

とり肝煮は¥480なり。これまた程よい味付けで呑めますなあ。
場所的には住宅街のど真ん中、どこぞで呑む前に流れてきたり、呑んだ後の〆に食べに来るには少々不便なのですが、やっぱりここは美味しいよね!と言う感想。¥3300チョイでなんだか良き昼呑みランチになりました。また、思い出したら来ます~。
 
 

 
◆京都 夷川餃子 なかじま
住所:京都市中京区西洞院通夷川下る薬師町652-1
営業時間:11:00~14:00(LO13:00) 17:00〜22:00(LO21:30)
TEL:050-5596-8636
関連記事

0 Comments

Add your comment