二代目五山@伏見区大宮町
2020
11
4月に新型コロナ対策で全国に緊急事態宣言が出されてから、このネタを書いている6/5現在まで、大阪にある事務所には顔を出さず自宅テレワーク絶賛推進中!なのですが、相方の会社でも、ようやく5月から週1日程度のテレワークを開始。
テレワーク当初は、近所にあるうどん屋さんやカレー店、洋食屋さんにランチに行ったりしていたのですが、2週間ほどで驚くほど体重および腹回りが増加し(滝汗)、これはいかん!とそれ以来ランチは自宅ご飯に切り替える。が、相方もテレワークの日には、やっぱり面倒なので食べに行く?という意志薄弱者2名。。

で、先日の散歩中に発見していた我が家の徒歩圏10分弱圏内、新ラーメン店に向かうのだ。お店の名前は「二代目五山」なり。聞いたことがある人は京都で相当ラーメンを食べ歩いている人だと思われるのですが、同じ伏見区内、油小路通沿いにあったロードサイド店が住宅街のど真ん中に移転してきたのだ。移転先は丹波橋通から南行き一方通行の竹田街道を100mほど下がったところ。

まだ緊急事態解除前なのですが、ラーメン店なので普通に営業されていました。テイクアウトも可能。 先客2組と入れ替わりで店内に。たしか、この前はうどん屋さんの居抜き物件で、ほぼ内装は同じような気が。2人掛けテーブル席が1つで、後はカウンターが9席のこじんまり店内。実は前のお店には行ったことが無いので、わくわくしつつメニューを確認。これがなかなか凄いラインナップ。

メインメニューがこちらかな。低温調理のレアチャーシュー、それに厚切りの炙りチャーシューという2つの肉アイテムのトッピングを売りにしているお店。スープは鶏と豚骨の合わせで、レアチャーシューを使ったものは魚介系ダシを加えたトリプルスープと言う趣向。

当日は、2人で回されていたのですが、なんだか有りえないほど豊富なメニュー。ラーメンとつけ麺で全10種類もスタンバイ。

ランチ時は餃子に半炒飯、ミニ丼も唐揚げにコロッケなどのセットメニューがラーメン代+¥300前後で頂けるのも、昼飯ガッツリ系のおっさん・お兄さんに受けそうな構成。1つは半チャーハンのセットもので行こう!ということに。

ラーメンを注文したら、どうぞ~とお兄さんが持ってきてくれた無料の自家製ニラキムチ。そのまま食べるよりラーメンのトッピングに使う方が生きるかもですな。

相方チョイスは、厚切り炙りとろ肉ラーメンで¥800なり。こちらは鶏・豚骨の合わせダシ。若干背油ちゃっちゃ系ですが、そんなに脂濃くは無い、程よいボリューム感ですな。厚切り!と気合を入れるほどの厚切りではない5mm厚ほどのチャーシューですが、炙ってあるので旨味活性化。あー、これは好きな傾向だな、ということに。

で、私注文はつい!レアチャーシュー麺W¥1000をいつものパターンで。レアチャーシューは超薄切りで生ハムほどの厚みなのですがお味はなかなかOK! が、相方と意見一致を見たのはこのWスープはなかなか良いのではないのか!と。鶏豚骨より、魚介のおかげかさらっと呑みやすいのに旨味はしっかり!と言う感じで。

麺が非常に細麺かつ結構腰しっかりの九州系を彷彿とされるもので、これもなかなか好印象。替え玉システム有りですが、一玉¥160、半玉¥100というのもなかなか考えた構成かも。マニアック度はそれほど高くなさそうですが、我が家的には京都の古典的ラーメン店よりも全然好き、と言う感想。

炒飯は極、普通なのですが、ま、¥320なので全然納得。これにニラキムチを乗せても。
なにせ自宅から徒歩10分圏内にセアブラノ神、たぬき屋、それにこのお店の3軒もあるのがありがたいのだ。意外にラーメン店密度が高い伏見区内。ま、あまり食べ過ぎないように気を付けなくては!と言いつつ、また来てしまいそうな予感ですな。ご馳走様でした~。
◆二代目五山
住所:京都市伏見区大宮町575-15
営業時間:11:00~14:30(L.O.) 18:00~22:00(L.O.) 不定休・日曜営業
TEL: 075-602-9488
テレワーク当初は、近所にあるうどん屋さんやカレー店、洋食屋さんにランチに行ったりしていたのですが、2週間ほどで驚くほど体重および腹回りが増加し(滝汗)、これはいかん!とそれ以来ランチは自宅ご飯に切り替える。が、相方もテレワークの日には、やっぱり面倒なので食べに行く?という意志薄弱者2名。。

で、先日の散歩中に発見していた我が家の徒歩圏10分弱圏内、新ラーメン店に向かうのだ。お店の名前は「二代目五山」なり。聞いたことがある人は京都で相当ラーメンを食べ歩いている人だと思われるのですが、同じ伏見区内、油小路通沿いにあったロードサイド店が住宅街のど真ん中に移転してきたのだ。移転先は丹波橋通から南行き一方通行の竹田街道を100mほど下がったところ。

まだ緊急事態解除前なのですが、ラーメン店なので普通に営業されていました。テイクアウトも可能。 先客2組と入れ替わりで店内に。たしか、この前はうどん屋さんの居抜き物件で、ほぼ内装は同じような気が。2人掛けテーブル席が1つで、後はカウンターが9席のこじんまり店内。実は前のお店には行ったことが無いので、わくわくしつつメニューを確認。これがなかなか凄いラインナップ。

メインメニューがこちらかな。低温調理のレアチャーシュー、それに厚切りの炙りチャーシューという2つの肉アイテムのトッピングを売りにしているお店。スープは鶏と豚骨の合わせで、レアチャーシューを使ったものは魚介系ダシを加えたトリプルスープと言う趣向。

当日は、2人で回されていたのですが、なんだか有りえないほど豊富なメニュー。ラーメンとつけ麺で全10種類もスタンバイ。

ランチ時は餃子に半炒飯、ミニ丼も唐揚げにコロッケなどのセットメニューがラーメン代+¥300前後で頂けるのも、昼飯ガッツリ系のおっさん・お兄さんに受けそうな構成。1つは半チャーハンのセットもので行こう!ということに。

ラーメンを注文したら、どうぞ~とお兄さんが持ってきてくれた無料の自家製ニラキムチ。そのまま食べるよりラーメンのトッピングに使う方が生きるかもですな。

相方チョイスは、厚切り炙りとろ肉ラーメンで¥800なり。こちらは鶏・豚骨の合わせダシ。若干背油ちゃっちゃ系ですが、そんなに脂濃くは無い、程よいボリューム感ですな。厚切り!と気合を入れるほどの厚切りではない5mm厚ほどのチャーシューですが、炙ってあるので旨味活性化。あー、これは好きな傾向だな、ということに。

で、私注文はつい!レアチャーシュー麺W¥1000をいつものパターンで。レアチャーシューは超薄切りで生ハムほどの厚みなのですがお味はなかなかOK! が、相方と意見一致を見たのはこのWスープはなかなか良いのではないのか!と。鶏豚骨より、魚介のおかげかさらっと呑みやすいのに旨味はしっかり!と言う感じで。

麺が非常に細麺かつ結構腰しっかりの九州系を彷彿とされるもので、これもなかなか好印象。替え玉システム有りですが、一玉¥160、半玉¥100というのもなかなか考えた構成かも。マニアック度はそれほど高くなさそうですが、我が家的には京都の古典的ラーメン店よりも全然好き、と言う感想。

炒飯は極、普通なのですが、ま、¥320なので全然納得。これにニラキムチを乗せても。
なにせ自宅から徒歩10分圏内にセアブラノ神、たぬき屋、それにこのお店の3軒もあるのがありがたいのだ。意外にラーメン店密度が高い伏見区内。ま、あまり食べ過ぎないように気を付けなくては!と言いつつ、また来てしまいそうな予感ですな。ご馳走様でした~。
◆二代目五山
住所:京都市伏見区大宮町575-15
営業時間:11:00~14:30(L.O.) 18:00~22:00(L.O.) 不定休・日曜営業
TEL: 075-602-9488
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